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ソロキャンプ用テントおすすめ10選!動画で見る魅力ポイント&失敗しない選び方
2020/04/01 00:00

ソロキャンプ用テントおすすめ10選!
動画で見る魅力ポイント&失敗しない選び方

ソロキャンプ用のテントをお選びになる際、知っておくと便利な情報を大公開。おすすめしたいテントTOP10に加え、今人気が高まりつつある注目のテント2点まで一挙にご紹介します。アウトドアスペシャリストのスタッフが解説するテント解説の動画もお見逃しなく。

ソロキャンプ用テントの選び方

ソロキャンプは一人で楽しむがゆえに、通常のテント選びとは少し視点を変える必要があります。初めてのソロキャンプテント選びでも、「これだけ意識しておけば失敗しない5つのポイント」をご紹介します。

サイズ

テントのサイズは、ソロだからといってコンパクトが必ずしも良いというわけではありません。テント内のゆとりを重視する人は、1~2人用サイズがおすすめです。高さのあるタイプなら、テント内での動作が楽になります。テントの中での過ごし方を考慮してテントタイプを選ぶようにしましょう。

組み立て方

ソロキャンプでは、一人でテントを立てるので、設営のしやすさは重要なポイントです。一般的には、以下の3つ組み立て式が主流。ご自分にあった組み立て方式のテントを選びましょう。

組み立て方式 組み立て方

ポールポケット式

センターポールをインナーテントの後ろの角にはめて、テントを立ち上げるだけで設営

ワンポール式

本体を広げ、テントの中央にポールを立てるだけで設営

ポップアップ式

本体を袋から取り出し、広げるだけでテントの設営

前室の有無

前室とは靴などを置くテント前の屋根のような役割のパーツです。この前室が広いと日よけ・雨よけとして荷物の取り出しや調理などの際にも役にたちます。前室はテントと一体になっているので、タープを個別に準備する手間が省けるのもメリット。一方で重量が重いものもあるため、バランスを見て選ぶとよいでしょう。

※シングルウォールとダブルウォール
テントには壁が2重構造になっているダブルウォールと1層のシングルウォールのタイプがあります。前室が付帯されているのは主にダブルウォールタイプですが、最近ではツーリングやアルピニスト用に便利な超軽量型の前室(雪よけスカート)も販売されています。

持ち運びやすさ

テントを選ぶ際に、持ち運び安さも重要なポイントといえます。車で移動する場合は問題ありませんが、バイクや公共交通機関を利用してのアウトドアレジャーはコンパクトに収まるものが効率的です。またソロツーリングや登山は、とくに軽量なテントがおすすめ。

耐水圧

防げる目安

耐水圧

小雨

300mm

中雨

2,000mm

大雨

10,000mm

20,000mm

テントは耐水性が高いものがおすすめです。耐水圧は㎜表示によって耐水性の高低を判断します。指標が1,500mm~2,000mm数値が平均的なテント(体重75kgの人が濡れた場所に座った時の圧力は約2,000mm)といわれています。

テントはダブルウォールなら数値は低くても、シングルウォールよりテント内への水の侵入は防ぐことができます。耐水性は数値の上昇と比例しますが、気密性も高まるため通気性が悪くなったり、結露やカビができやすくなったりというデメリットもありますので、適切な耐水圧のテントを選ぶようにしましょう。

耐水圧が高いメリット

・雨の侵入を防ぐ
・冬は寒気の侵入を防ぐ

耐水圧が高いデメリット

・通気性が悪い
・夏は蒸れやすい

おすすめソロキャンプ用テントランキングTOP10

アウトドアスペシャリストのスタッフがスポーツオーソリティ幕張新都心店の売れ筋ランキングよりソロキャンプにおすすめしたいテントを解説します。記事では動画で紹介しきれなかった商品情報も掲載していますので、合わせてチェックしてみてください。

第10位:COLEMAN (コールマン)/クイックアップドーム/ S+

ポップアップ型で設営が簡単なCOLEMANのクイックアップドーム。コンパクトに折りたたんだドームには持ち運びに便利なショルダーが付帯。日光を90%ブロックできるダークルームテクノロジーの採用で、キャンピングだけでなく日中の野外活動にも重宝するテントです。

サイズ

1人用

組み立て方

ポップアップ

前室の有無

有(小スペース)

重量

約3.5kg

耐水圧

約3,000mm
(フロア:約1,500mm)

第9位:LOGOS (ロゴス)/ ツーリングドゥーブル・DUO-BJ

ソロキャンプやツーリングにも軽量で収納が楽なコンパクトテント。ポールポケット式で設営も簡単。前室は大柄な方でもゆったり過ごせる高さのある設計で、キャノピーポールを併用すればより広々としたスペースを楽しむことができます。

サイズ

1~2人用

組み立て方

ポールポケット式

前室の有無

有(小スペース)

重量

約4.0㎏

耐水圧

約1,500㎜
(フロア:約1,500㎜)

第8位:COLEMAN (コールマン)/ツーリングドーム/LX(NCM)

カモフラージュ柄とベージュのツートンがおしゃれなCOLEMANのコンパクトテント。ポールポケット式で設営しやすく、前室とサイドのストームガードを囲むと、プライバシーもしっかり確保。開口が前後にあり動線も取りやすいスマート設計です。

サイズ

2~3人用

組み立て方

ポールポケット式

前室の有無

有(小スペース)

重量

約5.6㎏

耐水圧

約1,500㎜
(フロア:約1,500㎜)

※現在、お取り扱いを終了しております。予めご了承くださいませ。

第7位:COLEMAN (コールマン)/クイックアップドーム/ W+

10位にもランクインしたポップアップ式テントのワイドタイプです。コンパクトサイズでありつつ高さは110cm、幅はSよりも60cmも広く取られています。テント内での快適性が確保された珍しいポップアップ式テントです。もちろん、2人利用可能ながらポップアップの魅力的なお手頃価格はそのまま。

サイズ

2人用

組み立て方

ポップアップ

前室の有無

有(小スペース)

重量

約3.9kg

耐水圧

約3,000mm
(フロア:約1,500mm)

第6位:Snow Peak (スノーピーク)/アメニティドームS

色分けされたポールとポールポケットで迷わず設営できる親切設計。高く設置できる前室デザインに加え、サイドから出入りが可能なドアパネルでリビングスペースを有効的に利用できます。高いスペックを備えながら初心者やソロキャンプにも使いやすいデザインです。

サイズ

3人用

組み立て方

ポールポケット式

前室の有無

有(小スペース)

重量

約5.0㎏

耐水圧

約1,800㎜
(フロア:約1,800㎜)

第5位:TARAS BOULBA(タラスブルバ)/ツーリングテント ALRP

インナーをオールメッシュにしたことで通気性・軽量化を実現したソロキャンプにピッタリのツーリングテント。アルミニウム合金のポールを採用しており、耐久性にも優れた商品です。ウィンドガードのようにせり出した前室は、2か所あり悪天候時の荷物の出し入れにも便利。

サイズ

2人用

組み立て方

ポールポケット式

前室の有無

有(小スペース)

重量

約2.6㎏

耐水圧

約3,000㎜
(フロア:約3,000㎜)

第4位:COLEMAN (コールマン)/ツーリングドーム/ST+

メイン開口部が大きく、前室とのコンビネーションでコンパクトだけど使いやすいと人気のテント。ツーリング用のこちらのタイプはソロキャンプでは余裕のスペース。ダークルームテクノロジー採用のタフタ素材フライで、真夏でも過ごしやすい環境になります。

サイズ

1~2人用

組み立て方

ポールポケット式

前室の有無

有(小スペース)

重量

約5.0㎏

耐水圧

約3,000㎜
(フロア:約1,500㎜)

第3位:COLEMAN (コールマン)/ツーリングドーム/LX

インナーテントとフライシートがセパレートで、強風や雨にも強いCOLEMANの人気シリーズ。高めに設置できる前室で、リビングエリアも広々と活用できます。ソロキャンプならゆったりと、少人数でも生かせるコンパクトタイプです。各所で売り切れ続出という人気商品。

サイズ

2~3人用

組み立て方

ポールポケット式

前室の有無

有(小スペース)

重量

約5.2㎏

耐水圧

約1,500㎜
(フロア:約1,500㎜)

第2位:Alpine DESIGN (アルパインデザイン)/ポップアップシェルターテント II

ポップアップ式のメッシュシェルターにフライシートをかけ、5分もあれば設営できるAlpine DESIGNのコンパクトテント。ソロキャンプではもちろんのこと、野外イベントや簡易シェルターとしても大活躍間違いなし。超軽量で耐久性にも優れたコスパ最強のアイテムです。

サイズ

1人用

組み立て方

ポップアップ式

前室の有無

重量

約2.6㎏

耐水圧

約1,500㎜

第1位:COLEMAN (コールマン)/ツーリングドーム ST

高い位置に前室があることで出入りもしやすく、ツーリングやソロキャンプにピッタリのテント。設営は、一人でも簡単にできるポールポケット式。フライシートはインナーシェルターを囲む形状にデザインされ、風や雨よけに最適な構造になっています。

サイズ

1~2人用

組み立て方

ポールポケット式

前室の有無

有(小スペース)

重量

約4.0㎏

耐水圧

約1,500㎜
(フロア:約1,500㎜)

ソロキャンプのテントはスペックにもこだわりたい

ソロキャンプで使用するテントはやはり軽量で設営の簡単なスタイルが理想でしょう。また耐水性や前室の利便性などスペックへのこだわりも大切。スポーツオーソリティでは、ソロキャンプで実現したいこだわりのテントも数多く扱っています。ソロキャンプテントを購入の際はぜひ一度、スポーツオーソリティをチェックしてみてください。

動画解説!焚き火台おすすめランキングTOP10!ソロ&ファミリー向けの商品をプロが紹介
2020/04/01 00:00

動画解説!焚き火台おすすめランキングTOP10!
ソロ&ファミリー向けの商品をプロが紹介

キャンプでは欠かせないアイテム「焚き火台」。これからの外遊びを最高に楽しむために、ぜひおすすめしたい焚き火台TOP10を集めました。さらにプロがそれぞれのおすすめポイントを動画で解説。知っておくと得する焚き火台選びのポイントやより楽しむためのアイテムなどもご紹介します。

焚き火台の選び方の基本

キャンプの焚き火台は、上記の4つのポイントを押さえると選びやすくなります。以下で詳しく解説します。

用途

焚き火台を使って、純粋に焚き火だけ楽しむか料理にも利用するかという用途を考えてみましょう。詳しくは、下記で紹介する使用別の焚き火台選び方を参考にご覧ください。

サイズ

焚き火台を選ぶときは、使用する薪をサイズの基準にするのがおすすめです。市販されている薪のサイズは、約15~40cmが一般的。カットするのが難しい場合は、薪をくべる部分が40cmくらいあると、ソロでもファミリーでも十分な分量といえます。ソロキャンプで効率よく薪を使用したい方は、使用分量分を切り分けとよいでしょう。

持ち運び方法

車で移動のアウトドアレジャーなら、持ち運び方法は優先ポイントではありませんが、公共交通機関やバイクの場合はコンパクトに収納できるものが便利です。焚き火台本体だけでなく、付属品が多いものは収納や持ち運びが不便なこともあるので注意しましょう。

使い勝手

焚き火台選びでは、準備や掃除のしやすさもチェックしましょう。組み立てが苦手な方は、できるだけシンプルな作りのものをチョイスするのがおすすめ。焚き火台使用後の灰の処理も大変と感じる方は、灰受け付属のものを選択するとよいでしょう。

焚き火を楽しむのにおすすめの焚き火台の選び方

焚き火の灯を楽しむためには浅めのアイテムがおすすめです。薪をくべやすく、薪の位置や火加減を調整しやすいメリットがあります。また高い位置で火が燃えるため、火を眺めやすく暖も取りやすいのも利点といえるでしょう。ただし、風の影響などで火の粉も舞いやすくなるため、扱いには注意が必要です。

料理も楽しみたい方におすすめの焚き火台の選び方

料理も楽しむためには、薪の上に網を乗せるため、底が深い焚き火台がおすすめです。ほかにもチェックしておきたい焚き火台のポイントを以下で解説します。

サイズ(幅)

手持ちの鍋などを置くスペースが十分にあるかを確認しましょう。同時に複数の調理をしたい方は、大きめを選ぶと便利です。

薪のくべやすさ

調理中に薪をくべやすいかを確認しましょう。調理中は火加減を調整する機会も多いので、薪をくべやすいものがおすすめです。

耐荷重

食材を入れることも考慮して、耐荷重に余裕のあるものを選びましょう。特にダッチオーブンをよく使用する方は、前もって確認しておくことをおすすめします。

付属品の有無

初心者の方は網や灰受けなどがセットになっているものが便利です。上級者なら好みのツールなどを合わせて使用できるシンプルなタイプがよいでしょう。

おすすめ焚き火台ランキングTOP10

スポーツオーソリティ幕張新都心店の売れ筋ランキングをもとに、アウトドアスペシャリストのスタッフがおすすめの焚き火台をご紹介します。また、下部では動画でご紹介しきれなかった情報も掲載。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

第10位:Snow Peak (スノーピーク)/焚火台Mスターターセット

初心者~上級者向け

スターターセット

ファミリーキャンプ向け

組み立て式

料理向け

強硬なステンレス製でグリルにも便利な焚き火台。シンプルな開閉機構で、付属の専用収納ケースにはベースプレートや炭底も一緒に持ち運べるコンパクトなデザインです。オプションのグリルブリッジを使えば手軽にバーベキューが楽しめます。

第9位:BUNDOK(バンドック)/焚火 スタンド ハンディ

初心者向け

軽量

焚き火向き

コンパクト

ポールを組み立てて、メッシュをセットするだけのシンプルな焚き火台。コンパクトに収納できるためツーリングやソロキャンプで暖を取るのにおすすめです。細目メッシュなので燃え残りが少なく、焚き火後は灰をメッシュごとくるんで廃棄場所に捨てることができます。

第8位:LOGOS (ロゴス)/ ザピラミッドTAKIBIM

初心者~上級者

ファミリーキャンプ向け

料理向け

オプション豊富

組み立て式

着脱式ゴトクが標準装備された安定感のある焚き火台。ダッチオーブンでの料理や、付属の串焼きプレートで焼き魚なども楽しめる本格派タイプです。灰受け構造で環境にもやさしく、6つに分かれたパーツを組み合わせるだけの簡単設計。オプションアイテムを活用して囲炉裏や鍋料理も楽しめます。

第7位:UNIFLAME (ユニフレーム)/ ファイアグリルSOLO

初心者向け

焚き火向け

ソロキャンプ向け

軽量

コンパクト収納

机の上でもコンパクトに使用できる焚き火台。付属の部品が本体にすべて収まり持ち運びにも手軽です。大人の手のひら程度のサイズなので、ソロキャンプやツーリングなど軽装でのアウトドアレジャーにピッタリのアイテムです。

第6位:SOTO(ソト)/TAKIBIDAI TETRA

初心者向け

ソロキャンプ向け

軽量

コンパクト収納

ポケットサイズに収まる超小型の焚き火台。シェラカップでお湯をわかしたり、ウインナーや焼き鳥を楽しんだりとちょっとしたアウトドア体験にも絶好のアイテム。ソロキャンプはもちろんのこと、火の取り扱いを子供に伝授など使い道を工夫すれば身近なアトラクションに。

第5位:LOGOS (ロゴス)/ザピラミッドTAKIBIL

初心者~上級者向け

ファミリーキャンプ向け

組み立て簡単

料理向け

オプション豊富

LOGOSのピラミッドシリーズ、ゴトク付きの焚き火台Lサイズです。ゴトクが設置されていることで、薪がくべやすく炎がまっすぐ伸びるため、より焚き火を楽しむことができます。組み立て撤収が10秒で完了する簡単仕様で、家族でのレジャーやキャンプファイヤーにも最適です。

第4位:COLEMAN (コールマン)/ファイアーディスクプラス

初心者向け

ファミリーキャンプ向け

ソロキャンプ向け

組み立て簡単

ダッチオーブンにも対応し、ビギナーユーザーを意識したディスク型の焚き火台。オールステンレスで耐久性が高く、炭が入れやすい焼き網も付帯しています。ディスクの厚みは約10㎝とコンパクトで、料理好きアウトドア派や家族のキャンプシーンにも大活躍するアイテムです。

※「ファイヤーディスクプラス」は現在廃盤品となり、販売致しておりません。予めご了承ください。

第3位:Snow Peak (スノーピーク)/焚火台 L スターターセット

初心者~上級者

ファミリーキャンプ向け

組み立て簡単

スターターキット

料理向け

オプション豊富

開くだけで焚き火台が設置できる巧妙なデザインで人気の商品。組み立てが簡単なのに、焚き火の高カロリーにも耐えうる頑丈な作りになっています。ビギナーでも安心なスターターセッティングされた嬉しいキット。大勢やファミリーキャンプにも最適な焚き火台です。

第2位:COLEMAN (コールマン)/ファイアーディスクソロ

初心者向け

ファミリーキャンプ向け

ソロ向け

軽量

組み立て簡単

初心者でも簡単に火起こしできるデザインを実現した焚き火台。足を広げるだけで設置でき、撤収の部品収納のわずらわしさもありません。軽量で耐久性の高いステンレス製で、使用後のお手入れも簡単。ソロでも5,6人のグループでも十分楽しめる容量の焚き火台です。

第1位:UNIFLAME (ユニフレーム)/ファイアグリル

初心者~上級者

ファミリーキャンプ向け

組み立て簡単

料理向き

オプション豊富

重いダッチオーブンにも耐えられるウェイトバランスに優れた焚き火台。網をグリルのツメにのせる仕様により、調理中の火の調節がしやすい設計に。炉の4隅に空気の隙間があり、熱効率も抜群。リーズナブルなのにしっかりとしたスペックが備わった頼もしい焚き火台です。

そろえておきたい焚き火を楽しむおすすめアイテム

お気に入りの焚き火台が見つかったら、ぜひお供に添えていただきたいおすすめアイテムをご紹介します。腹ごしらえができたりや火そのものを楽しめるアイテムをぜひチェックしてみてください。

XXL マシュマロ

キャンプファイヤーといえば、マシュマロ。映画のワンシーンに登場しそうなジャンボサイズのマシュマロがあれば、キャンプのテンションも一気に最高潮に。串にさしたり、クッキーにはさんだりといろいろな楽しみ方ができるジャンボマシュマロはキャンプの必需アイテムです。

手作り ポップコーン バター風味

焚き火にかざすだけでポップコーンができるフライパン型の手作りポップコーン。焚き火を囲みながら、みんなで味わうポップコーンは普段の味とは一味も二味も違うものに。油や調味料もいらないパッケージタイプならお家キャンプでも楽しめそう。

マジックファイヤ

焚き火に投げ込むと炎が7色に変わるマジックファイヤ。オレンジの炎が火の勢いに合わせてレインボーに変色する光景はとても幻想的に映ります。大切な方と過ごしたいシーンや、お子さんたちとのイベントでも大好評な演出になること間違いなし。

Alpine DESIGN (アルパインデザイン)/ のびるマシュマロフォーク

焚き火でマシュマロを楽しむなら伸縮性のマシュマロフォークがおすすめ。フォークの柄が最大81㎝まで延長でき、手元のダイヤルで回転させられるので安心して火にかざせます。持ち手は天然木でしっかりガードされているので火傷の心配もありません。マシュマロ以外にも魚焼き、ウインナーなど使い方のアレンジも楽しそうです。

Alpine DESIGN (アルパインデザイン)/ のびるくるりんフォーク

焚き火キャンプでBBQにも便利なくるりんフォーク。ウインナーや食材を刺して、焚き火にかざし、根元のハンドルを回せば、火通りもまんべんなくコントロールできます。火に近づくことなくBBQができるので、お子さんのお手伝いにもおすすめです。

お気に入りの焚き火台でアウトドアシーンを演出しよう

焚き火台は火を起こすだけでなく調理台やエンターテイメントアイテムとしても重要な役割を果たします。ご紹介した人気の焚き火台やプロの解説を参考に、あなたのアウトドアシーンにあった一台を見つけてください。スポーツオーソリティでは、さまざまなニーズに合う焚き火台を取り揃えています。キャンプに必需品の焚き火台をスポーツオーソリティでチェックしてみては。