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バスケ初心者必見!ルールや練習のコツは?おすすめウェア&シューズもご紹介
2021/02/10 00:00

バスケ初心者必見!
ルールや練習のコツは?おすすめウェア&シューズもご紹介

バスケ初心者必見!ルールや練習のコツは?おすすめウェア&シューズもご紹介

初心者必見!バスケの基本的なルール

初心者必見!バスケの基本的なルール

バスケットボールは、1チーム5人ずつが攻守を繰り返すスポーツです。ボールを持っているチームはオフェンス(攻撃)、持っていない方をディフェンス(守備)と呼び、オフェンスはドリブルやパスを駆使して相手コートのゴールを狙い、ディフェンスはそれを阻止しながら得点の多さを競います。

反則(バイオレーション・ファウル)の一例

  • 【バイオレーション】
  • ・キックボール(故意にボールを蹴る・足で止める)
  • ・トラベリング(ボールを持ったまま3歩以上歩く)
  • ・ダブルドリブル(1度止めてしまったドリブルを再びする)
  • ・ボールの保有時間制限オーバー(3秒、5秒、8秒、24秒ルール)
  • ・ゴールテンディング(シュートがゴールに向かって落ちているときにボールに触る)
  • ・バックコートバイオレーション(オフェンスが相手コートにボールを入れてから自チームのコートにボールを戻す)
  • 【ファウル】
  • ・パーソナルファウル(故意に相手の体に触れて行動を妨げる)
  • ・テクニカルファウル(相手や審判に対し、暴言や暴力など不適切行為を行う)

バスケットボールの反則は、大きく分けると「ファウル」と「バイオレーション」の2種類です。ファウルは、プレイヤー同士の接触や、不適切な言動などを指します。一方バイオレーションは、ファウル以外でルール上禁止されている反則行為です。

反則をすると、基本は相手チームのスローインからゲーム再開となります。ただし、シュートモーションに入った状態でディフェンス側がファウルした場合は、オフェンス側にフリースローを与え、得点のチャンスになってしまうため注意が必要です。

なお、バイオレーションを取られると相手ボールで再開となりますが、ファウルの場合は反則の回数が個人ごとにカウントされ、通常ファウル回数が5回に達すると退場になる罰則が課されるルールです。

得点の種類

バスケットボールでは、シュートを打つ場所によって得点数が変わります。下記にまとめましたので確認しましょう。

  • ・3ポイントライン内:2点
  • ・3ポイントライン外:3点
  • ・フリースロー(相手の反則時に打つシュート):1点

相手コート内の一番外側、半円のようなラインは、3ポイントラインと呼ばれます。3ポイントラインの内側で打った場合は2点、3ポイントラインより外側では得られる得点は3点です。なお、3ポイントラインを少しでも踏んでいた場合は2点となります。

また、シュート時にディフェンスからファウルを受けた場合、与えられるフリースローは1本1点です。ファウルによってシュートが外れた場合は2本、シュートが入った場合は1本のフリースローが打てます。

試合時間

バスケットボールの試合時間は、10分を4回繰り返す計40分が基本です。10分の1回を「クオーター(Q)」と呼び、各クオーターの間にインターバル(休憩)をはさみます。また、第2Qと3Qの間のインターバルは「ハーフタイム」と呼ばれ、他のインターバルより休憩時間が長く取られるルールです。

第1Q インターバル 第2Q ハーフタイム 第3Q インターバル 第4Q
10分 2分 10分 10分 or 15分 10分 2分 10分

なお、国内大会のハーフタイム推奨時間は10分ですが、大会によって変更が可能となっています

ボールの保有時間

バスケットボールでは、コートの場所によってボールを持っていられる時間に制限が設けられています。特に知っておきたいのが下記の2つです。

  • ・8秒ルール
  • ・24秒ルール

8秒ルールは、自陣から相手コートまで、8秒以内にボールを運ばなくてはならないというもの。また、24秒ルールは、自チームがボールを保有してから、24秒以内に相手ゴールにシュートしなければならないというルールです。

初心者バスケ練習のコツ~ハンドリング編~

初心者バスケ練習のコツ~ハンドリング編~

初心者はまず、ボールの重さや大きさに慣れ、イメージ通りにボールを操れるようになる力である「ハンドリング」を高めましょう。ハンドリングは、シュート、ドリブル、パスなどすべての動きの基本です。バスケットボールに限らず、基本はとても大切ですので、何度も練習を重ねて体に覚えさせていきましょう。ハンドリングを高める練習方法は下記の2つです。

フィンガーティップ

フィンガーティップとは、左右の指先を使ってボールを交互に動かす練習を指します。初心者は指先でなく手のひらを使ってコントロールしようとする方が多いですが、バスケットボールで実際にボールを操るのは指先です。この練習を行うことで、ボールを指先で捉えやすくなります。

練習するときは、姿勢よく、なるべくボールを見ないで行いましょう。指先の感覚だけでボールがどのように動いているのか捉えることが大切です。フィンガーティップは場所を選ばずにできる練習ですので、スキマ時間などを活用してたくさん練習しましょう。

ボディサークル

ボディサークルは、体のまわりでボールを回す練習方法です。この練習では、ボールの中心を捉える力が身につきます。ボールを床に落とさずに、腰や足、頭のまわりを回しながら、体とボールの中心の距離感を体に覚えさせることが重要です。慣れてきたら、ボールを見ずに回すスピードを上げていきましょう。

初心者バスケ練習のコツ~ドリブル編~

初心者バスケ練習のコツ~ドリブル編~

ドリブルは、試合中にボールを運ぶための大事なテクニックです。ドリブルが上達すれば、ディフェンスにボールを奪われることも少なくなるでしょう。また、ドリブルで相手を抜けるようになれば有利に試合を進めることができます。ドリブルを上達させるコツは下記の通りです。

ボールを強く低く早くつく

手首や指先だけでなく、肩の力を使って強くバウンドさせるドリブルを意識しましょう。また、ボールが手に触れている時間をなるべく長くするように、低い位置でドリブルすることが大切です。ボールが手に触れている時間が長ければ、それだけ自分でコントロールできる時間が増えます。慣れてきたら、ドリブルのスピードを上げたり、強弱をつけたドリブルを試していきましょう。

ディフェンスに取られない位置でドリブル

相手ディフェンスが目の前にいるときに、体よりも前でドリブルしてしまうと、相手に取られやすくなり危険です。ディフェンスにボールを取られないよう、ドリブルは体の横で行いましょう。さらに、ドリブルしていない方の肘をディフェンス側に向け、ガードしながらドリブルすることでディフェンスをブロックでき、ボールをとられづらくなります。

ボールを見ずに顔を上げて行う

バスケットボールでは、自分を含めコート内にいる計10人の動きを見ながらプレイするため、視野の広さが求められます。ドリブルの際ボールを見ていると、下を向いてしまい視野が狭くなってしまうので注意が必要です。ある程度ボールが手になじんできたら、ボールを見ずに前を向いてドリブルする練習を取り入れていきましょう。

利き手だけでなく両手でボールを操れるようにする

バスケットボールでは両手を使ってドリブルをするのが基本です。利き手ではない手を使ってのドリブルは難易度が高いですが、片手だけでドリブルしているとディフェンスに狙われやすいのも事実。両手で同じようにボールを操れるよう、練習に励みたいですね。

初心者バスケ練習のコツ~シュート編~

初心者バスケ練習のコツ~シュート編~

いくらドリブルが上手くても、シュートが入らなければ試合に勝つことはできません。バスケットボールでは、両チームに何十回とシュートシーンが訪れます。シュートの成功率は、試合の勝敗を左右するほどに重要なプレイのひとつです。シュートが決まるようになるためのコツは下記の通り。チェックしていきましょう。

整ったフォームを習得する

フォームが綺麗な人ほどシュートの成功率が高まることが多いため、しっかりと正しいフォームを覚えましょう。理想のフォームを見て、どこが自分のフォームと違うのかしっかり観察することが大切です。自分のフォームを動画で撮影し、イメージとのズレを都度修正していくと美しいフォームを身につけやすいですよ。

打ち終わるまでリングから目を離さない

シュートの態勢に入ってからゴールにボールが入る瞬間まで、リングから視線を離さないようにするとシュートが入りやすくなります。リングの全体ではなく、ピンポイントで狙う場所を見定めて集中して打ちましょう。

ひたすら反復練習する

ほかの練習にもいえることですが、シュート練習は、特に反復練習が大切です。シュートが綺麗に決まったときの感覚を体に覚え込ませましょう。また、2人以上で練習できる場合は、ディフェンス役を1人立てて、ブロックに飛んでもらうなどすると、より試合に近い感覚で練習できます。1人でゴールがない場所で練習したいときは、床に横になった状態で天井に向かいシュートを打つ練習も、肘や手首、指先の使い方を覚えさせるのに効果的です。

初心者バスケ練習のコツ~ディフェンス編~

初心者バスケ練習のコツ~ディフェンス編~

相手の攻撃を阻止すれば、相手の得点機会を奪いながら自チームの得点機会を増やすことができます。チャンスを増やすためにもディフェンスは非常に重要です。もちろん、ディフェンスにも練習が欠かせません。

ディフェンスでは、自分を大きく見せるために手を大きく広げ(ハンズアップ)、相手のドリブルやパス、シュートを妨害します。やみくもに相手のボールを奪いにいくと、簡単に抜かれて相手にチャンスを与えてしまうことになるでしょう。むやみに飛びかからず、相手の動きを読みながら動くとディフェンスの成功率が高まります。ディフェンスの練習方法を下記にまとめました。

基本のステップを鍛える

  • ・スライドステップ:横の方向に動くステップ
  • ・ランニングステップ:走りながら動くステップ
  • ・スイングステップ:方向転換を行うステップ
  • ・スタッターステップ:足を小刻みに動かすステップ

ディフェンスでは、ボールや相手の位置に応じて前後左右に素早く対応することが求められます。そのためには、上記の基本ステップをマスターして使い分ける必要があります。各ステップについて解説します。

スライドステップは、横方向に動くステップ。足は交差させず、滑らせるように動かすのがポイントです。かに歩きをイメージするとわかりやすいかもしれません。オフェンスの方向転換に対応しやすいステップです。

ランニングステップは、オフェンスがスピードアップし、スライドステップでは間に合わないときに使う、走りながら行うステップです。素早い動きが可能なぶん、スライドステップに比べ急な方向転換が難しくなります。あらかじめ、方向転換する際の足運びの練習をしておきましょう。

スイングステップは、方向転換を行うステップ。進行方向の脚を軸に、反対側の足を引くことで方向転換を行います。オフェンスの急な方向転換に対応するために、素早くステップできるようにしましょう。腕を振りおろす反動を利用すると、より早く方向転換できますよ。

スタッターステップは、相手のドリブルに素早く対応するためのもので、足を小刻みに動かすステップです。「ハーキーステップ」などとも呼ばれます。スタッターステップはオフェンスでも使われており、ドリブルスピードを落とすときやディフェンスをかわす際のフェイクとしても使用するテクニックです。

バックラン技術の習得

バスケットボールでは、ゴールに対して背を向けて後ろ向きに走ることが多いため、バックランの技術を身に付ける必要があります。普段の生活ではなかなか使わない動きなので、慣れないと素早く走れません。素早くバックランができるように、繰り返し練習しましょう。

初心者におすすめ!バスケウェア&シューズ

バスケットボールは、前後左右への瞬発的な動きやピボットと呼ばれる円運動、ジャンプの連続など、激しい動きが多いスポーツです。専用のシューズやウェアを用意しておくと、そういった動きがしやすくなるのでおすすめです。ここでは、初心者におすすめのシューズとウェアをご紹介します。

ASICS (アシックス)/GELHOOP V12

ASICS (アシックス)/GELHOOP V12

バスケットボールに必要とされる機能をバランスよく備えた、軽量性が特長のモデルです。ミッドソールにFLYTEFOAMを搭載し、適度なクッション性とコートをつかむ感覚を追求。アウターソールは回転時や横の動きに対してのグリップ力を高める意匠を施しています。

ASICS (アシックス)/DUNKSHOT MB 9

ASICS (アシックス)/DUNKSHOT MB 9

ジュニアエントリープレイヤーにおすすめのモデル。ジュニアの足形に合わせた専用ラストを採用しました。ガイダンスミッドソールが正しい体重移動を誘導し、セーフティロックで足首の倒れ込みをカバーしてくれます。

s.a.gear (エスエーギア)/ AGEARジュニアバスケットシューズ

s.a.gear (エスエーギア)/ AGEARジュニアバスケットシューズ

激しい練習や全力を出し切るプレイヤーをサポートするs.a.gearが展開する初のバスケットボールシューズ。ジュニア専用のシューズで、17cmから24cmまでのサイズを取り揃えています。これからバスケットボールをはじめるジュニアの、最初の一足におすすめです。

ATHFORM(アスフォーム)/バスケットボール吸水速乾半袖Tシャツ

ATHFORM(アスフォーム)/バスケットボール吸水速乾半袖Tシャツ

ストリートバスケの聖地、NYラッカーパークのコートがある”155thSt.”をプリントした半袖Tシャツ。汗を吸収する吸汗素材で、快適なプレイが可能になります。シンプルデザインで他のアイテムと合わせやすいのも魅力です。

ATHFORM(アスフォーム)/バスケットボール吸水速乾ハーフパンツ

ATHFORM(アスフォーム)/バスケットボール吸水速乾ハーフパンツ

上記のTシャツと同じく、”155thSt.”をプリントしたハーフパンツ。吸汗素材を使用しているので、汗を素早く吸収し、快適なプレーを持続させてくれます。シンプルなデザインで、普段使いとしてもクールでかっこいい1着です。

シュートが決まれば爽快!バスケをとことん楽しもう

バスケットボールは、室内でもストリートでも、ボールとゴールがあれば楽しめるスポーツです。シュートしたボールがゴールネットを通り抜ける瞬間は実に爽快ですよ!

今回は、バスケットボールの基本的なルールやボールに慣れる練習から、ドリブル・シュート・ディフェンス別の具体的な練習方法まで解説しました。ぜひ参考にしながら上達を目指してくださいね。
シューズやウェアも初心者が最初に使うのにぴったりな商品を厳選しましたので、参考にしてみてください。しっかり練習を重ねて、仲間と楽しくプレイしましょう!

キャンプ用机の選び方!人気のローテーブルの魅力やおすすめテーブルをご紹介
2021/02/10 00:00

キャンプ用机の選び方!
人気のローテーブルの魅力やおすすめテーブルをご紹介

キャンプ用机の選び方!人気のローテーブルの魅力やおすすめテーブルをご紹介

キャンプ用机(テーブル)の選び方

キャンプ用テーブルを選ぶ基準には、以下のようなものが挙げられます。1つずつ詳しく解説します。

  • 1.使用人数で選ぶ
  • 2.高さやデザインで選ぶ
  • 3.素材で選ぶ
  • 4.収納方法で選ぶ

1.使用人数で選ぶ

使用する主要な人数によって、キャンプ用テーブルの大きさが変わってきます。人数別で必要なテーブルのサイズの目安を以下にまとめました。

人数 サイズ(横) サイズ(縦)
1人 40cm~60cm 30cm~50cm
2~4人 90cm~120cm 50cm~70cm
5人以上 160cm~180cm 75cm~85cm

※表のサイズ範囲は各メーカーの代表的なテーブルのサイズを元にした凡そのサイズとなります。個人の感覚や用途によっては当てはまらない場合がございます。

3人以上で利用する場合は、料理や食事に使うスペースが不足することも。キッチン用の机やサブテーブルを別途用意したり、人数目安プラスαのサイズのテーブルを用意したりとスペースを増やす工夫をすると、使い勝手が良いでしょう。

2.高さやデザインで選ぶ

  • ・ハイスタイル
  • ・ロースタイル

キャンプでは、高さ70cm程度のテーブルと椅子を組み合わせるハイスタイルと、高さ30~40cm程度のテーブルと椅子を組み合わせるロースタイルの2種類から自分にあったスタイルを選びましょう。

地面に近く、より自然を身近に感じられるロースタイルが近年人気を集めています。ソロキャンプにもロースタイルがぴったりです。また、テーブルだけでなく椅子や他のキャンプグッズとの統一感やバランスを見て選ぶと、全体的におしゃれにまとまります。

3.素材で選ぶ

キャンプ用テーブルの素材には、主に木製とアルミ製が使用されています。木は温かみがあり、アウトドアの雰囲気を一層引き立ててくれる素材です。また、アルミは軽量で持ち運びに便利なうえ、耐熱性や防腐性が高いため実用性に優れています。
天板部分にステンレスやスチールが使われていて、熱い鍋などをそのまま置ける机もあるので、使い方を考えて選ぶと良いでしょう。

4.収納方法で選ぶ

  • ・フォールディングタイプ
  • ・ロールタイプ

足を折りたたんで天板の中に収納するフォールディングタイプと、天板を蛇腹に折りたたんで細長く収納するロールタイプの2種類の収納方法があります。
フォールディングタイプなら天板が大きめでも少ないスペースで持ち運びが可能で、大人数のオートキャンプにぴったりです。ロールタイプはよりコンパクトな筒状に収まるのでツーリングやソロキャンプ向きといえます。

キャンプ用ローテーブルの魅力とは?

キャンプ用ローテーブルの魅力とは?

前述のとおり、キャンプではローテーブルの人気が高まっています。では、ローテーブルはなぜ人気なのか、チェックしていきましょう。

空間を広く見せられる

ローテーブルの場合、テント内で使用するとハイテーブルに比べ天井までの距離がとれ、圧迫感が軽減できるため、空間が広く感じられます。また、目線が地面と近くゆったりとくつろげるのも魅力です。低い位置から見上げる空はとても広く大きく感じられますよ。

子どもと一緒でも使いやすい

ローテーブルの場合、椅子も低いものを組み合わせるため、小さなお子様でも高い椅子から落ちてしまう心配もなく安心して利用できます。家族みんなで同じ目線で食卓を囲めるので、ファミリーキャンプもより楽しい思い出が作れそうですね。

軽量で持ち運びやすい

素材にもよりますが、ローテーブルは比較的軽量コンパクトなものが多いのも特徴です。キャンプではたくさんの荷物を持ち運ぶことになるため、持ち運びや設営がしやすいといったメリットは非常にありがたいですね。

おすすめのキャンプ用ローテーブル3選

おすすめのキャンプ用ローテーブルを厳選して3つご紹介します。

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/ TBアルミロールテーブルM

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/ TBアルミロールテーブルM

ファミリーキャンプにぴったりサイズのローテーブルです。アルミ製で、脚部が一体式のワンタッチ構造なので持ち運びも組み立てもラクラク!49cmから70cmまで無段階で高さ調節が可能なため、ハイ・ローどちらのスタイルでも使えます。

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/ TBアルミロールテーブルL

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/ TBアルミロールテーブルL

横幅120cmの大型ローテーブル。大人数でのキャンプや、凝ったキャンプご飯で食事を楽しみたい方は、広いスペースが取れて使いやすいですよ。アルミ製なのでサイズの割に軽量、組み立てがしやすいのも嬉しいですね。こちらも高さ調節が可能です。

Alpine DESIGN (アルパインデザイン)/アルミフォールディングテーブル120×60

Alpine DESIGN (アルパインデザイン)/アルミフォールディングテーブル120×60

おしゃれなデザインの天板が特徴のフォールディングタイプテーブル。天板は耐熱温度約150℃だから、調理済みの鍋などを置いてみんなで囲んで食べることもできます。凹凸のある場所でも脚部の長さを微調整できるので、安定性も抜群です!

人数別!おすすめキャンプ用机

ソロキャンプから5人以上まで、人数別におすすめのキャンプ用机をご紹介します。

ソロキャンプにおすすめ

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/TBアルミツーリングテーブル

Alpine DESIGN (アルパインデザイン)/アルミフォールディングテーブル120×60

シンプル構造で組み立て簡単な、ロールタイプのアルミ製ローテーブル。重量1kgと軽量だからツーリングやソロで大活躍してくれますよ。ブラックカラーでシンプルなデザインなので、他のキャンプグッズとも合わせやすいですね。

SOTO(ソト)/POP UP TABLE

SOTO(ソト)/POP UP TABLE

折りたたまれた天板をパッと開くだけのワンアクションで4本のスタンドが飛び出す、扱い簡単なソロ用ローテーブル。A4ハーフのコンパクトサイズに折りたためるので、ソロ以外にもサブテーブルやテント内用などさまざまな使い方ができますよ!

2~4人におすすめ

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/ウッドロールテーブル S

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/ウッドロールテーブル S

天然木「ホワイトアッシュ」を使った雰囲気の良い木製ローテーブル。ロールタイプでコンパクト収納できるので、どこでも持ち運べます。強度、耐久性も十分なので、お手入れすれば長く付き合えるアイテムです!

Alpine DESIGN (アルパインデザイン)/アルミフォールディングテーブル90×60

Alpine DESIGN (アルパインデザイン)/アルミフォールディングテーブル90×60

おしゃれな天板が特徴のアルミフォールディングテーブルの横幅90cmタイプ。高さを2段階で調節でき、ハイ・ロースタイルどちらもOKの優れものです。耐熱性があり、調理した鍋などを直置きできるのも使いやすくて良いですね。

5人以上におすすめ

Alpine DESIGN (アルパインデザイン)/アルミ4フォールディングテーブル160×80

Alpine DESIGN (アルパインデザイン)/アルミ4フォールディングテーブル160×80

人数が多いならこのテーブルがおすすめ!160cmの十分な横幅があり、4~5人でもゆったりと使えますよ。天板は持ち運びに便利な4つ折りタイプだから、大きさの割にコンパクトサイズに収納可能です。雰囲気のあるデザインも相まって、キャンプも盛り上がりそうですね。

COLEMAN (コールマン)/フォールディングリビングテーブル 120

COLEMAN (コールマン)/フォールディングリビングテーブル 120

縦半分に折りたためる、フォールディングタイプの軽量リビングテーブル。熱に強く強度の高いメラミン樹脂を天板に使っているので、丈夫で長持ちなのが嬉しいポイント。2段階で高さ調節も可能なのでさまざまなシーンで活用できますよ。

コンパクトでおすすめ!キャンプ用テーブル3選

人数に関わらず、キャンプにおいて持ち運びのしやすさは非常に重要です。コンパクトさでおすすめのキャンプテーブルを厳選して3つご紹介します。

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/アルミコンパクトロールテーブルL

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/アルミコンパクトロールテーブルL

天板がロールタイプになっており、細長くコンパクトに収納できます。簡単組み立てで大人数でも使えるテーブルが完成。アルミ製なので大きさの割に軽量なので、収納ケースに入れて楽に持ち運びができます。

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/TBウッドロールテーブル

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/TBウッドロールテーブル

脚部は三つ折り、天板はロール状にしてコンパクト収納が可能な木製ローテーブル。美しい木目が高級感とアウトドアらしい雰囲気を演出してくれます。家族やグループで、ゆったりとした時間を過ごすのにぴったりのアイテムですね。

COLEMAN (コールマン)/ナチュラルモザイク ミニテーブルプラス

COLEMAN (コールマン)/ナチュラルモザイク ミニテーブルプラス

キャンプサイトの雰囲気が明るくなりそうな、ナチュラルモザイク柄が可愛いソロ用ミニテーブル。軽いだけでなく天板脇に持ち手がついているので、持ち運びもラクラクです。天板に抗菌加工が施されているのも嬉しいですね!

お気に入りのキャンプ用机で、快適なアウトドアを楽しもう!

今回は、キャンプ用テーブルの選び方や、ローテーブルの魅力について解説しました。ご紹介したおすすめのキャンプ用テーブルも参考にしながら、ご自身のスタイルや目的に合わせてお気に入りのテーブルを見つけてくださいね。自分にぴったりの快適なテーブルで、存分にアウトドアを楽しみましょう!

【卓球初心者の入門ガイド】上達する練習方法やコツ・揃えるべき道具までご紹介
2021/02/05 00:00

【卓球初心者の入門ガイド】
上達する練習方法やコツ・揃えるべき道具までご紹介

【卓球初心者の入門ガイド】上達する練習方法やコツ・揃えるべき道具までご紹介

初心者が最初に揃えておくべき卓球の道具とは?

卓球において、初心者がはじめに揃えておくべき道具は次の通りです。

  • ・ラケット
  • ・ラバー
  • ・ボール

卓球をするなら、まずはラケットとボールがなければ始まりません。卓球のラケットは、通常木製のラケット部分にゴムのラバーを貼り付けた状態を指します。最初からラバーが貼られているものも売られていますが、本格的なものを揃えるのであれば、木製部分とゴムのラバーが別々になっているものを揃えるのがおすすめです。

また、ボールはプラスチック製で大きさ、重さも決まったものが使われています。以下で詳しく見ていきましょう。

卓球道具その1.ラケット

卓球を始めるために、まずはラケットを選びましょう。ラケットには、「シェークハンドラケット」と「ペンホルダーラケット」の2種類があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

シェークハンドラケット

シェークハンドラケット

握手のように握ることから「シェークハンド」と名付けられたこのラケット。両面にラバーが貼られ、裏表の両方を使って打てるのが特徴です。主流となっているタイプで、フォアとバックの両方が打ちやすく、多くの選手が愛用しています。

シェークハンドは、持ち手の形状によってさらにいくつかのタイプに分けられます。初心者が選ぶ際は、手のひらの大きさや握ったときのフィット感を確認して、自分の手になじみやすいものをチョイスするとよいでしょう。

ペンホルダー

ペンホルダー

ペンを持つときのような握り方をするペンホルダーラケットは、ラケットの片面だけにラバーが貼られているのが特徴です。
主に「日本式」と「中国式」があり、日本式は軽量で素早いスウィングができます。また、手首を広く動かせるため、決定打を打ちやすいのがメリットでしょう。一方、中国式はシェークハンドの持ち手が短くなった形で、両面にラバーを貼って使うことが多いです。ほかにも「反転式」という両面に違うラバーを貼って、ラケットを回転させながら使うタイプもありますが、使いこなすのが難しいので、初心者は日本式か中国式の握りやすい方を選ぶと良いでしょう。

卓球道具その2.ラバー

ラバーとは、ラケットに貼って使用するものです。通常、ラケットとラバーは別売りになっています。自分で貼ることもできますが、ラバーを貼ってくれるお店も多いので、店舗で確認するのもよいでしょう。ラバーにはいくつか種類がありますが、ここでは主な2種類をご紹介します。

裏ソフトラバー

攻撃型の選手を中心に、よく使われるのが裏ソフトラバー。表面が平らで摩擦力が大きく、回転をかけやすいのが特徴です。攻撃用・守備用や、回転重視のタイプなど、裏ソフトラバーの中でもさまざまな種類があります。初心者におすすめのラバーといえるでしょう。

表ソフトラバー

表ソフトラバー

表ソフトラバーは、速いラリーで効果を発揮します。表面につぶつぶがあり、球威を出しやすいのが特徴です。また、裏ソフトラバーに比べて回転はかけづらいものの、相手の回転に対して影響を受けづらいメリットもあります。

卓球道具その3.ボール

ラケット、ラバーに加えて、卓球に欠かせない道具がボールです。卓球で使うボールには、主に以下の2種類があります。

  • ・硬式球
  • ・公認球用

卓球のボールは、試合で練習も、直径40mm、重量2.7gの硬式球が使われます。硬式球の中で、日本卓球協会や国際卓球連盟に公認されたものはスリースターボールと呼ばれ、試合用の公認球です。
公認球の特徴は、硬式球の中でも品質のばらつきが少ないところといえます。一方、通常の硬式球は品質のばらつきはあるものの、手ごろな値段で手に入るのがメリットです。練習用として重宝します。

・卓球初心者が上達するコツとは?

・卓球初心者が上達するコツとは?

初心者が卓球を効率的に上達させるコツをご紹介します。上達のポイントは以下の4つです。

  • 1.基本的なラケットの握り方をマスターする
  • 2.ラケットとボールに慣れる
  • 3.返球の仕方を覚える
  • 4.基本的な卓球のルールを理解する

それぞれ解説していきますので、チェックしましょう。

1.基本的なラケットの握り方をマスターしよう

すでに説明した通り、ラケットには主にシェークハンドとペンホルダーといった種類があります。それぞれ握り方のポイントをご紹介しますので、しっかりマスターしましょう。

【シェークハンドの握り方】

【シェークハンドの握り方】

まずはシェークハンドの握り方です。握手をするように中指・薬指・小指の3本で握ります。次に、親指と人差し指はグリップでなくラバーをはさむように握りましょう。握るとき、力を入れすぎないことがポイントです。

【ペンホルダーの握り方】

【ペンホルダーの握り方】

ペンホルダーは、はじめにグリップの根元の出っぱりに人差し指をかけて、ペンを握るように持ちます。裏面はグリップの延長線あたりに、中指を軽く曲げて添えるように持ちましょう。打つときは親指でラケットの角度を調整します。

2.ラケット&ボールに慣れよう

道具を揃え、握り方を覚えたらまずはラケットとボールの扱いに慣れていきましょう。卓球の小さなボールに慣れるためには、打った感じを体で覚えることが大切です。
ラケットでボールを打ち続ける卓球リフティングは、自宅で1人でも簡単にできるのでおすすめ。はじめはフォア面だけで目標回数を決めて行い、できるようになったらバック面でも同じようにリフティングしましょう。さらに慣れてきたら、両面交互に打ったり、ラケットのフチを使ったりと別の打ち方も加えましょう。力加減を変えて、どれくらいの距離が出るのかを確かめながら練習するとさらに効果的です。ラケットとボールの扱いに慣れてきたら、ラリーなどより実践的な練習に移っていきましょう。

3.ボールを1球でも多く返せるようになろう

3.ボールを1球でも多く返せるようになろう

卓球は、ラリーの中で相手より1球でも多く返せればポイントを勝ち取ることができ、その積み重ねが勝敗を分けるスポーツです。派手なスーパープレイよりも、相手より多く返球できるようになることがとても大切といえるでしょう。

より多く返球できる技術を身につけるために覚えておきたいのが、卓球のボールは常に回転しているということです。回転は大きく分けて下回転と上回転の2種類に分けられます。どちらの回転がかかっているかで、返球方法も異なりますので、以下で確認していきましょう。

下回転のボールは「ツッツキ」で返球

「ツッツキ」とは、ラケットの面を上に向けてボールの下をこすって下回転をつけて打つ方法。ラケットを斜めから下方向に入れて、腕が伸びきらないように打つのがポイントです。
卓球を始めると、大体の方がフォアロングという打ち方を最初に覚えます。しかし、相手が下回転で返してきた場合、フォアロングでは回転に負けてしまい相手コートに返球できません。ツッツキを覚えておけば、下回転の球を返球できます。

上回転系のボールは「ブロック」で返球

「ブロック」は、ボールが返ってくる位置にラケットを持っていき、相手の上回転に負けないようラケット面を被せてボールに当てる打ち方。ラケットの角度を寝かせながら上に向けてこするのがポイントです。
上回転系の速いボールを返球するためには、ドライブやスマッシュのようなショットも有効ですが、初心者が習得するにはハードルが高いのも事実。ブロックの方が比較的簡単に覚えられるのでおすすめです。

4.基本的な卓球のルールも確認しよう

卓球を始めるなら、基本的なルールも確認しておきましょう。ここでは、特に複雑なサーブのルールについて、以下の6つを解説します。

  • ・ボールは開いた手のひらの上に置き、エンドライン手前で一旦静止
  • ・トスは台より上の高さから、16cm以上真上に上げる
  • ・トスが落ちてきたところを打つ。空振りは1失点
  • ・自分のコートでワンバウンドさせて相手コートに入れる
  • ・サーブがネットにかかって相手コートに入ったら打ち直し
  • ・サーブは2本交替。デュースになった場合は1本交替になる

サーブ前は、開いた手のひらにボールを乗せ、卓球台のエンドラインより手前で一旦静止し、相手が構えてからサーブを打ちます。相手が構えていない状態でサーブを始めた場合はやり直しです。トスは卓球台より上からはじめ、高さも16cm以上上げるという決まりがあります。また、トスを上げてからサーブの直前まで、ボールは相手にはっきりと見せなければなりません。

サーブは、トスが上がりきる前に打ってはいけないルールです。トスが落ちてきてから打ちましょう。また、空振りをした場合はサーブミスで失点となり、相手に点が入ります。
サーブを打ったら、相手のコートに入れる前に自分のコートでワンバウンドさせる必要があります。自分のコートでワンバウンドさせなかった場合は相手の得点になってしまうので注意しましょう。

サーブがネットにかかって相手コートに入った場合、例えばバレーボールならプレー続行ですが、卓球ではやり直しとなります。初心者は、まずはネットにかからず相手コートに入れられるようにしましょう。

サーブ権は2本ごとに入れ替わるルールです。卓球では11点先取1ゲーム勝ちとなりますが、スコアが10-10でデュースになると、2点先取した方が1ゲームを勝ち取ることになります。デュースになった場合は、サーブ権も1本ごとに交代です。

ここまで、重要になるサーブのルールについて触れてきましたが、実際の試合で困らないように、ほかのルールについてもルールブックなどで確認しておきましょう。

【基礎練習】卓球初心者におすすめの練習方法

【基礎練習】卓球初心者におすすめの練習方法

卓球初心者におすすめの練習方法をご紹介します。初心者が効率よく上達できる練習法や、試合で必要になる打ち方の練習法について解説していきますので、チェックしてみてください。

効率よく上達するには「多球練習」がおすすめ

多球練習とは、その名の通りたくさんのボールを使い、打ち手と球出しに分かれて行う練習方法です。多球練習のメリットは2つ挙げられます。

ひとつは、コントロール力が上がることです。何度も打ち込むことで、自然と相手のコートに入れられるようになります。もうひとつは、ラケットを振る、戻す動作やリズムを体に覚えさせられることです。一定のリズムでスイングを繰り返すため、ラリーでも身につけたリズムを活かせます。

それ以外にも、球出し側が指導してくれる人であれば、打ち手のレベルに応じて上達のために出す球の速さや数を変えてくれるため、速い上達が見込めます。1人で練習していると、できる範囲でやってしまいがちな練習も、多球練習なら指導者がともに上達へと導いてくれるでしょう。

フォアハンド&バックハンドの切り替え練習

まずはフォアハンドとバックハンドについてそれぞれ説明します。フォアハンドは、ラケットを持つ利き手側にくるボールを打つ技術、バックハンドはラケットを持つ利き手と反対側のボールを打つための技術です。

フォアハンドは、まず利き手の肩を引き、腰をひねって後ろにスイングしてボールを打つための準備体制を取ります。ボールがきたら、ラケットを体の脇から顔の前へ持ってくる感覚で振り抜きましょう。バックハンドは、肘と手首を体のやや内側に持ってくるように準備し、肘と手首を相手側に伸ばしながらスイングします。

フォアハンド&バックハンドの切り替え練習は、フォアとバックを1球ずつ交互に打つ練習で、フォアハンドとバックハンドのスムーズな切り替えを体に覚え込ませるための練習方法です。慣れてきたら少しずつスピードを上げて、自在に切り替えられるようにしていきましょう。

サーブの練習

サーブは卓球において非常に重要な技術です。卓球の試合は、必ずサーブから始まります。サーブが打てないと試合になりませんし、サーブがうまいと試合を有利に進められる、ゲームの勝敗を左右する要の技術といえます。そのため、しっかりと練習してモノにすることが必要です。

高く長いサーブは相手コートに入れやすいですが、相手にとってもチャンスボールになってしまいます。そうならないためにも、サーブは低く短めのボールを打つことが大切です。また、サーブには下回転サーブ、上回転サーブやロングサーブなど、非常に多くの種類があります。複数のサーブを組み合わせて相手に回転を読ませないことで試合を有利に進められるので、地道に練習を重ねて、使えるサーブの種類を増やしていきましょう。

迷ったらコレ!初心者におすすめの卓球セット3選

これから卓球をやってみたいと思っている方にとって、どんな道具を選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そんな方に、初心者におすすめの卓球ラケットセットを3つ厳選してご紹介します。どれも初心者の方に扱いやすいものになっていますので、参考にしてみてくださいね。

Nittaku (ニッタク)/20ニッタク ラケットセット ブラック

Nittaku (ニッタク)/20ニッタク ラケットセット ブラック

ラケット・ラバー、ガードテープ、ラケットケースが入ったセット。ラバーも貼り付け済みで、すぐに使えます。5枚合板でソフトな打球感のラケット「リーブスFL」と、コントロールしやすいラバー「ジャミン」の組み合わせで、初心者が練習するのにぴったりです。

butterfly (バタフライ)/ 20BFセット エクスターⅤ+フレクストラ RED

butterfly (バタフライ)/ 20BFセット エクスターⅤ+フレクストラ RED

ラケットは「エクスターV」、ラバーは「フレクストラ」と、どちらもコントロールのしやすさを重視したモデルを組み合わせ、初心者にも扱いやすいラケットセットです。こちらもラケット、ラバー、ガードテープ、ラケットケースのセットで、ラバー貼り付け済みです。

butterfly (バタフライ)/ 20BFセット TB5アルファ+スレイバー RED

butterfly (バタフライ)/ 20BFセット TB5アルファ+スレイバー RED

バタフライの初級・中級者向けセット。入門ラケットでは高い弾みを持つラケット「TB5アルファ」と、トータルバランスの良い高弾性スポンジを使用したラバー「スレイバー」を組み合わせました。中級者にグレードアップを目指す方におすすめです。

さあ、思いきって卓球をはじめてみよう!

今回は、これから卓球をはじめたい方や卓球初心者の入門ガイドとして、おすすめの練習方法や知っておきたい基本知識、揃えるべき道具についてご紹介しました。
揃えるべきアイテムやルール、初心者におすすめの練習方法をある程度知っておくことで初心者でも効率的に上達を図れるでしょう。

ぜひ卓球をはじめるにあたっての参考にしてください。さあ、思いきって卓球をはじめてみましょう!

テニス初心者は何からそろえる?必要な道具や打ち方、練習方法を解説
2021/02/05 00:00

テニス初心者は何からそろえる?
必要な道具や打ち方、練習方法を解説

テニス初心者は何からそろえる?必要な道具や打ち方、練習方法を解説

テニス初心者に必要な道具

テニスを始めるうえで必要になる道具を以下にまとめました。おすすめのアイテムもそれぞれご紹介していますので、チェックしていきましょう。

  • ・ラケット
  • ・ボール
  • ・ウェア
  • ・シューズ

ラケット

ラケット

初心者の場合、操作しやすい軽量タイプのラケットがおすすめです。女性やシニアの方であれば270g前後、成人男性であれば300g前後が一般的なラケットの重量といえるでしょう。
また、ラケットの面の大きさであるフェイスサイズは、初心者の方は大きめのものをチョイスするとスウィートエリアが大きくなり、ボールを飛ばしやすくなるのでおすすめです。

Babolat (バボラ)/PURE DRIVE

Babolat (バボラ)/PURE DRIVE

世界で一番売れている硬式テニスラケットの1つピュアドライブの最新モデル。HTRシステムや新たなSMACテクノロジーを搭載し、ボールの飛びと打球感に優れています。スウィートエリアを外しても簡単に返球できるため、初心者から上級者まで幅広い層に人気です。

フェイスサイズ 100インチ
重量 300g
素材 カーボン

YONEX (ヨネックス)/Eゾーン100SL

YONEX (ヨネックス)/Eゾーン100SL

大坂なおみ選手も使っているEゾーンシリーズの軽量モデル。ヨネックス独自のO.P.S理論や新素材M40X、VDMによって、柔らかい打球感とパワーを両立しました。広いスイートエリアで、初心者や女性も扱いやすいラケットです。

フェイスサイズ 100インチ
重量 270g
素材 カーボン

ボール

ボール

テニスボールは、プレッシャーボールとノンプレッシャーボールの2種類に分けられます。プレッシャーボールは試合などでも使用されるメジャーなタイプで、打球感が軽くてよく弾むのが特徴です。

ただし、劣化が早いものだと使っていなくても1週間程度、使えば1日から2日程度で内部のガスが抜け、打球感は重くなります。ノンプレッシャーボールは、ゴムが劣化しない限り使える耐久力やコスパが魅力。ただし打球感が重くボールが硬いのが難点といえるでしょう。

初心者が練習用に使うなら、プレッシャーボールがおすすめです。耐久性・経済性はノンプレッシャーボールの方が優れるものの、軽くてよく弾む打球感に感覚を慣れさせるためにもプレッシャーボールで始めると良いでしょう。

DUNLOP (ダンロップ)/ST.JAMES(セントジェームス)

DUNLOP (ダンロップ)/ST.JAMES(セントジェームス)

軽めの打球感で耐久性にも優れた、ダンロップのプレッシャーボール。テニススクールや部活動でもよく使用されている、練習用におすすめのテニスボールです。耐久性は高いのに、ノンプレッシャーボールのような重い打球感がないので試合に近い感覚で練習できます。

HEAD (ヘッド)/4B HEAD PRO - 4DZ

HEAD (ヘッド)/4B HEAD PRO - 4DZ

世界基準の高品質プラクティスボール。エアー抜けを抑え、長時間安定したバウンドとコントロールショットを可能にした、耐久性に優れたテニスボールです。打ち続けても劣化しづらく、打球感が変化しづらいので練習用にぴったりですよ。

ウェア

ウェア

テニスウェアは、季節に合った動きやすいものを選びましょう。テニスはダッシュや体の捻り、振り抜きなどの動作を伴うため、ウェアは体の動きを邪魔しない伸縮性の高さが重要となります。

また、屋内か屋外かなどどこでプレイするのかも考慮しましょう。真夏の炎天下でプレイする場合、熱を吸収しやすい黒系統のウェアは避けた方が無難です。夏場に屋外でプレイするなら白いウェアがおすすめですよ。

LOTTO (ロット)/テニスゲームシャツ(ポリプロピレン)

LOTTO (ロット)/テニスゲームシャツ(ポリプロピレン)

LOTTOのテニス用ゲームシャツ。ポリプロピレン繊維を使い、速乾性と保温性に優れた軽い着心地が特徴のテニスウェアです。伸縮性も高く、動きを邪魔しません。前身部の斜めに入れられた柄がシンプルなモデルの中でインパクトを与えます。

LOTTO (ロット)/吸水速乾テニスゲームパンツ

LOTTO (ロット)/吸水速乾テニスゲームパンツ

吸湿速乾性に優れ、夏場の炎天下でも汗で張りつきにくいLOTTOのテニス用ゲームパンツ。練習でも試合でも、長時間違和感なく動ける機能性が特徴です。シンプルですが、切り替え部分にデザインを配置するなど拘りあるデザインもいいですね。

シューズ

シューズ

シューズは、ランニングのように前後の動きだけでなく左右の動きにも強いものを選ぶと良いでしょう。大きな衝撃にも耐えられるテニス専用のシューズがおすすめです。
また、コートには土のクレーコート、砂入り人工芝のオムニコート、コンクリートのハードコート、室内カーペットのコートなどさまざまです。よく練習するコートのサーフェスによっても、選ぶべきソールの種類が変わるので注意しましょう。

YONEX (ヨネックス)/パワークッション207D

YONEX (ヨネックス)/パワークッション207D

独自のクッション素材「パワークッション」を搭載し、着地の衝撃を和らげながらその力を次のフットワークに変換する性能の高さが魅力。さらに軽量素材で疲れにくく、高いパフォーマンスを引き出してくれます。初心者から上級者まで人気のオールコート用テニスシューズです。

LOTTO (ロット)/MIRAGE 300 II OMNI

LOTTO (ロット)/MIRAGE 300 II OMNI

LOTTOと契約のプロから意見を取り入れて開発した、安定性・耐久性に優れた中・上級向けモデル。アッパーに施された樹脂パーツ「KPUケージ」が素早い動きや急な方向転換をサポートします。ねじれ防止やかかとのクッション性にもこだわったハイスペックなテニスシューズです。

テニス初心者向け基本の打ち方やコツ

テニス初心者向け基本の打ち方やコツ

コートのあらゆる場所に威力や高さの異なるボールが飛んでくるテニスの試合。状況に応じてショットを打ち分けるために、まずは下記にまとめた4種類の基本的な打ち方を解説します。実戦の前にまずは正しい打ち方を理解して練習に取り組みましょう。

  • ・ストローク
  • ・ボレー
  • ・スマッシュ
  • ・サービス

ストローク

ストロークは、ボールをワンバウンドで打ち返すショットで、試合中最もよく使われる打ち方といえるでしょう。ストロークは、ボールを横から引っぱたくイメージで振り抜くのが基本。早めにテイクバックして、ラケットがボールに当たるインパクトの瞬間に手首に力を入れるのがコツです。

ボレー

ノーバウンドで相手コートに返すのがボレーです。相手のボールがバウンドする前に打ち返すことで、相手から時間的な余裕を奪います。
また、角度をつけたり短いボールを打てたりと、試合での駆け引きを有利にするショットです。ネット際で待ち構え、ラケットの面にボールを当てるのがポイント。振り抜かず相手のボールの勢いを利用しましょう。

スマッシュ

スマッシュは、相手が高いボールを返してきたとき、落ちてくるボールを勢いよく相手コートに叩き込む打ち方です。ここぞというタイミングでポイントを取るための攻撃的なショットといえます。
打ち方のコツは、まずボールの落下地点を把握し、ボールの軌道に対し体を横向きに構えることです。そして、肘が少し曲がるくらいの高さで上体をひねりながら、手首のスナップを効かせて打ち込むと威力のあるスマッシュが打てます。

サービス

ゲーム開始時、自分で上げたトスを打ち、相手のコートに入れるのがサービスです。ゲーム中唯一相手の影響なく打てるため、サービスが上手いほど試合に勝てる確率が上がるといえます。
安定して良いサービスを打つためには、まずトスが重要です。回転させないように、自分の体より前にまっすぐボールを上げましょう。体は打ちたい方向に対して横向きに、ラケットを後頭部に向けた状態から体を回転させ、後から腕が引っ張られるイメージで腕を振ります。腕を伸ばし、高い打点で真っ直ぐなラケット面をボールに当てることを意識しましょう。

テニス初心者におすすめ練習方法

テニス初心者におすすめ練習方法

これからテニスを始める方や始めたばかりの方は、テニスが上手くなりたいと思ってもどのような練習をすれば良いかわからないのではないでしょうか。
また、基礎的で単調な練習だけでは、楽しさを感じられず長続きしない可能性もあります。テニスを楽しく上達させるための練習方法や流れを以下でご紹介していきましょう。

1.準備運動・素振り

2.ストロークとボレーの練習

3.サーブの練習

4.ラリーの練習

1.準備運動と素振り

まずはボールを使った練習の前に必ず準備運動を行いましょう。準備運動をすることで、体が温まり怪我の予防にもなります。しっかり体が温まったら、ラケットを持ってまずは素振りから始めることをおすすめします。正しいフォームを意識しながら、ラケットの面にボールが当たるイメージを持って行うと効果的です。また、準備運動が不足していた場合も練習の始めに素振りをすることで補えるメリットがあります。

2.ストローク・ボレー・スマッシュの練習

準備運動と素振りが終わったら、ボールを使った練習に入ります。練習相手がいるなら、コートでストロークやボレー、スマッシュを軽く打っていきましょう。ひとりで練習する場合は、壁打ちがおすすめです。
打つ際は、ボールがラケットの面の真ん中に当たるよう意識して練習しましょう。ボールの落下地点を予測し、体を回転させながらまっすぐ飛ばすように、しっかりイメージして打つことが重要です。

3.サーブの練習

次は相手のサービスエリアにサーブを入れる練習をしていきましょう。まずはラケットを使わずトスの練習から始めます。体より前に、同じ高さで正確にトスを上げる技術が安定したサーブにつながります。トスの練習が終わったら、ラケットを持って実際にサーブの練習を進めていきましょう。上げたトスをただ打っていくだけでなく、インパクトの位置を掴むことを意識して練習すると良いですよ。

4.ラリーの練習

最後にラリーの練習をしていきます。安定したラリーを続けられるようにすることが目的ですので、試合のように点を取ろうとするのではなく、どれだけラリーを続けられるかを意識しましょう。
初心者の方は、まずはラリーをできるだけ続けるために、ネットを外した状態で始めることをおすすめします。目標のラリー回数を設定し、目標に達することができるよう、相手の打ちやすいところに返すことを意識しましょう。慣れてきたらネットをつける、目標ラリー回数を増やす、ラリーの距離を伸ばすなど工夫をして難易度を高めていくと効果的です。

気に入った道具を揃えて、テニスを楽しもう!

今回は、テニス初心者が最初に揃えたい道具の選び方と、厳選したおすすめアイテムをご紹介しました。また、初心者向けの基本の打ち方や楽しく上達するための練習方法もぜひ参考にしてみてくださいね。気に入った道具を揃えて、テニスを楽しみましょう!