他の記事を選ぶ

スノボ時に着る服装の選び方!おしゃれなおすすめアイテムも紹介
2021/12/01 00:00

スノボ時に着る服装の選び方!
おしゃれなおすすめアイテムも紹介

トレーニングウェア選びのポイント!メンズ・レディース別おしゃれアイテムも紹介

スノボの服装選びで考えること

スノボの服装選びでは、厳しい寒さから体を守ることとスポーツウエアとして動きやすいことの要件を満たす必要があります。スノボの服装選びで特に注目したい5つのポイントを解説するので、選ぶ際の参考にしてください。

防寒・防風対策できるか

防寒・防風対策できるか

スノボに行く際の服装選びで最も大切なのは、防寒・防風対策に適しているかということです。ゲレンデは気温が低く、天候によっては強風の中でスノボをすることになります。健康面だけなく、パフォーマンスアップのためにもスノボ時は、体を冷やさないウェアを身につけることが重要です。

耐水性は十分か

耐水性は十分か

スノボ用のウェアには耐水性の高いものを選びましょう。雪の上に座ったり、転倒したりすると雪で濡れてしまいます。水分を含んだ服装で長く外気に触れることは、体を冷やす原因に。また、スノボ帰りに濡れた服装のまま長距離バスなどの交通手段を利用するのも要注意。水が浸透しない耐水性に優れた素材がおすすめです。

速乾性のある素材か

速乾性のある素材か

スノボの服装では、速乾性に優れていることも大切なポイントです。スノボは全身を使う運動量の高いスポーツなので気温が低くてもかなり汗をかきます。汗冷えを防止するために、特にインナーには速乾性の高い素材を選びましょう。スノボの行き帰りで寒さが調節できるように、保温性や速乾性に優れた素材の重ね着なども有効です。

動きやすいか

動きやすいか

スノボの服装は、動きやすさも重要なポイント。締め付けの強いデザインや、厚着のし過ぎで動きにくい服装などは転倒の原因にもなり危険です。スノボでは、暖かさを確保する保温性だけでなく、柔軟性にもとんだ素材を選ぶようにしましょう。特に、長距離にわたる行き帰りの移動では、リラックスできる服装がベストです。

温度調整しやすいか

温度調整しやすいか

スノボの服装は、行き帰りの移動手段や立ち寄る場所など、状況にあわせて温度調節できる組み合わせが最適です。薄めのインナーを重ね着したり、脱ぎ着しやすいジッパー付きウェアにしたりと簡単に対策できる方法を工夫してみましょう。

スノボ時に着る服装のポイント

スノボウェアの中に着るインナーは、上下ともに肌に直接触れるファーストレイヤーとその上に重ねるセカンドレイヤーの2つに分類できます。レイヤー使いに便利なスノボインナーやトップス、ボトムスのおすすめをご紹介します。

トップス

ファーストレイヤー

ファーストレイヤー

スノボの服装でトップスのファーストレイヤーを選ぶなら、綿とポリエステルの混紡Tシャツがおすすめ。汗を吸収する綿と速乾性のあるポリエステル素材で、地肌に着ても快適なため、行き帰りの移動でも心地よく着られるアイテムです。

セカンドレイヤー

セカンドレイヤー

スノボ時のセカンドレイヤーには、フロントジッパージャケットやパーカーが最適。前開きなので、簡単に温度調節ができるほか、大雨にも耐える耐水性や放熱を促す機能があるものも。行き帰りの移動中にも簡単に脱ぎ着できる羽織ものタイプがおすすめです。

ボトムス

ファーストレイヤー

ファーストレイヤー

スノボの服装でボトムスのファーストレイヤーに取り入れたいのが、タイツ・レギンス、靴下です。靴下は、足の冷えや運動の衝撃などを吸収する目的からもやや厚めの素材がおすすめ。また足は発汗による蒸れから不快感を増長しないためにも、吸湿発熱に優位なアクリルやレーヨン素材を選ぶとよいでしょう。

セカンドレイヤー

セカンドレイヤー

ボトムのセカンドレイヤーにおすすめは、動きやすいスウェット系パンツ。伸縮性と速乾性に優れ、濡れてもすぐ乾くため汗冷えなどを防止します。ポリエステルや耐水性に優れる素材ならゲレンデでもすぐに活躍。動きのある腰回りや膝回りなど締め付けすぎないデザインをチョイスするのもポイントです。

スノボ時の服装にプラスしたい小物・アイテム

スノボは、防寒しながらおしゃれを楽しめる冬のスポーツ。スノボの服装で取り入れたい帽子やネックウォーマーなど小物アイテムのおすすめをご紹介します。

帽子

帽子

スノボで欠かせないアイテムが、ニット帽子。多様なデザインやカラーアイテムも多く、スノボウェアとカラーコーデしたらぐっとおしゃれな雰囲気に。ニット系なら網目の詰まった防風対策できるものがおすすめ。耐水を高めるために防水スプレーなどの対策も忘れずに行うとよいでしょう。

ゴーグル

ゴーグル

スキー場では、スノボでも雪目や紫外線から目を保護するためにゴーグルの着用がおすすめです。特に天気の変わりやすい雪山では視界の悪さを解消し、コースを見やすくする効果があります。ゴーグルには、レンズの形状やカラー、くもり止め防止機能などたくさんのデザインがありますが、転倒の際に目を守る役目もあるため、必ず耐衝撃性のあるものを選ぶようにしましょう。

ネックウォーマー

ネックウォーマー

スノボの服装に、首回りの保温を高めるネックウォーマーをプラスしてみましょう。素材はフリース・ポリエステル・ニットが一般的です。スキー場で使用するネックウォーマーは、鼻のあたりまでカバーできるロングタイプがベター。強風の際に顔を保護し、保温性を高めてくれます。ネックウォーマーにはほかにも、目だけ開いている目出し帽やフードと一体になったスタイルもあるため、好みやファッションに合ったアイテムを選ぶのもよいでしょう。

グローブ

グローブ

手元が冷えると体温を逃しやすいため、スノボでのグローブは必須です。5本指タイプやミトンタイプなどがありますが、耐水性の高いものを選ぶことがポイント。動作のしやすさは安全確保にもつながるため、実際に着用するなどして使いやすさを確認しておきましょう。

プロテクター

プロテクター

スノボでは、転んだ時の衝撃を保護するプロテクターもおすすめ。プロテクターをレイヤーに追加することで、ケガの防止だけでなく保温にも役立ちます。また転んでも痛くないと思うと、パフォーマンスの向上にもつながるという精神的なメリットもあります。

スノボは適切な服装で思いっきり楽しもう

スノボの行き帰りは長距離移動になることもしばしば。スノボで思い切りパフォーマンスを楽しむためにも、リラックスできる適切な服装を準備しましょう。また、冬のスポーツは、防寒・防風に加え、発汗を考慮した温度調節などの工夫が必須。服装の準備を万全にして、快適にスノボをお楽しみください。

スポーツオーソリティはスノボを楽しむためのウェアを豊富に取り揃えております。近く、スノボを予定している方はぜひご覧ください。