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サッカー用スパイクおすすめランキングTOP8!役割や選び方も網羅的に解説
2022/09/29 00:00

サッカー用スパイクおすすめランキングTOP8!
役割や選び方も網羅的に解説

サッカースパイクシューズは、フィールドのコンディションや用途にあったアイテムを選択することで、より最適なプレーができます。サッカースパイクを選ぶ際に、知っておくと便利なスパイクの役割や部位の特徴について解説。サッカースパイク選びに参考にしてほしいおすすめスパイク8選もご紹介します。

サッカーシューズの種類

サッカーをプレーする際はサッカー専用のシューズが必要です。サッカーのシューズ選びでは、基本的にサッカーをプレーする環境や目的によって用途別のシューズやスパイクを使用します。

スパイク

スパイクは靴底に突起(スタッド)があり、プレー中に滑りにくいよう工夫されています。種類はプレーグラウンドのコンディションに合わせて、天然芝用・土グラウンド用・サッカー用人工芝用の3つ。スパイクは、他の2つのシューズに比べると、地面からの突き上げが大きく、足への負荷がかかりやすくなります。

トレーニングシューズ

サッカーのトレーニングシューズは、すべてのグラウンドやアスファルトに使用できるシューズ。別名トレシューなどと呼ばれ、スパイクより小ぶりのスタッドが靴底に装着されています。スタッドはスパイク同様、スリップ防止のためについていますが、比べるとグリップ力は劣ります。

インドアシューズ

インドアシューズは屋内コートで使用するシューズです。体育館などの床面が傷つかないようスタッドはついていません。インドアシューズは、着色されていない飴色のゴムソールになっていることが特徴です。

サッカー用スパイクの部位解説

サッカー用のスパイクは、主にアウトソール・スタッド・アッパー素材で形成されており、さらにそれぞれいくつかのタイプに分かれます。それぞれの部位の特徴をみてみましょう。

アウトソール

アウトソールの形状

特徴

砂・土のグラウンド(HG)

土のグラウンド等で使用するためのサッカーシューズHG(ハードグラウンド)。
硬いグラウンドに対応する摩耗しにくい素材を使用。
スタッドの本数が多いことで、地面への接地面積を増やし、固い土に対する衝撃吸収性に優れる。
国内では主流。

天然芝(FG)

天然芝専用に作られたFG(ファームグラウンド)。
HGよりスタッド数が少なく、かつ細く長いのが特徴。
グリップ力に優れ、HGよりも軽い。
スタッドに負荷がかかりやすいため、土や人工芝上では利用不可。

人工芝(AG)

人工芝専用の AG(アーティフィシャルグラス)。
スタッドに引っ掛かりやすい人工芝のグラウンドで、足への負担を軽減するために、FGより地面との接着面を大きくしている。

ソフトグランド(SG)
※取替式スタッド

天然芝、柔らかいグラウンド、雨天時などに適したSG(ソフトグランド)。
滑りやすい地面に高いグリップ力を発揮。
硬い土や人工芝では摩耗するため使用不可。

アウトソールの形状は、プレーするグラウンドにより変える必要があります。それぞれの特徴を抑えて、適切なタイプのシューズを選びましょう。商品名にはタイプが一目でわかるよう、通常は「●●●●●FG/AG」や「▲▲▲▲▲HG/AG」のように記載されています。

アディダス、NIKEなどブランドによっては、ピッチ(フィールド)をあわせて表記している商品もあります。他にも、MIZUNOとASICSは、取替式スタッド(SG)以外は天然芝・人工芝・土のどのピッチでも使用できることが多いため、表記がないこともあります。(2022年2月現在時点)

スタッド

素材

特徴

丸型

・安定感と耐久性に優れる
・バランスよく動作をサポートでき初心者や子供でも扱いやすい
・衝撃吸収力に優れるがグリップ力に劣るため、アクティブなプレーヤーや滑りやすいグランドにはやや不向き

ブレード型

・スタッドがL字やI型の形状
・横へのモーションに強いグリップ力を発揮
・丸形よりも滑りにくいが、足への負荷も高く、上級者向け

混合型

・丸型と異形型のスタッドがミックスで搭載
・丸型の安定感と異形型のグリップ力の特性を併せ持つ
・プロ選手が最も好んで使用するタイプ

初心者には足への負担が少なく、安定性の高い丸型スタッドがおすすめです。ブレード型はグリップ力が強いため、天然芝でのプレー機会が多いプレーヤーがよく使用するタイプです。

混合型は、上級者が自身のプレースタイルに合わせて選ぶことが多いです。例えば、前足部が丸型で後足部はブレード型の組み合わせのモデルでは、足裏でのボールコントロール性や安定感をサポートし、軸足や蹴り出しの踏み込みでグリップ力を発揮してくれます。

アッパー素材

素材

特徴

天然皮革

・柔らかく足へのなじみがよいのが特徴
・カンガルー革や仔牛の「カーフ」「ステア」が人気
・通気性や履き心地の良さで定評があるが価格は高め
・カビや型崩れになりやすくこまめな手入れが必須

人工皮革

・耐久性と防水性に優れるのが特徴
・軽量で手入れも簡単

合成皮革

・比較的安価だが、天然皮革に比べると通気性が劣り、柔らかさに欠ける

初心者はお手入れが簡単で耐久性のある人工・合成皮革のシューズがおすすめです。フィット感に定評のある天然皮革は、汚れを落とし、クリームを塗るなどの定期的なお手入れで、長く愛用することができます。

サッカー用スパイクの選び方

サッカー用のスパイクシューズは、主に種類・性能・サイズをポイントに選択します。紹介してきた内容をふまえて、詳しく解説するので参考にしてください。

種類から選ぶ

前述したようにサッカーシューズは、スパイクシューズ・トレーニングシューズ・インドアシューズに分かれています。幼児から小学校低学年までの期間は体がまだ小さすぎてスパイクを履いてのプレーは足への負担が大き過ぎるとの考え方があります。まずはどの種類のシューズがふさわしいのか見極めましょう。

また、サッカースパイクはグラウンドの種類によって適切なアウトソールの形状が異なります。普段プレーするグラウンドに合わせて選びましょう。

性能で選ぶ

軽さ
キック
フィット性

サッカースパイクの性能は大きく3つの観点に分けることができます。自身のプレースタイルやニーズに合わせて、適切なタイプのスパイクを選びましょう。

・軽さ(走ることに関連したニーズに対応)
より速く走ったり、ドリブルスピードのアップを促したりするために必要なエレメントです。一瞬のスピード、キレが持ち味の攻撃的なプレーを好む選手には、軽量のタイプがおすすめ。

・キック(キックに関するニーズに対応)
強力で鋭いシュートをバンバン打ちたい選手には、キック時のサポート力が高いシューズが最適。軸足を安定させ、飛距離を伸ばせるタイプを選ぶとよいでしょう。フリーキックやコーナーキックなどが武器の選手にもおすすめです。

・フィット性(ボールに触るプレーに関連したニーズの対応)
素足でボールを扱うような感覚が欲しいドリブラーにはフィット性に優れたシューズがおすすめ。前述の通り、天然皮革は足になじみやすいものが多いですが、最近では人工皮革も改良されてきています。

サイズで選ぶ

サイズ選びはプレーのしやすさとケガ防止に大きく影響します。かかとからつま先までの足の長さ以外に、足幅、甲の高さも計測し、自分のサイズを知ることが重要です。試し履きをして自分の足の形・サイズに合ったものを選ぶようにしましょう。

理想のサイズは、かかとをしっかり合わせて、一番長い指のつま先が5mm前後余るのが目安。また、海外メーカーのシューズは幅が狭く、日本メーカーは広いなど、サイズ表示が同じでもメーカーによって微妙に履き心地に違いが出ることもあります。同じブランドの中でも商品によってサイズ感が変わるため、試し履きがベター。

サッカースパイクおすすめランキングTOP8

おすすめステップアップモデル

おすすめステップアップモデル

サッカーフィールドで最大のパフォーマンスを発揮するためにおすすめしたいサッカースパイクをステップアップモデル・エントリーモデルともに選定しました。スペックや用途の違いなどからお気に入りの1足を見つけてみてください。

さらなるスキル向上を!ステップアップモデル

・adidas(アディダス)/エックス スピードフロー.1 ジャパンHG/AG / X SPEEDFLOW.1 JAPAN HG/AG

スピードプレーヤーのパフォーマンスをサポートする軽量スパイク。シューレースクロージャーでサイズ調整も簡単。日本人の足にフィットするよう開発された「ネオジャパニーズマイクロフィットラスト」を採用し、より履き心地の快適さを追求した一足に。

・PUMA(プーマ)/K) ウルトラ 1.3 HAFG

従来モデルよりもさらに軽量化に成功した独自アウトソールが魅力のHG・AG・FG対応スパイク。日本人プレーヤー用に改良され、高いフィット感と安定性を実現しています。ランニングシューズにヒントを得たデザインも魅力。

・ASICS(アシックス)/DS LIGHT

柔らかく足にフィットするカンガルー革使用のアシックス「DS LIGHT」。足への衝撃を緩和するFuzeGELをかかとに搭載したことで、より快適なフィッティングに。高めに設定されたつま先のトゥスプリングがよりスムーズな蹴り出しを実現してくれます。

・MIZUNO(ミズノ)/モレリア II JAPAN

      

HG・AG・FGに対応したMIZUNO「モレリア」。柔軟、軽量、素足感覚をコンセプトとしたクオリティを継承しつつ、木型を従来のものからアップデート。さらにフィット感を高めることに成功しました。デザインは、定番の折り返しタンに加え、ショートタンタイプも登場。

・adidas(アディダス)/プレデターエッジ.1 L ジャパン HG/AG / PREDATOR EDGE.1 L JAPAN HG/AG

ボールコントロールを重視するプレーヤーにおすすめのアディダス「プレデターエッジ」。アッパーにドリブルなどゾーン別に考案されたリブ加工を搭載しています。プレーヤーのモーションに合わせたパフォーマンスを発揮する点が魅力。ダイヤモンド形状のスタッドで、スムーズな動きとパワフルなグリップ力をサポートします。

・MIZUNO(ミズノ)/REBULA CUP ELITE

ボールコントロールに特化したMIZUNO「REBULA CUP ELITE」。アッパーにしなやかなカンガルー革を使用し、履き心地抜群のスパイクシューズ。“ファーストタッチ”をサポートする「FT GRIP」が採用され、多彩なコントロールを可能にします。

・初めてスパイクを買う方や練習用に!エントリーモデル

・MIZUNO(ミズノ)/モナルシーダ NEO II SELECT

装着のストレスレスを可能にしたワイドフィット設計のスパイク「モナルシーダ NEO II SELECT」。耐久性に優れた人工皮革をアッパーの中足部に使用し、土と人工芝兼用が可能。ハトメのハの字形状、と4ミリ幅のシューレースの採用で、アッパーからのホールド感を高めたスパイクシューズ。

・ASICS(アシックス)/DS LIGHT WB

人工皮革アッパーのワイドタイプASICS「DS LIGHT WB」。耐久性と防水性に優れた人工皮革なので、毎日のお手入れが簡単。蹴り出しを優位にするためにトゥスプリングがややHightレンジに。部活で活躍する初心者サッカープレーヤーにもおすすめしたい一足です。

サッカースパイクは試着するのがおすすめ

サッカーシューズは、使用する場所や用途別に種類が分かれています。またブランドやモデルによってサイズ感も異なるため、購入の際は試着をしましょう。サッカースパイクシューズ選びに迷ったら、試合用に天然皮革、練習用に合皮などパフォーマンスを最大に生かすための使い分けもよい方法です。サッカーシューズを長く愛用するためのこまめなお手入れも忘れずに。

サッカースパイクシューズを検討中なら、一度スポーツオソリティをチェックしてみてください。

ポールウォーキングは高齢者にもおすすめ!効果や選び方、おすすめ商品まで
2022/09/27 00:00

ポールウォーキングは高齢者にもおすすめ!
効果や選び方、おすすめ商品まで

ポールウォーキングは、手軽に始められるエクササイズとして注目されています。通常のウォーキングよりも運動効率が高く、誰でも安全にできるため高齢者にも大人気。ポールウォーキングの運動効果やポールの選び方、実際のおすすめポールアイテムをご紹介します。

ポールウォーキングとは?

ポールウォーキングとは、両手に杖のようなポールを持って歩くウォーキング方法です。ご自身の身長にあったポールを用意し、両手に持って歩くだけなので誰でも簡単に行えます。運動不足の解消やダイエットにも効果的。身体に負担がかからないため、高齢者や体力に自信がない方でも安全にできる点が大きな特徴です。

ポールウォーキングとノルディックウォーキングの違い

スタイル

特徴

負荷

ポールウォーキング

身体の前方にポールをついて歩行する

ノルディックウォーキング

体の後方にポールをついて前進する

どちらもポールを使うことからよく比較されるポールウォーキングとノルディックウォーキングですが、運動の目的が大きく違います。ポールウォーキングはもともと整形外科医考案であり、一方のノルディックウォーキングはクロスカントリースキーの夏期トレーニングが由来。

それぞれポールをつく位置により、身体への負荷が変わります。また、使用するポールもそれぞれ専用のものがあるため、ご自身が望まれている方のアイテムをご用意ください。

ポールウォーキングの効果

ポールウォーキングは、ポールなしでウォーキングを実施するときよりもメリットがあると言われています。以下でポールウォーキングの主な効果について解説します。

・運動効率の向上

ポールウォーキングでは、ポールを持つことにより、通常のウォーキングでは得られにくい上半身の運動効果も向上します。ポールを動かすたびに、下半身に加えて上半身もねじれるので、シェイプアップ・ダイエットにも効果的です。

・姿勢の改善

ポールウォーキングでは、ポールによって背筋が伸びるので、歩行姿勢を改善できます。歩行姿勢が改善されることで、バランスが良くなり転倒を防ぐなどのメリットがあります。より安全にウォーキングを楽しむことができるでしょう。

ポールウォーキングの歩き方

まず親指・中指・薬指を軽く添えてグリップを握ります。ポールウォーキングでは、正しい姿勢をキープして歩くことが重要です。肩の力を抜いてリラックスしたまま腕を前後に振り、歩幅を半歩広くして歩きましょう。

ポールウォーキング用のポールを選ぶ際のポイント

前述の通りポールウォーキングには専用のポールを用います。お選びになる際は3つのポイントを意識して比較してみてください。

・ご自身の身長

ポールウォーキングで最初に注意するべきポイントは、正しい長さのポールを使用しているかという点です。目安として「身長×0.63」が適したサイズです。肘を直角にした状態でグリップを持ち、確認してみましょう。

・ポールの先

ポールには前付き用と後ろ付き用があります。通常のポールウォーキングに用いられるのは前つき用です。ポール先が平坦なものを選ぶことで、転倒防止にも効果的です。

・ポールタイプ

折り畳み

折り畳みが可能。コンパクトで持ち運びも楽。

3段伸縮

シャフトを伸縮でき、省スペースでの収納に便利。

2段伸縮

3段伸縮より取り扱いが簡単。近所でのウォーキングなどにおすすめ。

上記が主なポールタイプです。ご利用のシーンにあわせてお好みをチョイスしてみてください。

ポールウォーキングにおすすめのアイテム4選

これからポールウォーキングを始める方に、まずチェックいただきたいポールをまとめました。実はポールにも様々なタイプがあります。それぞれの特徴を知ってご自分にあったものをお選びください。

Alpine DESIGN (アルパインデザイン)/ウォーキングポール 91-115CM

Alpine DESIGN (アルパインデザイン)/ウォーキングポール 91-115CM

3CMピッチで9段階の調節ができるウォーキングポール91-115CM。シャフトを曲げ加工することで使いやすさがアップ。手首にも負担がかかりづらい造りです。グリップが自然に手に吸い付くような感覚を味わえます。先ゴムの設置部分の面積を大いので、安定した歩行が可能です。

DFP プログレッシブズーム ライトブルー

DFP プログレッシブズーム ライトブルー

握りやすさにこだわったウォーキングポール、DFP プログレッシブズーム ライトブルー。身長も約130~190センチまで幅広いレンジにフィットする2段伸縮タイプです。軽量なのでポールウォーキング初心者にもピッタリのアイテム。快適に歩くことができます。

MIZUNO (ミズノ)/ウォーキングポール ソフトホールドSTD〈ロングタイプ〉(2本1組)

MIZUNO (ミズノ)/ウォーキングポール ソフトホールドSTD〈ロングタイプ〉(2本1組)

「ソフトホールドグリップ」を搭載したウォーキングポール、ソフトホールドSTD。握りやすさを追求した造りで、力まずに使える点が特徴。ハングストップの開閉で長さ調節できる2段伸縮タイプポール。地面をしっかり押して進む感覚で歩行をサポートしてくれます。

MIZUNO (ミズノ)/折りたたみ式ウォーキング用ポール SH (2本1組)

MIZUNO (ミズノ)/折りたたみ式ウォーキング用ポール SH (2本1組)

折りたたみ式のウォーキングポールSH。収納ケース付きでコンパクトに折り畳めるので、持ち運びに便利です。長さ調節も簡単に可能。外出先でのウォーキングや旅行のお供にも活躍するウォーキングポールです。

ノルディックウォーキングにおすすめのアイテム

ポールを後方に押し付けて前進するノルディックウォーキングは運動量もより増やすことができます。ポールウォーキングよりも負荷をかけたい方は、ぜひチェックしてみてください。

AGP アドバンスズーム2 ブルー

AGP アドバンスズーム2 ブルー

運動効果の高いノルディックポールAGP アドバンスズーム2 ブルー。逆V字のポール先によって高い安定感が実現。快適な歩行をバックアップします。良質なウォーキングパフォーマンスを毎回満喫できるおすすめのポールです。

ご自分に合ったポールでポールウォーキングを最大限楽しもう

ポールウォーキングは、体力に自信がない方や高齢者にも始めやすいエクササイズです。ご自身に合ったポールを使用することで、快適に運動効果を得られます。あらかじめポールの長さや用途をしっかりと確認しておきましょう。

スポーツオーソリティでは、ポールウォーキングに関するアイテムを豊富に取り扱っています。ポールウォーキングを検討中の方やポールをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

メンズスニーカーおすすめ11選!定番からアウトドア、ビジネスまで目的別にご紹介
2022/09/27 00:00

メンズスニーカーおすすめ11選!
定番からアウトドア、ビジネスまで目的別にご紹介

おすすめのメンズスニーカーを11足ご紹介します。ファッションの必須アイテムと言っても過言ではないスニーカー。実に多くのアイテムが販売されているため、スニーカー選びで迷う方も多いのではないでしょうか。そこで、目的に合わせた選び方も解説します。

目的別|メンズスニーカーの選び方

スニーカーの購入にあたり、迷って決められない場合は履くシーンを検討することからはじめてみましょう。目的に合わせたおすすめメンズスニーカーの特徴を解説します。

・定番の一足が欲しい

定番で履くシューズがないなら、一足あるだけで便利に履き回せる王道スニーカーがおすすめです。様々なブランドから定番デザインのスニーカーが出ているのでチェックしてみましょう。色は普段のファッションの傾向にもよりますが、一般的に白・黒が使いやすくて人気です。

・コーディネートにアクセントが欲しい

コーディネートのアクセントとしてもスニーカーはおすすめです。普段モノトーンコーデが多い場合、差し色のスニーカーを合わせるとおしゃれに決まります。黄・赤・緑・ネオンカラーなど、単色で明るめのスニーカーを選ぶとメリハリが生まれ◎。

・タウン・アウトドア両方に使いたい

スニーカーをタウンユースとアウトドアシーンの両方で使いたい場合、アウトドア用でデザインが洗練された物がおすすめ。アウトドアではハイカットがベストですが、タウンユースも意識するならミッドカットのチョイスが◎。他にも防水・防汚性、耐久性の高さなどのスペックにも注目して選びましょう。

・ビジネス・プライベート両方に使いたい

ビジネスの場面でスニーカーを履くことに抵抗のある方もいらっしゃいますが、実はスポーツ庁も歩きやすい格好での通勤を推奨しています。ビジネスでもプライベートでも使えるスニーカーを探しているなら、ボリューム感を抑えたモデルが注目です。ビジネス利用も考えるなら色は白・黒・ブラウンがベターです。ビジネスシーンでもスニーカーを上手に活用してみましょう。

おすすめメンズスニーカー11選

次の一足にぜひおすすめしたいメンズスニーカーをニーズ別にご紹介します。ぜひ、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。

定番の一足におすすめのメンズスニーカー

adidas (アディダス)/ADVANCOURT M

adidas (アディダス)/ADVANCOURT M

メンズにおすすめのアディダスの定番スニーカー、ADVANCOURT M。細身のフォルムで様々なコーデにマッチします。クッション性と軽さにもこだわり機能性も抜群。快適な歩行を実現しました。爽やかなホワイトカラーがコーディネートを彩ります。

New Balance (ニューバランス)/21FW ML565EG1D

New Balance (ニューバランス)/21FW ML565EG1D

様々なシーンに対応できるニューバランスの万能スニーカー21FW ML565EG1D。履きやすさとスマートなフォルムが人気を集めています。柔らかなコンプレッションソールが高いクッション性を発揮。足をしっかりとサポートします。様々なコーデにも合わせやすいグレーカラーもおすすめの理由です。

NIKE (ナイキ)/ ナイキ エア マックス 90

NIKE (ナイキ)/ ナイキ エア マックス 90

トライディショナルなランニングスタイルを継承しつつ、カジュアルシーンでも着用できるデザインへと進化を遂げた「ナイキ エア マックス 90」。こだわりのクッション性能で、長時間履いても疲れにくい一足に仕上げました。

コーディネートのアクセントにおすすめのメンズスニーカー

NIKE (ナイキ)/ナイキ エア ズーム ペガサス 38

NIKE (ナイキ)/ナイキ エア ズーム ペガサス 38

快適な履き心地を約束するナイキナイキ エア ズーム ペガサス 38。軽量かつ高反発で快適に歩行ができ、足の動きに合わせて伸縮するフィット感が特徴。通勤や通学で長時間歩く方におすすめの一足。通気性や耐久性にも優れるためスポーツでも活躍してくれます。

On(オン)/ CLOUD 5

On(オン)/ CLOUD 5

どんなシーンでもストレスのない履き心地を実現した、On(オン)/ CLOUD 5。こだわりのクッション性とフィット感で、足を衝撃から守ります。リサイクル素材が使用されている、環境にも配慮した一足です。

adidas (アディダス)/スーパースター / SUPERSTAR

adidas (アディダス)/スーパースター / SUPERSTAR

アディダスの定番スニーカーをさらに進化させた、スーパースター / SUPERSTAR。ブランドを象徴する3ラインのデザインはそのままに、ソールにも大胆なコントラストを施しました。デザインと機能性を兼ね備えた一足で、スニーカー好きにもおすすめです。

タウン⇔アウトドア利用におすすめのメンズスニーカー

HOKA ONEONE(ホカ オネオネ)/M BONDI 7 WIDE

HOKA ONEONE(ホカ オネオネ)/M BONDI 7 WIDE

抜群の履き心地を提供するシューズブランドHOKA ONEONE(ホカ オネオネ)のM BONDI 7 WIDE。厚みのあるミッドソールが足への衝撃をカット。クッション性に加え、アッパーのメッシュが履き心地の快適さを約束します。普段使いはもちろんとスポーツにも対応できる高性能スニーカーです。

HOKA ONEONE(ホカ オネオネ)/KAHA LOW GTX (カハロー ジーティーエックス)

HOKA ONEONE(ホカ オネオネ)/KAHA LOW GTX (カハロー ジーティーエックス)

タウンユースはもちろん、ハイキングなどのアウトドアシーンにも履けるKAHA LOW GTX (カハロー ジーティーエックス)。ゴアテックス採用で防水性能もアップ。靴紐調整やクッション機能、独自のトラクション性能などを搭載した安定感のあるスニーカーです。アクティブな方におすすめの一足です。

adidas (アディダス)/TERREX AX4 GTX

adidas (アディダス)/TERREX AX4 GTX

トレッキングなどアウトドアシーンにも対応できるTERREX AX4 GTX。防水性・耐久性に優れた一足で、コンディションに左右されず、気の向くままにアウトドア体験を満喫することができます。軽量さにもこだわり、トレーニングシューズのような軽さを実現。ブラックを基調としたカラーリングで様々なコーデに合わせられる一足です。

ビジネス⇔プライベート利用におすすめのメンズスニーカー

adidas (アディダス)/フォーラム ロー / FORUM LOW

adidas (アディダス)/フォーラム ロー / FORUM LOW

80年代のバスケシューズをモチーフにしたアディダスフォーラム ロー / FORUM LOW。ブラックをベースにしたデザインで、様々なコーデに合わせやすい一足。ビジネスやスポーツ、タウンユースにも対応できる万能スニーカーです。

New Balance (ニューバランス)/21FW ML373KB2D

New Balance (ニューバランス)/21FW ML373KB2D

オーソドックスなデザインでカジュアル・ビジネスなどシーンを問わずに履けるニューバランス、21FW ML373KB2D。黒を基調としたカラーリングに、ホワイトのブランドロゴがコントラストを演出。長時間履いても疲れにくい機能性も折り紙つきです。

おすすめのメンズスニーカーで足元にもこだわりを

スニーカー選びに迷った際は、まずは定番アイテムのチェックがおすすめです。黒・白など合わせやすい配色のスニーカーが1足あれば、様々なシーンのコーデに活用できます。

スポーツオソリティでは、ご紹介した以外にも様々なメンズのおすすめスニーカーを取り扱っています。スニーカーの購入を検討中の方や、もっと色々なアイテムを見たい方はぜひ一度チェックしてください。

ロードバイク初心者向け徹底ガイド!選び方・おすすめバイク・必要グッズ
2022/09/27 00:00

ロードバイク初心者向け徹底ガイド!
選び方・おすすめバイク・必要グッズ

ロードバイクをこれから始めようとしている初心者の方は必見。初めて乗るロードバイクの選び方や、適切な予算の範囲など、最初に知っておきたい基礎知識を解説します。初心者におすすめのロードバイク8選や必要なアイテムについても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ロードバイクとは

ロードバイクとは、舗装された道を高速で長時間走れるように設計された自転車です。元々はレース用として開発されたため、空気抵抗を考慮し前傾姿勢になりやすいドロップハンドルをはじめ、加速を助長する軽量素材や細いタイヤなどを採用している点が特徴として挙げられます。

ロードバイクの選び方の観点

ロードバイクは多種多様なので、初めてだとどれを選んで良いか迷う方もいるでしょう。購入する前に知っておきたい基本事項を解説していきます。

目的をチェック

目的

適したロードバイク

通勤・通学
20㎞以下のサイクリング

10万円程度のエントリーモデル

50~100㎞のサイクリング

上位のコンポーネント※を装備したもの

イベントやレースへの出場

カーボンフレーム+上位コンポーネントを装備したもの

ロードバイクを選ぶ際は、目的によって適切なロードバイクが異なります。通勤やサイクリング程度のアクティビティなのか、ロングライドやヒルクライム、あるいは本格的なレースなど、用途によってスペックも変わってきます。初心者なら比較的低価格で十分な機能が備わったエントリーモデルがおすすめです。

フレーム素材をチェック

素材

特徴

クロモリ

クロムとモリブデンを混合した低合金鋼。錆びにくく強度がありしなやか。

カーボン

炭素繊維からできた強化プラスチック。超軽量で振動吸収性に優れ、耐久性や強度も高い。成型が柔軟で自由なフォルムを作りやすい。

アルミ

アルミ合金。加工しやすく安価。剛性が高くメンテナンスが容易。

フレームの素材は、ロードバイクの乗り心地や性能を左右する大切な要素です。現在主流なのは上記の3つで、それぞれに特徴がありますが、用途によってふさわしいフレームは変わります。初心者がとりわけ扱いやすいフレームは、安価でメンテナンスしやすいアルミフレームといわれています。

コンポーネントをチェック

コンポーネントとはスポーツバイクの構成パーツを総称した呼び名です。変速機やブレーキ、クランク、変速レバーなどがコンポーネントに当たります。上記は現在、コンポーネントのシェアのほとんどを占めるシマノ社の製品で、グレードが高い順に掲載しています。

コンポーネントは、グレードが高いほど耐久性や操作性が良くなります。初心者なら、TIAGRA(ティアグラ)以下で十分なスペックを実感できるでしょう。

タイヤの幅をチェック

細め(~23c)

地面との摩擦が少ないため漕ぎ出しが軽く、容易にスピードが出る。

標準(25c前後)

乗り心地と安定感に優れ、レースでも標準的に採用される。

太め(28c~)

柔軟な乗り心地で安定感に優れ、転倒のリスクが低い。

ロードバイクのタイヤは幅ごとに、適した用途があります。初心者の方には安定性と乗り心地を両立できる25c以上がおすすめです。また、タイヤやホイールの直径は、身長に合わせて選びます。少し見ただけでは判断が付きづらいので、店頭での試し乗りや店員のアドバイスが必要といえるでしょう。

サイズをチェック

ロードバイクを選ぶ際に、最も重要なのは体へのフィット感です。どんなに条件的に合っていても、実際の乗り心地が快適でなければ最適とはいえません。店頭で実際に試験運転をしながら、店員のアドバイスを参考に検討することをおすすめします。また、メーカーが同じでも、商品によって適した身長は異なるので注意が必要です。

ロードバイクの予算

7~10万円

エントリーモデルという通称で呼ばれるタイプで入門者向け。軽量で安価なアルミ製が多く、コンポーネントにSORAやTIAGRAクラスを採用しているのが一般的。

10万円~

20万~30万はミドルグレードで、30万円以上はハイエンド。価格の上昇に比例して、フレームは高級カーボン、コンポーネントもハイグレードのタイプが採用されている。本格的なロングライドやレースに。

数万円の安い自転車が、ロードバイクとして表示されていることもありますが、正確には「スポーツルック車」に分類されます。このルック車とロードバイクの線引きは、7万円程度といわれており、標準スペックなどのグレードが変化する境目となります。

ミドルグレード以上は中~上級者向けのバイクで、ハイエンド車でレース仕様を追求するものは100万円に達するモデルもあります。

初心者におすすめのロードバイク8選

・GIANT(ジャイアント)/ESCAPE R DROP

ロードバイク特有の前傾姿勢がきつくない。
上体が起きているので無理のない乗車姿勢が取れます。自転車初心者にもおすすめです。

通勤・通学からロングライドまで幅広く楽しめる一台。ドロップハンドルの形状や、サブブレーキが付いていることから、ロードバイクらしい前傾姿勢はもちろん、上体を起こしての走行にも対応できます。ブレーキレバーから手を放さずに走れるため、初心者の方にも安心です。

・GIANT(ジャイアント)/CONTEND 2

お手軽にロードバイクに乗ってみたい!という方に。
快適性と加速性を融合させたフレームだが、補助ブレーキレバーでドロップハンドル初心者にも安心。

多様な路面にフィットする28Cのタイヤで、安定性と快適性に定評のあるエントリーモデル。ケーブルを内装化したことで、すっきりとスマートな印象のルックに。断面形状がD型のシートポスト(サドルの支柱)のおかげで、路面から伝わる衝撃が吸収され、体が痛くなりにくい点も強みです。

・MERIDA(メリダ)/RIDE 80

フルカーボンフォーク採用で軽さと乗り心地を向上。
適度なアップライトでロングライドに最適。
どこまでも乗り続けられる快適性を実現。

振動吸収性を高めたアルミフレームを採用し、コンポーネントには2×8速のShimano Clarisを搭載。軽量のパーツを組み合わせているため、非常に扱いやすく、ロングライドやヒルクライムも可能。

・MERIDA(メリダ)/SCULTURA 200

MERIDAのアルミロードバイクといえばスクルトゥーラ。
メンテナンス性に優れる機械式ディスクブレーキを装備し、街乗りでも活躍!

カーボン製のフォーク(前輪を挟んでいるパーツ)とアルミフレームのコンビにより安定した走りを実現するエントリーモデル。同クラスでは初めてとなるシフター(ギアチェンジするためのパーツ)が導入されたシマノのSORAを搭載しているうえ、ハイクオリティな塗装仕上げとケーブル内装のすっきりとした外見も魅力です。

・BIANCHI(ビアンキ)/VIA NIRONE 7 SORA

憧れのチェレステカラーのロードに乗りたい!
その入り口になるのはこのモデル。
振動吸収性の高いフルカーボンフォーク採用。

130年以上の歴史を誇る老舗ビアンキが、1号店のあったミラノのニローネ通りにちなんで名付けたといわれる初心者向けエントリータイプ。ハイドロフォーミング工法によって仕上げられたヘッドはイタリアブランドらしい美しいフォーム。振動吸収性や地面に対するグリップ力に優れています。

・BIANCHI(ビアンキ)/IMPULSO ALLROAD

最注目カテゴリーのグラベルモデル!
キャリアやフレームバックなどを用意して、
CAMPライドへGO!!

砂利道と舗装道路の両方で走行できる「グラベルロード」系のバイク。雨天でも滑りにくく、段差があっても安定して走行できる点が特長です。ハンドルがハの字のフレア形状になっているので、操作が安定しやすい設計になっています。

・GT(ジーティー)/GT ROAD

伝統のトリプルトライアングルフレーム採用で乗り心地の良いディスクロードの入門モデル。
お手頃価格でディスクロードを始められる!

軽量アルミフレーム採用のスムーズなライドで定評があるGTロード。フラットマウントディスクブレーキの搭載により、路面が濡れている状態でも安定した走行ができるタイプのバイクです。長時間の走行をより快適にする工夫が凝らされています。

・FUJI(フジ)/FEATHER CX+

クロモリフレームのしなやかな走り。
細身フレームに街に馴染むカラーリング。
太めのタイヤで気になる段差もラクラク!

シンプルで飽きの来ないデザインで人気のLife Styleシリーズ。ナチュラルなカラートーンで、街乗りからリクリエーションのサイクリングまであらゆるシーンにフィットします。前後にキャリア(荷台)を設置でき便利です。

ロードバイクのほかに必要なアイテム

ロードバイクは、購入時は基本的に本体のみです。安全に走行するためのライトやヘルメットなどのアイテムや、快適にライディングするためのウエアやシューズは、別途揃える必要があります。ロードバイクを購入する際には、上記のアイテムも一緒に検討するのがよいでしょう。

ロードバイク初心者は店舗で選びましょう

ロードバイクは目的や素材などが多岐に渡ります。扱いやすく、安定性の高いタイプが初心者の方にはおすすめですが、はじめは選び方がいまいち分からないという方が多いはずです。スペックはもちろんのこと、実際に乗車したときのフィット感が重要なので、初心者の方こそ、購入の際は店頭で試乗して選びましょう。

ロードバイクを検討中の方は、お近くのスポーツオーソリティをお尋ねください。プロの視点から、おすすめのバイクを紹介します。

【監修者】商品部バイヤー

小貝 幸

2005年自転車整備士取得、以来16年に渡り販売、整備に携わる
プライベートではフレームセットからBIKEを組み立て、趣味のハイキングやキャンプをBIKEと絡めて楽しんでいます