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キャンプ用シングルバーナーの選び方おすすめバーナー10選
2020/11/17 00:00

キャンプ用シングルバーナーの選び方|
おすすめバーナー10選

キャンプ用シングルバーナーの選び方おすすめバーナー10選

【基礎知識】キャンプ用シングルバーナーはどう選べばいい?代表的な種類

的な種類

キャンプ用シングルバーナーの魅力は、なんといっても軽量コンパクトで簡単に扱えることです。そのためソロやツーリングキャンプの湯沸しや料理のときには手放せないアイテムとなっています。

キャンプ用シングルバーナーには燃料や形状によってさまざまな種類や特徴があるので、利用シーンやスタイルを考慮して選ぶことが大切だといえます。まずは、シングルバーナーの代表的な燃料について見ていきましょう。

燃料 メリット デメリット
ガス ・コンパクト軽量
・火をつないで簡単に操作できる
・初心者向け
・火力は外気温に左右される
ガソリン ・火力が強く安定
・火力が外気温や気圧に左右されにくい
・ランニングコストが低い
・操作に慣れるまでやや時間がかかる

ガス

ガス

ガス燃料は扱いやすさが大きなメリットです。ガス缶にバーナーをセットするだけで簡単に点火できるので、初心者にもおすすめ。また、軽量かつコンパクトなので、荷物もかさばりません。
ただし、火力が外気温に左右されやすいので冬キャンプや高所登山では火力が安定しないこともあります。

ガソリン

ガソリン

ガソリン燃料は火力が強く、外気温に左右されにくいのが特徴です。冬キャンプや登山で使う場合は、ガソリン燃料の方が火力を安定しやすく扱いやすいといえます。また、ランニングコストがガスに比べ、安価なのも嬉しいポイントです。
ただし、操作に慣れるまでやや時間がかかるので、初心者には少しハードルが高く感じるかもしれません。

キャンプ用シングルガスバーナーの選び方!3つのポイント

キャンプ用シングルガスバーナーの選び方!3つのポイント

燃料の種類のほかにも、キャンプ用シングルバーナーを選ぶ際には以下のような3つのポイントを押さえておきましょう。

  • ・ガス缶の種類で選ぶ
  • ・一体型と分離型の2つのタイプで選ぶ
  • ・火力の強さで選ぶ

ガス缶はOD缶とCB缶の2種類があり、バーナーも一体型と分離型の2種類があるため、それぞれの特徴を理解して、用途に合ったものを選ぶ必要があります。また、火力の強さもバーナー選びに重要なポイントです。1つずつ細かく解説していきます。

1.ガス缶の種類で選ぶ

ガス缶にはOD缶とCB缶の2種類があります。ガス缶を使用する場合は、それぞれのメリットとデメリットも押さえておきましょう。

種類 メリット デメリット
OD缶 ・ランタンなど他のアイテムにも使える
・用途に合ったサイズを選べる
・CB缶に比べコストが高い
・CB缶に比べ入手しづらい
CB缶 ・手軽に入手できる
・コストが安い
・低温に弱い
・パワーが弱い

OD缶

OD缶

OD缶はアウトドアで使うことを目的に作られた燃料です。ランタンなど他のアイテムにも使えることが多いため、燃料を統一して荷物をコンパクトにできます。またCB缶に比べてサイズも豊富で用途に合わせて選べるのも嬉しいですね。さらにOD缶は寒冷地に対応しているものもあります。

ただし、ホームセンターやアウトドア専門店などに行かないと手に入らず、CB缶に比べコストがかかるといったデメリットもあります。

CB缶

CB缶

家庭のカセットコンロの燃料でもあるCB缶。コンビニやスーパー、100円ショップなど身近なお店で手軽に手に入るうえ、OD缶に比べて安価に購入できるといったメリットがあります。
ただし、気温が低いと火力が落ちることがあるので冬場のキャンプなどには不向きといえるでしょう。

2.一体型と分離型の2つのタイプで選ぶ

キャンプ用シングルバーナーには一体型と分離型の2タイプがあります。それぞれ特徴を押さえて、自分のキャンプスタイルにあったタイプを選びましょう。

タイプ こんな方におすすめ
一体型 ・コンパクト軽量で持ち運びしやすい
・少人数での料理向け
分離型 ・重心が低く安定感があるので大きめの鍋などを置ける
・ファミリーやグループでの料理向け

【一体型のシングルバーナー】

【一体型のシングルバーナー】

一体型のシングルバーナーは、ガス缶の口に直接バーナー部分を取り付けるタイプです。軽量かつコンパクトでクッカーなどの中に入れて収納することもできるので、場所をとらず、持ち運びもラクラク。ソロやツーリングキャンプなど、携行性を重視するなら一体型がおすすめです。

ただし重心が高くなるため分離型に比べて安定性に劣り、焼いたり炒めたりの調理や大きめの調理器具を置くにはあまり向いていません。湯沸かしや簡単な調理に使うのが良いでしょう。

【分離型のシングルバーナー】

【分離型のシングルバーナー】

ガス缶とバーナー部分がホースでつながっている分離型のシングルバーナー。ゴトクを床面に直接置けるため重心が低く安定感があるため、大きめの鍋などを置いて料理できます。また、一体型よりも火力が強いものが多いのも特徴で、一体型よりも家族やグループでのキャンプ向きのバーナーといえるでしょう。

ただし、ガス缶とバーナーが離れているため、一体型に比べて燃費が悪くなりやすいといったデメリットも。購入前に燃焼時間はチェックしておきましょう。

3.火力の強さで選ぶ

シングルバーナーの一般的な火力は、2,500kcal程度です。この程度の火力があれば、ソロや少人数分の簡単な料理なら十分作ることができます。

また、より火力が強いバーナーなら料理の幅も広がります。アウトドアでいろいろな料理を作りたいという場合、火力は重視すべきポイントでしょう。さらに、野外でバーナーの火力を一定に保つためには、ウィンドスクリーンなどを使って風の影響を受けにくい環境を作ることも大切です。特にシングルバーナーは風除けがついていないものが多いので、セットで購入することも検討しましょう。

OD缶を使ったおすすめシングルバーナー5選

サイズが豊富で燃料の統一もしやすいOD缶。そんなOD缶を使ったおすすめのシングルバーナーを厳選してご紹介します。

COLEMAN(コールマン)/ファイアーストーム

COLEMAN(コールマン)/ファイアーストーム

バーナー本体に風よけの小型のスクリーンが設置された、風防性に優れたシングルバーナー。安定した火力を発揮します!また、最大火力3,300kcal/hとハイパワーなので湯沸かしも料理もラクラク。バーナー本体は折りたたんでコンパクトに持ち運びも可能です。

最大火力 3,300kcal/h(スーパーガス最大出力時)
重量 約150g
サイズ 約φ12×11(h)cm
収納サイズ 約φ6×11(h)cm

SnowPeak(スノーピーク)/バーナーギガパワー マイクロマックスウルトラライト

SnowPeak(スノーピーク)/バーナーギガパワー マイクロマックスウルトラライト

重量56gの世界最軽量かつ超小型シングルバーナーは、ソロやツーリングキャンプが多い方におすすめです。また、コンパクトでありながら2,800kcal/hの最大火力は嬉しいですね。風防の役割を兼ねた板状のゴトクは、火力の安定に一役買ってくれます!

最大火力 2,800kcal/h
重量 56g
サイズ φ125/90×81mm
収納サイズ 67×34×80(h)mm

COLEMAN(コールマン)/アウトランダー マイクロストーブPZ

COLEMAN(コールマン)/アウトランダー マイクロストーブPZ

折りたたみ式のゴトクを採用した、携帯性の高いシングルバーナー。点火装置付きで着火も簡単です。ゴトク部分もしっかりした作りで安定しているので、安心してクッカーなどを置いて調理することができます。また、風にも強いゴトク形状で火力の安定性も高めてくれます。

最大火力 約2,500kcal/h
重量 約200g
サイズ 約11×9.5×9.5(h)cm
収納サイズ 約10×5.5×9.5(h)cm

Snow Peak(スノーピーク)/ギガパワーストーブ 地 オート

Snow Peak(スノーピーク)/ギガパワーストーブ 地 オート

携帯性、重量、安定性、火力のバランスに優れた、世界中で人気のロングセラー商品。オートイグナイタがついているので、着火もライターいらずで便利ですよ。初心者からベテランキャンパーまで重宝する、使い勝手の良いシングルバーナーです!

最大火力 2,500kcal/h
重量 90g
サイズ φ106×67.5mm
収納サイズ 45×37×82(h)mm

Iwatani(イワタニ)/プリムスウルトラバーナー

Iwatani(イワタニ)/プリムスウルトラバーナー

軽量コンパクトかつ3,600kcal/hのハイパワーが魅力のシングルバーナー。4本のX字型のゴトクは風に強い作りになっているため、野外でもクッカーやケトルなどを置いて安心して料理できます。点火装置付きで着火も簡単!ソロキャンプから登山まで幅広く使えます。

最大火力 3,600kcal/h
重量 116g
サイズ ゴトク径:大148mm/小90mm
収納サイズ 7.5×8.8×3.0cm

CB缶を使ったシングルバーナー5選

安価で手に入りやすいのが特徴のCB缶。そんなCB缶を使ったシングルバーナーを厳選してご紹介します。

SOTO(ソト)/レギュレーターストーブ ST-310

SOTO(ソト)/レギュレーターストーブ ST-310

マイクロレギュレーター搭載で、朝晩や早春、晩秋の外気の冷えに強いのが特徴のシングルバーナー。長時間でもボンベ内の圧力低下に影響されにくいので、連続で料理をしても火力を気にせず使い続けることができます。

最大火力 2,500kcal/h
重量 350g(本体のみ)
サイズ 170×150×110mm(本体のみ)
収納サイズ 140×70×110mm

SOTO(ソト)/レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)ST-330

SOTO(ソト)/レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)ST-330

マイクロレギュレーター搭載の分離型シングルバーナー。連続使用や低温でのボンベ内圧力の低下に影響されにくいので、安定した火力を発揮してくれます。また、全炎口型の火口とすり鉢状のバーナーヘッドになっているため風防性が高く、アウトドアシーンに最適です!

最大火力 2,200kcal/h
重量 250g
サイズ 410×120×90mm
収納サイズ 110×75×90mm

UNIFLAME(ユニフレーム)/セパレートバーナー US-S

UNIFLAME(ユニフレーム)/セパレートバーナー US-S

携行性に優れた分離式シングルバーナー。直径5mmの4本のゴトクが高い安定性を実現してくれるので、シェラカップから大鍋まで幅広い調理道具に対応できます。さらに、ガス取付部にワイヤーを使用することで、軽量化を実現しています。

最大火力 約3,000kcal/h(プレミアムガス使用時)
重量 約450g
サイズ
収納サイズ 約125×130×75mm

Iwatani(イワタニ)/ジュニアコンパクトバーナー

Iwatani(イワタニ)/ジュニアコンパクトバーナー

軽量コンパクトで持ち運びがしやすいシングルバーナー。ワンプッシュで自動点火できるため、キャンプ初心者でも簡単に扱えます。風防性を備えたゴトクで火力も安定するので、効率良く料理できますよ!

最大火力 2,300kcal/h
重量 約274g
サイズ 155×155×127(h)mm
収納サイズ 82×68×109(h)mm

※お取扱いのない店舗もございます。詳しくは各店舗にお問い合わせください。

UNIFLAME(ユニフレーム)/ミニバーナーUS-700

UNIFLAME(ユニフレーム)/ミニバーナーUS-700

組み立て不要で使い方もシンプルな安定感抜群のシングルバーナー。このまま脇にCB缶をセットして点火ボタンを押すだけで使えます。また、耐久性に優れたステンレス製で、長く使うことができますよ。ビギナーが安心して使える親切設計が嬉しいですね。

最大火力 3,000kcal/h(プレミアムガス)
重量 約315g
サイズ 約93×77×115mm
収納サイズ

キャンプ用シングルバーナーと一緒に揃えたいアイテム3選

キャンプ用シングルバーナーを選ぶなら、クッカーやテーブル、風防アイテムなども一緒に揃えておきたいところ。ここでは、バーナーと一緒に揃えたいアイテムを厳選してご紹介します。

TARASBOULBA(タラスブルバ)/アルミソロクッカーセットS

TARASBOULBA(タラスブルバ)/アルミソロクッカーセットS

ソロやツーリングキャンプに便利な1人用のアルミクッカーセット。熱伝導に優れているので調理しやすいのが特徴です。また、積み重ねて収納できるのでかさばらず、荷物を減らしたい方にもぴったり。表面には硬質アルマイト加工が施されており、耐食性が高く表面が傷みにくいので、通常のアルミ製よりも長く使えるでしょう。

SOTO(ソト)/フィールドホッパーL ST-631

SOTO(ソト)/フィールドホッパーL ST-631

A3サイズのコンパクトテーブル。折りたたまれた天板をパッと開くだけで4本のスタンドが飛び出す仕組みです。ソロキャンプはもちろん、ファミリーキャンプのサブテーブルとして使ったり、テント内でも活用できるサイズ感なので便利!

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/2way ウィンド スクリーン S

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/2way ウィンド スクリーン S

バーナーの風防としても、焚き火の灰受けとしても使える1台で2役のスクリーン。展開時のサイズは400×240×5mmなので、シングルバーナーの風除けに最適です。折りたたんで収納できるので、荷物を少なくしたいソロキャンプにもおすすめです。

お気に入りのシングルバーナーを手に入れてキャンプに出かけよう!

軽量・コンパクトさが魅力のキャンプ用シングルバーナー。今回はシングルバーナーの種類や燃料別の選び方、厳選したおすすめバーナーをご紹介しました。自分のキャンプスタイルや目的に合ったシングルバーナーを見つけて、キャンプで使ってみませんか?きっとこれまでよりキャンプが快適で楽しくなるはずですよ。

タイプ別おすすめキャンプ用コンロ13選!アウトドアで大活躍の人気コンロと選び方!
2020/11/17 00:00

タイプ別おすすめキャンプ用コンロ13選!
アウトドアで大活躍の人気コンロと選び方!

タイプ別おすすめキャンプ用コンロ13選!アウトドアで大活躍の人気コンロと選び方!

料理や湯沸しに便利なキャンプ用コンロ!

<h2>料理や湯沸しに便利なキャンプ用コンロ!</h2>

炭火を使った調理は、火起こしに苦戦したり火加減がうまくいかなかったりと慣れないうちは扱いが難しいもの。料理に失敗した経験がある方もいるのではないでしょうか。その点、キャンプ用コンロは火の調節もしやすく、ご家庭と同じような感覚で料理や湯沸かしができます。キャンプ初心者にも扱いやすいものが多いので、気軽に野外での料理や美味しいコーヒーを楽しめるでしょう!

キャンプ用コンロには3つのタイプがある

キャンプ用コンロには3つのタイプがある

キャンプ用コンロには主に、以下の3つの種類があります。それぞれ特徴が異なるので、自分のキャンプスタイルに合ったコンロを選びましょう。

コンロの種類 こんな方におすすめ
シングルバーナー ・ソロや少人数でのキャンプを楽しみたい
・コンパクト軽量で持ち運びのしやすさを重視したい
ツーバーナー ・家族やグループなど大人数でキャンプを楽しみたい
・家庭用ガスコンロのように同時に2つの料理を作りたい
カセットコンロ ・家庭と同じ感覚で料理を楽しみたい
・キャンプだけでなく家庭でもコンロを使いたい

1.シングルバーナー

1.シングルバーナー

シングルバーナーは小型で軽いため、持ち運びしやすいのが特徴です。そのため、ソロや少人数のキャンプで使うのに適していています。ただし、大きな調理器具を置くには小さすぎて安定しないため、大人数分の調理には不向きといえるでしょう。

2.ツーバーナー

2.ツーバーナー

ツーバーナーは、持ち運びができる二口コンロです。横に広く重量があるため安定感があり、家庭用ガスコンロのように一度に2つの調理器具を使って料理ができます。大人数のキャンプでたくさんの料理を作るならツーバーナーは重宝します!ただし、重くてかさばるので、ソロやツーリングキャンプには不向きでしょう。

3.カセットコンロ

3.カセットコンロ

家庭でも使う機会が多く、扱いが簡単なカセットコンロ。キャンプ用のカセットコンロも、ガス缶の取り付けや点火を同じような感覚で行うことができます。また、アウトドアだけでなく家庭でも使うことができるのも魅力ですね。ただし、風除けがないものもあるので、その場合は防風板を用意するなど、防風対策を考えておきましょう。

キャンプ用コンロの選び方!押さえておきたい2つのポイント

キャンプ用コンロを選ぶ際には押さえておくべきポイントが2つあります。解説していきますので、しっかりチェックしましょう。

ガス缶の種類をチェック!

ガスコンロやガスバーナーに使うガス缶には、OD缶とCB缶の2種類があります。それぞれの特徴、メリットやデメリットを見ていきましょう。

OD缶

OD缶

OD缶はキャンプ専用に作られたガス缶です。野外や寒い場所でも火力が安定するので、アウトドアの雰囲気を大切にしたい方や寒い時期のキャンプを楽しみたい方におすすめです!ただし、OD缶はホームセンターやアウトドアショップでなければなかなかおいておらず、CB缶に比べると手に入りづらいのが難点といえます。

CB缶

CB缶

家庭にあるカセットコンロでも使われるCB缶。コンビニやスーパーでも売っており、手に入りやすいのが一番の特徴といえます。価格も安く、買いだめして家でもキャンプでも使えるのは嬉しいポイントですね。ただし、火力は外気温に左右されてしまうので、登山や冬キャンプなどでは性能を存分に発揮できないという注意点もあります。

風よけの有無もチェックしよう!

風よけの有無もチェックしよう!

野外でコンロやバーナーを使う際には、火力を安定させるために防風対策も注意したいポイントです。キャンプ用コンロには防風対策がされたものもありますが、そのような機能がない場合には、別途ウィンドスクリーンなどの風除けを用意して防風対策をすると良いでしょう。

コンパクトなキャンプ用コンロ!おすすめシングルバーナー3選

コンパクトさが特徴のシングルバーナー。ここでは、小型ながらも火力も十分なおすすめシングルバーナーを3つ厳選してご紹介します!

COLEMAN(コールマン)/アウトランダーマイクロストーブPZ

COLEMAN(コールマン)/アウトランダーマイクロストーブPZ

ゴトクが折り畳めて携帯に便利なシングルバーナー。小さいのに最大火力は2,500kcal/hとソロキャンプには十分な火力を発揮できます。230g缶使用で連続1~2時間燃焼可能なので、簡単な料理なら夕食と朝食がガス缶1つで事足りそうですね。

サイズ 約11×9.5×9.5(h)cm
重量 約200g
最大火力 約2500kcal/h(レギュラーガス)
収納サイズ 約10×5.5×9.5(h)cm
ガス缶の種類 OD缶
風よけの有無

COLEMAN(コールマン)/ファイアーストーム

COLEMAN(コールマン)/ファイアーストーム

高い防風性と安定した火力、コンパクトさが魅力のシングルバーナー。最高火力はおよそ3,300kcal/hと、小型のシングルバーナーの中では非常に高い性能を有しており、手早くお湯を沸かしたり、火力がないとできない炒め料理もお手のものです!

サイズ 約Ø12×11(h)cm
重量 約150g
最大火力 約3300kcal/h(スーパーガス最大出力時)
収納サイズ 約Ø6×11(h)cm
ガス缶の種類 OD缶
風よけの有無

SnowPeak(スノーピーク)/バーナーギガパワーマイクロマックスウルトラライト

SnowPeak(スノーピーク)/バーナーギガパワーマイクロマックスウルトラライト

56gと世界最軽量!ゴトクに肉抜き加工を加え、ガス管との接合部分やハンドル細部にまで工夫を凝らして軽量化したシングルバーナーです。軽量でありながら、最大火力は2,800kcal/hとパワフルなので、料理も湯沸かしもバッチリですよ!

サイズ φ125/90×81mm
重量 56.0g
最大火力 2,800kcal/h
収納サイズ 67×34×80mm
ガス缶の種類 OD缶
風よけの有無

2つ同時に料理を楽しめる!おすすめツーバーナー5選

家庭用ガスコンロと同じような二口コンロで、一度に2つの調理を同時に行えるのが魅力のツーバーナー。ここではおすすめツーバーナーを5つご紹介します!

SOTO(ソト)/レギュレーター2バーナーGRID

SOTO(ソト)/レギュレーター2バーナーGRID

薄型テーブルトップタイプのツーバーナー。燃料はCB缶ですが、マイクロレギュレーター搭載で、低温でも連続使用時の火力低下を最小限にしてくれるので、野外でも安心して料理ができます。一口最大2,500kcal/hの最大火力で、煮込み料理や鍋料理、焼き料理などいろいろな料理で活用できるでしょう!

サイズ 473×252×145mm(風防取り付け時)
重量 2.25kg(本体のみ)
最大火力 2,500kcal/h
収納サイズ 468×251×116mm
ガス缶の種類 CB缶
風よけの有無

UNIFLAME(ユニフレーム)/ツインバーナーUS-1900

UNIFLAME(ユニフレーム)/ツインバーナーUS-1900

重量3.9kgとツーバーナーの中では軽量で、コンパクトに収納できます。軽量ながら最大3,900kcal/h×2のハイパワーでどんな料理にも対応してくれます。CB缶使用ですが、パワーブースター搭載で外気温の低下による出力ダウンを防止してくれるので安心して調理できますよ。ファミリーキャンプにぴったりの性能です。

サイズ 約540×325×290mm
重量 3.9kg
最大火力 3,900kcal/h×2
収納サイズ 約540×325×115mm
ガス缶の種類 CB缶
風よけの有無

COLEMAN(コールマン)/キャンプ用パワーハウスLPツーバーナーストーブⅡ

COLEMAN(コールマン)/キャンプ用パワーハウスLPツーバーナーストーブⅡ

キャリーハンドルがついているため、折り畳めばそのまま持ち運べるスリムボディーのツーバーナー。最大火力も約3500kcal/h×2とハイパワーなのでファミリーや大人数のキャンプにぴったりです! キャンプアイテムらしい見た目もキャンプの雰囲気を盛り上げてくれそうですね。

サイズ 約64×32.5×52(h)cm
重量 約4.2kg
最大火力 約3500kcal/h×2
収納サイズ 約54×32.5×7(h)cm
ガス缶の種類 OD缶
風よけの有無

SnowPeak(スノーピーク)/ギガパワーツーバーナー スタンダード

SnowPeak(スノーピーク)/ギガパワーツーバーナー スタンダード

大型クッカーも余裕で置けるツーバーナー。凹型バーナーヘッドがクッカーのサイズを問わず底面を効率よく加熱します。また、床面にフッ素加工が施されておりお手入れ簡単なのも嬉しいですね。ファミリーやグループキャンプなど大人数での利用シーンにおすすめの逸品です。

サイズ 563×514×383mm(スタンド装着時)
重量 7kg
最大火力 2,800kcal/h
収納サイズ 500×110×360mm
ガス缶の種類 OD缶
風よけの有無

COLEMAN(コールマン)/パワーハウスLPツーバーナーストーブⅡ/インディゴ

COLEMAN(コールマン)/パワーハウスLPツーバーナーストーブⅡ/インディゴ

コールマン×モンロによる新レーベル「INDIGO LABEL」のツーバーナー。おしゃれな外装は持ち運びも楽しくなりますね。フタを開けば最大火力約3500kcal/h×2の高出力ツーバーナーを簡単に使用することができます。見た目も重視したい方におすすめのアイテムですよ◎

サイズ 約64×32.5×52(h)cm
重量 約4.2kg
最大火力 約3500kcal/h×2
収納サイズ 約54×32.5×7(h)cm
ガス缶の種類 OD缶
風よけの有無

家はもちろん、屋外でも使える!おすすめキャンプ用コンロ5選

家庭用はもちろん、屋外でも使えるキャンプ用コンロを5つご紹介します!「キャンプはたまにしか行かないから、せっかくなら家でも使えるコンロが欲しい!」と考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

UNIFLAME(ユニフレーム)/テーブルトップバーナー US-D

UNIFLAME(ユニフレーム)/テーブルトップバーナー US-D

総重量10kg以上のダッチオーブンを載せてもしっかり支えてくれるゴトクスタンドと、抜群の遮熱製と熱反射効果を発揮するステンレス製汁受けを装備したシングルバーナーです。頑丈かつハイパワーな性能は、屋外での使用にも家庭での使用にもしっかり応えてくれます!

サイズ 約200×200×90mm
重量 約900g
最大火力 3,900kcal/h
収納サイズ 約200×200×90mm
ガス缶の種類 CB缶
風よけの有無

Iwatani(イワタニ)/カセットフー タフまる

Iwatani(イワタニ)/カセットフー タフまる

耐荷重20kgで、ダッチオーブンを載せてもOKのタフな作りが特徴のカセットコンロ。ダブル風防ユニットと多孔式バーナーで風の影響を最小限に抑えてくれます。別売りのアクセサリーも豊富で、焼肉やグリル、たこ焼きなどたくさんの料理を楽しめるのも魅力です。

サイズ 341×283×129mm
重量 約2.4kg(ケース込重量:約3.9kg)
最大火力 2,800kcal/h
収納サイズ 372×362×136mm
ガス缶の種類 CB缶
風よけの有無

SnowPesk(スノーピーク)/HOME&CAMP バーナー カーキ

SnowPesk(スノーピーク)/HOME&CAMP バーナー カーキ

ゴトクをコンパクトに収納できる卓上ガスコンロ。すっきりとしたおしゃれなフォルムはアウトドアだけでなくキッチンやダイニングに置いてもインテリアに馴染みます。大きめの鍋を置いても安心の安定感で、場所を問わず活躍するコンロです!

サイズ 346×301×120(h)mm
重量 1.4kg
最大火力 2100kcal/h
収納サイズ 90×120×255(h)mm
ガス缶の種類 CB缶
風よけの有無

Iwatani(イワタニ)/カセットフー マーベラスⅡ

Iwatani(イワタニ)/カセットフー マーベラスⅡ

取り外しが可能なトップカバーと、バーナーの周りを囲む風防リングのダブル防風で、アウトドアにも家庭用にも最適なカセットコンロ。見た目もシンプルで野外でも家庭でもマッチします。縦置きも可能なので、収納にスペースを取りません。

サイズ 380×329×324mm
重量 約2.8kg
最大火力 3,000kcal/h
収納サイズ 380×329×110mm
ガス缶の種類 CB缶
風よけの有無

Iwatani(イワタニ)/カセットフー タフまるJr.

Iwatani(イワタニ)/カセットフー タフまるJr.

ソロや少人数キャンプにぴったりのコンパクトサイズが魅力のカセットコンロ。ダブル風防ユニットや多孔式バーナーで風の影響を抑え、アウトドアでもしっかり性能を発揮してくれます。上面の内径20cm以下の鍋であれば、耐荷重10kgまで載せることができるのでダッチオーブンも楽しめますよ!

サイズ 286×192.5×122mm
重量 約1.6kg(ケース込重量:約2.5kg)
最大火力 2,000kcal/h
収納サイズ 320×252×135mm
ガス缶の種類 CB缶
風よけの有無

コンロとあわせて揃えたい!おすすめキャンプギア

野外で料理をする際には、コンロとあわせてキャンプ用コンロ台やテーブルなどのアイテムも揃えておくと便利です!防風対策のできるおすすめキャンプ用風よけもご紹介するので、チェックしてみてください。

キャンプ用コンロ台・テーブル

SOTO(ソト)/フィールドホッパー ST-630

SOTO(ソト)/フィールドホッパー ST-630

A4ハーフサイズで持ち運べるコンパクトなソロテーブル。開くだけで4本のスタンドが飛び出す仕様で簡単に展開できます。重量約395gと超軽量で耐荷重3kgなので、ソロでシングルバーナーを置いてちょっとした調理をしたい時にぴったりですよ!

TARASBOULBA(タラスブルバ)/TBアルミツーリングテーブル

TARASBOULBA(タラスブルバ)/TBアルミツーリングテーブル

シンプル構造で組み立て簡単なツーリングテーブル。アルミ製で軽量かつコンパクトに収納できるので、持ち運びしやすいのが特徴です。ツーリングだけでなく、ソロや少人数のキャンプでも活躍してくれるでしょう。

SOTO(ソト)/フィールドホッパーL ST-631

SOTO(ソト)/フィールドホッパーL ST-631

開く、閉じるがワンアクションでできるフィールドホッパーのA3サイズ。少人数のキャンプにちょうど良い大きさで、A4サイズとA3サイズを行き先や利用シーンによって使い分けても便利です。ファミリーキャンプのサイドテーブルとしても使えますよ。

キャンプ用風よけ

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/2way ウィンド スクリーン S

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/2way ウィンド スクリーン S

風防と灰受けの1台2役で活躍してくれるスクリーン。ソロキャンプにぴったりなSサイズです。重量450gで、折り畳めば260×100×23mmのコンパクトサイズに収納できるので、気軽に持ち運べるのが嬉しいですね。防風機能がないコンロもこれがあれば安心して料理できます!

キャンプ用コンロでより快適にアウトドア料理を楽しもう!

今回はキャンプ用コンロについてご紹介しました。キャンプ用コンロには、シングルバーナー、ツーバーナー、カセットコンロの3種類があります。また、燃料にもOD缶とCB缶の2種類あります。それぞれに特徴があるので、自分のスタイルに合ったキャンプ用コンロを見つけて、アウトドアを満喫しましょう!

関連情報

キャンプで美味しいコーヒーを淹れる方法とコツ!おすすめのコーヒー道具もご紹介
2020/11/17 00:00

キャンプで美味しいコーヒーを淹れる方法とコツ!
おすすめのコーヒー道具もご紹介

キャンプで美味しいコーヒーを淹れる方法とコツ!おすすめのコーヒー道具もご紹介

【簡単】キャンプで美味しいコーヒーを淹れる方法

キャンプという、日常からかけ離れた大自然の中では、どんな出来事も特別なものになりますよね。コーヒーでほっと一息つくのも、キャンプの楽しみ方の1つでしょう。

キャンプでのコーヒーの淹れ方には、さまざまな方法があります。アウトドア用の道具を使ってこだわりたい方から、最小限の道具で簡単に淹れたい方まで、目的に応じた方法で作ることができます。キャンプでのコーヒーの淹れ方は、以下のような方法が主流です。

淹れ方の種類 こんな人におすすめ
ドリップコーヒー ・定番の淹れ方でコーヒーを作りたい人
・スッキリとした味わいのコーヒーを飲みたい人
パーコレーター ・アウトドアならではのコーヒー道具を使ってコーヒーを楽しみたい方
・コーヒー豆の味わいをしっかりと楽しみたい方
インスタントコーヒー ・少ない道具でコーヒーを楽しみたい方
・時間をかけず気軽にコーヒーを淹れたい方

本格的な淹れ方の中で最もシンプルであり、定番となっているのがドリップ方式です。自宅でも親しまれている方法で、すっきりとした味わいのコーヒーを好む方におすすめです。
パーコレーターは、直火可能なキャンプ場を利用する人におすすめ。コーヒー豆本来の味が楽しめることから、人一倍コーヒー豆にこだわりのある人にはぴったりの淹れ方です。

インスタントコーヒーは、何といっても手軽さが魅力!豆を挽く必要もなく、最小限の道具と手間でコーヒーを味わいたい人や、キャンプ初心者におすすめです。

また、さらに味や淹れ方にこだわりたい上級者には、エスプレッソマシンを使う方法もあります。濃度の高いコーヒーが好みの方、カフェラテやカフェモカなど、アレンジしたい方におすすめです。

ドリップコーヒー|キャンプ用コーヒー道具にこだわって楽しむ

ドリップコーヒー|キャンプ用コーヒー道具にこだわって楽しむ

まずは、コーヒーミルを使ったキャンプでのドリップコーヒーの美味しい淹れ方について見てみましょう。

【必要なもの】

  • ・コーヒー豆 
  • ・コーヒーミル 
  • ・ドリッパー 
  • ・フィルター 
  • ・ケトル 
  • ・マグカップ
  • ・(必要に応じて)コーヒーサーバー

淹れ方

コーヒーミルを使った本格的なハンドドリップコーヒーの淹れ方の手順を解説します。

1.ケトルでお湯を沸かしながら、コーヒーミルで豆を挽いてドリップの準備をする
2.沸騰したお湯はマグカップに注いで温めておく
3.コーヒードリッパーにフィルターをセットし、挽いた豆を入れる 
4.コーヒー豆の中心にお湯を注ぎ30秒ほど蒸らす。粉の膨らみをチェックして「の」の字を書くように3回に分けて少しずつ注ぐ。

キャンプでドリップコーヒーを淹れるのにおすすめの道具
HIGHMOUNT(ハイマウント)/コーヒーミル

好みに応じて細挽き・粗挽きの調節が簡単にできるコーヒーミルです。均一で安定した粒度が得られるので、コーヒーの風味を楽しみたい人におすすめ◎です。また、磨耗しにくく取り外して清掃できる刃なので、アウトドアシーンやご自宅でも長く愛用できます。

シービー ジャパン/カフア コーヒー ドリッパー

シービー ジャパン/カフア コーヒー ドリッパー

シンプルな形状で使いやすいスチール製のコーヒードリッパー。フィルターとの接地面を最低限に抑えるワイヤー構造で、豆にお湯を注いだ時に膨らみを邪魔しません。キャンプでも手軽にコーヒーを作ることができ、お手入れも簡単です。

シービー ジャパン/カフア コーヒードリッパー スタンド

シービー ジャパン/カフア コーヒードリッパー スタンド

1つ前でご紹介した、「カフア コーヒードリッパー」とセットで使いやすいドリッパースタンドです。トレイの位置は調整できるため、マグカップの大きさやボトルの高さに合わせることも可能!また、調節次第でマグカップやボトルにも直接ドリップできる便利アイテムです。

UNIFLAME(ユニフレーム)/ コーヒーバネット専用フィルター4人用

UNIFLAME(ユニフレーム)/ コーヒーバネット専用フィルター4人用

ユニフレームから発売されている人気ドリッパー「コーヒーバネット」専用のフィルターです。抽出液を一点に集中できる独自の円すい形状で、コーヒーの旨味を逃がしません。雑味のないワンランク上のコーヒーを味わいたい方はセットで用意されることをおすすめします。

COLEMAN(コールマン)/ファイアープレイスケトル

COLEMAN(コールマン)/ファイアープレイスケトル

高火力でも問題なく使えるクラシックな形のステンレス製ケトル。灰が入ってしまわないように注ぎ口には蓋が付いていますが、注ぐ際には水圧で自然に開いてくれるため安全です。また、吊り下げができるハンドル付きなので焚き火での使用も可能です。

パーコレーター|簡単!コーヒー粉をセットして直火にかけるだけ

パーコレーター|簡単!コーヒー粉をセットして直火にかけるだけ

パーコレーターとは、コーヒーを抽出するためのポットのことで、直火にかけてお湯をわかし、そのままコーヒーが淹れられる優れもの。
透明な蓋の部分から覗いて、色合いを見てコーヒーの濃さを判断します。コーヒーの香りが飛びやすいという意見はあるものの、自分の好みの味に調整しやすかったり、コーヒー豆の味をガツンと感じられたりする点はパーコレーターの大きな魅力です。

【必要なもの】

  • ・パーコレーター
  • ・バーナー

淹れ方

1.パーコレーターの中にあるバスケットを取り出し、コーヒー粉(中挽きか粗挽きがおすすめ)を入れる
2.飲みたい量だけの水をポットに入れて沸騰させる
3.一度火からおろし、バスケットをセットする
4.弱火で4分程度火にかけ、蓋のガラスの部分からコーヒーの色を確認し濃くなってきたら完成 ※煮詰まりすぎ注意

パーコレーターを使ってコーヒーを楽しむのにおすすめの道具
TARAS BOULBA(タラスブルバ)/ステンレスパコレーター3CUP

フィルターやドリッパーなしでコーヒーが手軽に淹れられるステンレス製のパーコレーター。目盛り付きで、一度に約540ml(3カップ程度)まで沸かせます。また、ストレーナーを外せばポットとしても使用でき、一台二役とコスパも良いです!!

COLEMAN(コールマン)/ファイアーストーム

高い防風性と安定した火力が特徴のシングルバーナー。スタンダードとも言える人気商品で、360度ウィンドシールドとハイパーフレームにより、風の影響を受けにくい構造になっているのもポイントです。さらに、折り畳み収納可能なため持ち運びにも便利。

インスタントコーヒー|お湯をいれるだけ!荷物を減らしたい方におすすめ

インスタントコーヒー|お湯をいれるだけ!荷物を減らしたい方におすすめ

とにかく簡単に、すぐにコーヒーを淹れたいという方や、荷物を少なくしたいソロキャンパーの方にはインスタントが便利です。

淹れ方はとても簡単。マグカップにインスタントコーヒーの粉を入れる、あるいは粉を入れたカップへ、水筒に用意しておいたお湯を入れるだけで完成です!

キャンプでインスタントコーヒーを淹れるのにおすすめの道具
TARAS BOULBA(タラスブルバ)/バキュームボトル 0.6L

保温、保冷ともに優れた真空二重構造のボトルです。お湯は66度以上が6時間程度保持できるため、一度沸かしたお湯の保管にぴったり。スクリュー式の蓋により、開けた時の水蒸気の噴出を抑えてくれるのも嬉しいポイントです!

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/ダブルステンレスマグカップ 350

保温・保冷可能なマグカップ。保温効力は42度以上で1時間なので、寒い日の屋外でものんびりと温かいコーヒーを味わえます。また、12度以下で1時間の保冷効力をもっているので、1つ持っておくだけで、年中通して快適な温度でコーヒーやスープなどを楽しめますよ!

その他キャンプでコーヒーを楽しめるおすすめアイテム2選!

ここではキャンプで美味しいコーヒーを淹れるのがもっと楽しみになる、おすすめアイテムをご紹介します。お気に入りのアイテムを手に入れることで、準備から楽しむことができるでしょう!

UNIFLAME (ユニフレーム)/ UFコーヒーミル

ステンレス鋳造の刃で、切れ味を長く保てるのが特徴のコーヒーミル。先にご紹介したドリッパーやスタンドと併せて、ユニフレームでコーヒー用品一式を揃えても良いですね。ミルは取り外してコンパクトに収納できるため持ち運びにも便利です。

Snow Peak(スノーピーク)/ステンパーコレーター 6カップ

容量900mlで約6杯分ものコーヒーが一度に抽出可能なパーコレーター。ステンレス製なので直火にも耐える頑丈さで、アウトドアの使用でも安心できます。容量が多めなので、家族や友人達とキャンプで熱々のコーヒーが楽しみたいという方にも最適です。

コーヒーをより美味しく堪能できる!キャンプ用マグカップもおすすめ

お気に入りのマグカップで飲むコーヒーは、おいしさが倍増すること間違いなし!ここではキャンプのお供にしたいマグカップをご紹介します。

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/ダブルステンレスマグカップ 350

実用量350mlの大きめマグカップ。たっぷりとコーヒーを注いでも、真空二重構造によりその温度を保ってくれるため、寒い日も暑い日も快適な温度でほっと一息できます。カラーバリエーションは3色と豊富。家族や仲間とお揃いにしても良いですね。

COLEMAN (コールマン)/イージークリーンマグ4PCS

軽量で持ち運びやすく、お手入れしやすい4個セットのマグカップ。電子レンジや食洗機の使用も可能です。油汚れも簡単に落とせるため、後片づけも簡単!マグカップは重ねてコンパクトに収納ができるのも嬉しいポイントです。

Snow Peak(スノーピーク)/ステンレス真空マグ450

140gと超計量ながら、優れた保温性・保冷性を実現したマグカップです。温かい飲み物はもちろん、冷たい飲み物を入れても結露しにくく快適。マグカップのハンドルは、フォールディング仕様なので、携行性にも優れています。

大自然に囲まれコーヒーでほっと一息!自分にぴったりの方法を見つけよう

大自然に囲まれコーヒーでほっと一息!自分にぴったりの方法を見つけよう

今回は、キャンプでコーヒーを淹れる方法やおすすめの道具についてご紹介しました。
どんなコーヒーが好きか、どのような淹れ方が自分に合っているかによって必要な道具は変わってきます。キャンプスタイルや人数なども加味して、お気に入りのキャンプ用コーヒーグッズをそろえてみましょう。キャンプでほっと一息つく時間が、より贅沢なものになること間違いなしです!

【おすすめキャンプ用ケトル5選】焚き火でも使える人気ケトルや選び方までご紹介!
2020/11/17 00:00

【おすすめキャンプ用ケトル5選】
焚き火でも使える人気ケトルや選び方までご紹介!

【おすすめキャンプ用ケトル5選】焚き火でも使える人気ケトルや選び方までご紹介!

キャンプ用ケトルは必要?

キャンプ用ケトルは必要?

キャンプではクッカーを持っていけばお湯を沸かすには十分!と思っている方も多いのではないでしょうか?しかし、キャンプ用のケトルは、野外で効率よくお湯を沸かし、カップなどに注ぎやすいように素材や構造が工夫されています。そのため、野外でコーヒーを飲んだり、カップラーメンなどを食べたりする時にクッカーを使うよりも早く、簡単に扱えます!1つ持っておくと、キャンプを快適に楽しめるでしょう。

ケトルを使ったおいしいコーヒーの淹れ方も以下の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

キャンプ用ケトルの選び方

あると便利なキャンプ用ケトルですが、選ぶ際どのようなことに気をつけたら良いか分からない方も多いでしょう。まずは以下のようなポイントをチェックしてみましょう。

  • ・タイプ
  • ・容量
  • ・素材
  • ・沸かし方

1つずつ解説していきますので、特徴を理解して自分のキャンプスタイルに合ったケトルを見つけましょう!

【ケトルの選び方】種類で選ぶ

キャンプ用ケトルは大きく「縦長タイプ」、「やかんタイプ」、「寸胴タイプ」の3種類のタイプに分けることができます。それぞれのタイプの特徴について見ていきましょう。

焚き火や大人数でのキャンプにおすすめ「縦長タイプ」

焚き火や大人数でのキャンプにおすすめ「縦長タイプ」

縦長タイプのケトルは、その名の通り縦に長い形状をしています。容量が大きいものが多く、たくさんのお湯を一度に沸かすことが可能です。また、持ち手が側面に付いているため重量が重くても扱いやすい構造をしています。ただし、容量が大きいだけにかさばるので収納には場所を取るのが難点です。ファミリーキャンプなど人数が多い場面で活躍してくれますよ。

お湯が早く沸かせるコンパクトな「やかんタイプ」

お湯が早く沸かせるコンパクトな「やかんタイプ」

やかんタイプは底面が広い形状が特徴です。火が当たる面積が大きいので、早くお湯を沸かすことができます。サイズもコンパクトなものが多いため、持ち運びもラクラク!ソロキャンプや少人数で使用するのに向いています。

クッカーとしても使える「寸胴タイプ」

クッカーとしても使える「寸胴タイプ」

寸胴タイプは、ケトルとしてお湯を沸かすだけでなく、クッカーとして料理を作れるのが特徴です。容量もそれなりに大きいので、やかんタイプでは少し心もとないかも、と考えている人にピッタリ。鍋のようなストンとした形で、中に小物を収納することもできるので、持ち運びにも便利です。

【ケトルの選び方】容量で選ぶ

キャンプ用ケトルを選ぶ際は、利用人数に合った容量を選ぶのも重要なポイントです。利用人数に対してどれくらいの容量が必要か、以下を参考にしてみましょう。

1L未満のキャンプ用ケトル 少人数・ソロキャンプ向け(1~4人)
1L以上のキャンプ用ケトル 大人数・ファミリーキャンプ向け(4人以上)

大まかに、1L未満ならソロ・少人数用として、1L以上の容量なら大人数やファミリーキャンプ向けと考えておくと選びやすいでしょう。容量を決める際の参考にしてくださいね!

【ケトルの選び方】素材で選ぶ

キャンプ用ケトルは、素材によって火の通り方や重量が違ってきます。自分のキャンプスタイルや他に持っていくアイテムを考慮し、自分に合った素材のケトルを選びましょう!

保温力と耐久性に優れる「ホーロー製」

保温力と耐久性に優れる「ホーロー製」

ステンレスなどをガラスでコーティングしたホーロー製のケトルは保温性や耐久性が高く、デザインもおしゃれなものが多いのが特徴です。野外でお湯を沸かす際、外気温でお湯が冷めやすく、お湯を沸かす手間がかかってしまい大変ですね。ホーロー製のケトルなら一度沸かしたお湯をしっかり保温してくれるので、そういった手間を減らすことができます。
ただし、衝撃や急加熱に弱いといった側面もあるため、扱いには注意が必要です。

焚き火にもおすすめ「ステンレス製」

焚き火にもおすすめ「ステンレス製」

とにかく丈夫さが特徴のステンレス製ケトル。オールステンレス製なら、焚き火の強い火力で直接お湯を沸かしても安心です。長く使えるので、使い込むほどに時間とともに風合いが変わっていくのも、ステンレス製ケトルの魅力と言えるでしょう。

軽量で持ち運びに便利な「アルミ製」

軽量で持ち運びに便利な「アルミ製」

アルミ製ケトルは軽くて熱の通りも早いので、使い勝手が良いのが特徴です。ただ、他の素材に比べて耐久性は高くはないため、焚き火よりもコンロやバーナーで使用するのが良いでしょう。

早くお湯を沸かせる「銅製」

早くお湯を沸かせる「銅製」

熱伝導率が最も高いのが銅製のケトル。火が通りやすいだけでなく、焚き火の直火にも耐える高い耐久性も兼ね備えています。長く使えるので、使えば使うほど味が出るのも特徴の1つです。

【ケトルの選び方】沸かし方で選ぶ

バーナーを使用するのか、焚き火を使うのかといった沸かし方によっても最適なケトルは異なります。焚き火でお湯を沸かす場合、上から吊るすことができるか、焚き火や直火でも使用できるかを確認することが、ケトルを選ぶ際に重要なポイントとなります。

おすすめキャンプ用ケトル5選

ここでは、焚き火や直火でも使えるステンレス製のものから、アウトドアはもちろん、家庭でも手軽に使えるホーロー製のものまで、おすすめキャンプ用ケトルを厳選してご紹介します。

UNIFLAME(ユニフレーム)/クッカーキャンプケトル

UNIFLAME(ユニフレーム)/クッカーキャンプケトル

熱に強いステンレス製ケトル。吊るせるタイプなので、焚き火や直火でお湯を沸かすのに便利なつくりになっています。また、注ぎ口には灰などの混入を防ぐための口ブタ付きです。容量も1.6Lと大きいので、ファミリーキャンプなどで活躍してくれますよ。

COLEMAN(コールマン)/ファイアープレイスケトル

COLEMAN(コールマン)/ファイアープレイスケトル

クラシックな形状が魅力的なステンレス製ケトル。焚き火や直火など高火力でも使うことができます。注ぎ口にフタが付いており、焚き火の灰が混入するのを防いでくれ、お湯を注ぐときは水圧でフタが開く設計になっているので安心して使うことができますよ。

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/ファイヤーケトル

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/ファイヤーケトル

丈夫なオールステンレス製で、焚き火でも安心して使えるステンレス製ケトル。手入れもしやすいので衛生的です。適正容量は1.3L、満水で1.9Lまで入るので使い勝手も良く大人数でのキャンプにも重宝するでしょう。

A&F(エーアンドエフ)/ジーエスアイ ホウロウコーヒーパーレーター8CUPブラック

A&F(エーアンドエフ)/ジーエスアイ ホウロウコーヒーパーレーター8CUPブラック

デザインもおしゃれなホウロウ製のパーコレーター。インスタントではない、香り高いコーヒーを野外で楽しむことができます。中のサイフォンを外せばケトルとして使用することもできる優れもの。キャンプでお気に入りのコーヒーを楽しむにはぴったりのアイテムですね。

A&F(エーアンドエフ)/ジーエスアイ ホウロウコーヒーパーコレーター8CUPブルー

A&F(エーアンドエフ)/ジーエスアイ ホウロウコーヒーパーレーター8CUPブラック

アウトドアはもちろん、家庭でも気軽に使えるおしゃれなパーコレーター。ホウロウ製なので長時間コーヒーやお茶を入れていても味が変化しにくいのが特徴です。また、茶渋なども付きにくいのでお手入れが簡単なのも嬉しいポイント。

ケトルと併せて使いたいおすすめキャンプ用バーナーも以下のリンクでご紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね!

お気に入りのケトルでキャンプをもっと楽しもう!

今回はキャンプ用ケトルの選び方のポイントとおすすめケトルをご紹介しました。キャンプでコーヒーを楽しむなら持っておくと便利なキャンプ用ケトル。自分のスタイルに合ったお気に入りのケトルを見つけてキャンプをもっと楽しみましょう!