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自転車通勤グッズ17選!必須から便利アイテムまで一覧解説
2022/04/07 00:00

自転車通勤グッズ17選!
必須から便利アイテムまで一覧解説

自転車で通勤する際にグッズをプラスすることで快適さがぐんと増します。夜道や雨天にも対応できるよう自転車本体に専用グッズを装着しておけば、いざというときも安心です。必須グッズのほかに、あると便利なアイテムも紹介するので、自転車通勤をされている方はぜひ参考にしてください。

自転車通勤のグッズ一覧

自転車装着必須

ヘッドライト

テールライト

ベル

ロック(鍵)

スタンド

着用アイテム

ヘルメット

サングラス

グローブ

バックパック(リュック)

雨具

便利グッズ

裾止め

泥除け

キャリア

通勤用自転車に装着する必須のグッズ

シティサイクルは、自転車の本体に装備がついているのが一般的です。一方で、ロードバイク含む長距離走行用のスポーツサイクルは、本体とグッズが別々で販売されていることもよくあります。スポーツサイクルを使用する際には、上記のようなアイテムを安全のためにも装着しましょう。

ヘッドライト

ヘッドライトは安全のために欠かせない装置。夜間の路面を照らすことで、車や歩行者などからの被視認性を高め、事故を未然に防ぐことができます。

おすすめタイプ
充電式・高輝度・防水

テールライト

テールライトは夜間の走行中に後方へ存在をアピールすることで、追突を防止することができ、事故リスク軽減に役立ちます。

おすすめタイプ
充電式・高輝度・防水

ベル

ベルは、道路交通法により装着義務があります。自転車によっては本体に付属されていない場合もあるため注意が必要です。小型タイプにすれば、運転の邪魔にもなりません。

おすすめタイプ
取り付け工具不要・コンパクト・ライトと同時装着可能

ロック(鍵)

スポーツタイプの自転車には、シートポストに取り付け可能なタイプのダイヤルロックがおすすめです。キーがないので防犯性が高く、サドル盗難を防止するのにも効果的です。

おすすめタイプ
シートポスト取り付け可能・15㎜以上の太目タイプ・タイヤ前後を括れる長さ(約2m)・目立つブライトカラー・ワイヤー入りの強靭な素材

スタンド

スポーツサイクルの場合、スタンドは搭載されていないことが多いため、駐輪時は専用レールに停めたり、物に立てかけたりしている方もいるかも知れません。しかし、スタンドがあれば平らな地面にも駐輪でき、本体を傷つける可能性も減るため推奨します。

おすすめタイプ
使用する自転車の適合タイプ・キック式・アームの長さ調節可能・ディスクブレーキ対応

自転車通勤時の着用グッズ

自転車通勤では天候の影響を大きく受けます。日差しの強い日や雨天では諦める方もいますが、事前に準備しておけば、日頃と変わらずお気に入りの自転車で通勤することができます。安全性や快適性向上のためにもチェックしておきましょう。

ヘルメット

自転車の走行ではヘルメット着用は義務ではありませんが、自動車道を走ることも多いため、安全の観点からヘルメットを着用するのがよいでしょう。事故時や転倒時に頭を保護してくれます。

おすすめタイプ
コンパクト・軽量・通気性・頭の形状にマッチ・自転車本体にマッチするカラー

サングラス

サングラスは、スポーツバイクには必須アイテムの一つです。走行中のほこりやごみから目を守るだけでなく、風による目の乾燥防止、紫外線からの保護や天候不良時の視界の向上などに役立ちます。

おすすめタイプ
顔にフィットするもの、UVカット、クリップオン・オーバーグラスなどの使っている眼鏡の上から使用可能なもの

グローブ

グローブを着用すると、しっかりグリップを握ることができるため滑り止めはもとより、手の疲労軽減に役立ちます。また、転倒時の手の保護、発汗による滑り防止、日焼け・寒さ対策としても有効です。

おすすめタイプ
脱着が簡単、反射テープ付き、衝撃吸収パッド、タッチパネルなど

バックパック(リュック)

自転車通勤では、運転中の姿勢が安定するバックパックが最適です。重心がぶれず安全に運転できるだけでなく、ヘルメットの持ち運びにも便利。また、万が一転倒した場合に身体を守るクッションの役割も持ちます。

おすすめタイプ
身体にフィットするもの、適切な容量、ヘルメットが持ち運び可能、レインカバー使用可能、腰ベルトなどの運転姿勢が安定するデザイン、蒸れ防止メッシュ採用

雨具

雨天走行時にかかせないレインウェアは、セパレートタイプがおすすめ。かぶりやすいポンチョタイプは足元が濡れてしまうほか、風にあおられると巻き込みなどの危険が伴います。

おすすめタイプ
上下セパレート、視界が確保できるフードデザイン、伸縮性素材で動きやすい、冬の装いでもフィットするやや大きめサイズ、防水性・撥水性に優れるもの

自転車通勤時にあると便利なグッズ

通勤は毎日のことですから、より快適に過ごしたいものです。走行中の水分補給はもちろんのこと、急な天候の変化や自転車の故障など、アクシデントにも対応できるように便利グッズを備えておきましょう。

裾止め

裾止めは、ズボンの裾が車輪やギアに巻き込まれないように使用します。巻き込みによる事故防止の役割以外にも、ズボンの裾の汚れ防止に役に立つグッズです。社会人としてマイナスな印象を与える服装の汚れや破れを防ぐためにも、備えておきましょう。

おすすめタイプ
夜間視認性が向上する反射テープ付き、太さ・長さ

泥除け

雨天走行時に、タイヤからの泥跳ねを防止する役割があります。泥除けは、スポーツ用ロードバイクでは付帯しないことが多いです。悪天候時など通勤の際に洋服が汚れる心配もあるので、取り付けをおすすめします。

おすすめタイプ
使用する自転車に適合するもの、前後輪のセット商品、脱着可能式

サドルカバー

サドルは身体と接触する頻度が高い分、消耗しやすいパーツなので、サドルカバーで保護するのがおすすめです。クッション性のある素材ならお尻の痛みを軽減。座り心地の柔らかさなど好みに合う素材をチョイスすれば、より快適に走行できます。

おすすめタイプ
防水性に優れる、安定感がある、滑り止め加工、ジェルタイプクッション、低反発性クッション、着脱のしやすさ、フィット感の良さ

ボトル

走行中や信号待ちで、ペットボトルから水分補給をするのは難しいでしょう。キャップの開け閉めがなく、片手でも操作可能なボトルは、長距離走行でなくとも揃えておくと便利です。

おすすめタイプ
ケージに合うサイズ、握りやすい柔らかさ、飲み口タイプ別の好み、保冷・保温機能に優れたタイプ、洗いやすい形状

ボトルケージ

水分補給でボトルを携帯したい場合には、ボトルを差し込むケージが必要です。ボトルケージは基本的にバイク本体にねじ止めします。アルミ、カーボン、チタンなどさまざまな素材や形状の商品があるため、バイクのサイズやねじ止めの位置などを確認して購入しましょう。

おすすめタイプ
ボトルとの相性がよいケージ、ペットボトル専用・タンブラー専用

タイヤチューブ

走行中に万が一パンクしてしまった時の備えとして、タイヤチューブの替えも用意すると安心です。予備チューブをサドルバッグに保管するのが一般的ですが、使用期限があり、傷や乾燥にも弱いため密封できる方法で保管するよう注意しましょう。

おすすめタイプ
使用する自転車に適合するサイズ、軽量タイプ、耐久性能に優れたモデル

タイヤレバー

タイヤが万が一パンクしてしまったら、修理する際にタイヤレバーが必要です。小さい部品なので、タイヤチューブと一緒にサドルバックに保管するのがよいでしょう。

おすすめタイプ
タイヤサイズに適したタイプ、薄型

自転車通勤を快適にするグッズを揃えよう

毎日の適度な運動として自転車通勤している方も多いでしょう。朝から軽く汗を流すのは気持ち良いもの。通勤時に使用する自転車は、ロードバイクなどのスポーツサイクルが人気です。安全な自転車通勤に欠かせない視認性を高めるアイテムや、警音器として必須なベルなどは別売りされているため、別途買い足す必要があります。また、天候に左右されずに自転車通勤したいという方は雨天時に着用するグッズを持っておくと便利です。

自転車通勤している方はスポーツオーソリティのバイクグッズをチェックしてみてください。毎日の通勤を快適にしてくれるお役立ちアイテムを揃えられます。