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【ソロキャンプの始め方】おすすめテントや料理道具・焚き火などの楽しみ方まで完全ガイド
2020/07/10 00:00

【ソロキャンプの始め方】おすすめテントや
料理道具・焚き火などの楽しみ方まで完全ガイド

【ソロキャンプの始め方】おすすめテントや料理道具・焚き火などの楽しみ方まで完全ガイド

ソロキャンプの魅力や醍醐味とは?

ソロキャンプの魅力や醍醐味とは?

自然に囲まれて1人、自由な時間をゆっくり過ごせるのが「ソロキャンプ」ならではの魅力です。また、誰にも邪魔されないので、キャンプでの過ごし方や楽しみ方は人それぞれ。大勢でいくキャンプとは、また一味違った楽しさや贅沢な時間を味わえるのも、お一人様キャンプの良さとも言えるでしょう。

さまざまなソロキャンプスタイルと楽しみ方

ソロキャンプとひとくちに言っても、オートキャンプスタイルから、バイクで旅するソロキャンパー、バックパックでソロキャンプを楽しむスタイルなど多様です。また、その楽しみ方も人それぞれです!ソロキャンプならではの楽しみ方について見ていきましょう。

楽しみ方その①:自分好みの料理を作る

ソロキャンプでは、自分で好きな料理を作ってキャンプ飯を楽しむのも魅力のひとつです!誰にも気を遣うことなく、自分好みの料理を、好きな時にゆっくりと楽しめます。

楽しみ方その②:焚き火をしながら贅沢な時間を味わう

キャンプでの醍醐味と言えば焚き火!誰にも邪魔されないので、1人で贅沢に焚き火を楽しめます。ビールを飲みながら、焚き火を眺める時間も素敵ですね。また、焚き火台1つでBBQも楽しめるのでオススメ!

楽しみ方その③:外でコーヒーを飲みながらゆったり過ごす

アウトドア用のコーヒー器具を持っていけば、自分でコーヒーを淹れて、山でも美味しくコーヒーが楽しめます。一杯のコーヒーを片手に、自然に囲まれながら至福のひと時を味わえるのは最高ですね。

ソロキャンプの道具選び!4つの基本

これからソロキャンプを始めよう!となった時に、まず悩むのが、キャンプの道具選びではないでしょうか?キャンプ道具は種類も豊富で、その中から選ぶのは意外と大変。ここでは、初心者が最低限押さえておきたいソロキャンプの道具選びのポイントを紹介します!

①やりたいことやキャンプスタイル

やりたいことによって、揃えるべき道具は変わってきます。どんなソロキャンプスタイルで、どんなことをやりたいか決めましょう。

また、初心者ソロキャンプであれば、最初からキャンプ道具一式を全て揃えるのではなく、優先順位を決めて、最低限必要なアイテムから揃えることをおすすめします。

②コンパクト性や軽量性

車なのか、バイクなのか、自転車なのか、移動手段によって持っていけるアイテムは変わります。車の場合、持っていく荷物の量はそこまで気にする必要はありません。しかし、バックパックでのキャンプスタイルの場合、持っていける荷物に限りがあります。移動手段などによって、コンパクト性や軽量性を重視して選びましょう。

③予算

ソロキャンプのアイテムも、低価格なものから高価格なものまで幅広く展開しています。そのため、予算に合わせて、アイテム選びは慎重に行いたいところ。最初から一気に揃えようと買い過ぎてしまい、後から後悔してしまうなんてことも…。もちろん、最初から一気に揃えなくてもOK◎ソロキャンプ用にセットでレンタルできるキャンプ場もあるので、手軽に楽しみたいという方は利用してみるのもオススメです。

④機能性・耐久性・汎用性

価格だけではなく、機能性や強度なども重視して選びましょう。特に、夏から冬までオールシーズン使える万能アイテムや、調理にも使える焚き火台など、さまざまなシーンで幅広く活用できる汎用性の高いものは、荷物を少なくできるのでオススメです。

ソロキャンプで最低限必要な道具一式って?

道具選びのポイントが押さえられたら、次にソロキャンプに必要な道具一式を見ていきましょう。

【ソロキャンプの道具一式】

<寝る>
  • ・テント
  • ・寝袋&マット
<くつろぐ>
  • ・タープ
  • ・テーブル
  • ・チェア
  • ・焚き火台
  • ・ランタン
<食べる>
  • ・調理に必要な器具やアイテム(クッカーなど)
  • ・クーラーボックス
  • ・バーナー

上記がソロキャンプで最低限揃えておきたいアイテムです。特にタープやテーブルなどのアイテムはゆったりとくつろぐのにあると便利。その他、料理を作る場合には、作りたい料理に合わせて調理グッズも必要に応じて揃えていくと良いでしょう!

1.ソロキャンプのマストアイテム:テント

まず、ソロキャンプで忘れてはならないのが「テント」。特に、コスパや軽量性、設営のしやすさ、テントの前室の有無などが選ぶポイントです。また、一人でも比較的設営しやすいワンタッチ式テントやワンポール式テント、ポップアップ式テントなどもオススメ。

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/ツーリングテント ALRP

ツーリングにもおすすめのタラスのテント。収納時サイズは約52×14cm、重量は約2.6kgと、軽量かつコンパクトにたためるのが特長。また、インナーテントはオールメッシュ採用で、夏でも快適に過ごせます◎耐水圧は3,000mmと、雨の日でも安心して使えるのも嬉しいポイント。機能性や使い勝手、軽量性を兼ね備えたコスパ抜群のテントです◎

COLEMAN(コールマン)/ツーリングドーム/ST+

遮光性に優れた素材の1~2人用のコンパクトテント。日光による温度上昇を抑えて、テント内も快適に過ごせます。また、「ダークルームテクノロジー」採用で、朝方までぐっすりと眠れるような作りに。さらに収納時は、直径19cm×49cmとコンパクトにまとまり、持ち運びにも便利です。

※お取扱いのない店舗もございます。詳しくは各店舗にお問い合わせください。

2.あれば快適さが変わる:タープ

日よけや雨対策に役立つのが屋根の役目を果たす「タープ」。荷物に余裕があればぜひ持っていきたいアイテムです。また、荷物を最小限にするために、タープのみで行うタープ泊キャンプスタイルも楽しめます◎こちらも、軽量性やコンパクト性、設営のしやすさは重視したいとポイント。

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/レクタ タープ AL 320X300

一人でも設営がしやすい長方形タイプのタープ。張り方次第で、さまざまなパターンの設営が可能です。テントと併せて設営することで、広いリビングスペースを作ることができます。また、UVカット加工でしっかりと紫外線対策ができます◎収納ケース付きで、軽量コンパクトに持ち運びもできます。

3.快適な睡眠に必須のアイテム:寝袋&マット

キャンプで睡眠に欠かせないのが寝袋とその下に敷くマット。ソロキャンプでは運びやすいコンパクト性を兼ね備えたものがオススメです。特に、夏~冬まで使える汎用性の高いアイテムであれば、オールシーズン使うことができますよ!

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/マミーシュラフ 15度

重量は約1.0kgと軽量なマミータイプの寝袋です。身体にフィットし、省スペースなマミー型は、荷物を最小限に抑えたいソロキャンパーにオススメ。また、首元は、サーマル仕様で、暖かさの調整が可能◎収納ケース付きで、コンパクトにまとまり持ち運びにも便利です!

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/コンフォートインフレータブルマットS

こちらは、表面がフロッキー加工された肌障りの良いシングルサイズのマット。バルブを開けることで空気が自動的に入るので、マットを膨らませるのに時間がかかって大変…なんてこともありません。また、厚さ5cmのウレタンフォーム採用で、弾力性に優れ快適な寝心地をサポートしてくれます。

4.くつろぎ空間を作る:テーブル&チェア

一人キャンプをゆったり過ごすのに欠かせないテーブルとチェア。テーブルとイスはそれぞれ高さが揃った物を選ぶのがベストです。

TARAS BOULBA(タラスブルバ) /ウッドロールテーブル S

天板をロール状にして、非常にコンパクトに収納ができるウッドロールテーブル。天然木「ホワイトアッシュ」を採用し、強度と耐久性を兼ね備えたタフな造りになっています。収納ケース付きでコンパクトに持ち運びがしやすいのもポイント。

TARAS BOULBA(タラスブルバ) /TBアッセンブルウッドチェア

分解してコンパクトに持ち運びができるウッドチェア。野球のバットなどにも使われる天然木を使用し、強度と耐久性を併せ持ち、しっかりとした造りに。ソロキャンプで、ゆっくりとくつろいだり、座りながらの長時間の作業にも最適です◎

5.夜の楽しみが広がる:焚き火台

一人キャンプでの醍醐味ともいえる「焚き火」。ソロキャンプでも、持ち運びができる焚き火台でれば、手軽に楽しむことができます。また、網付きの焚き火台であれば、焚き火だけでなく、調理にも使えるのでオススメです。

BUNDOK(バンドック)/焚火スタンドハンディ

コンパクト収納で、持ち運びしやすいバンドックの焚き火台。通気性の優れたメッシュシートは、薪に火が付きやすく、効率よく燃やすことができます!また、細かい網目のため、気になる灰の落下もありません。組み立ても簡単なので、手軽に焚き火を楽しみたいというソロキャンパーにオススメです。

6.ソロキャンプで照明は必須:ランタン

キャンプ場は、自然が多い場所なので夜になると灯りが必要です。特に、ソロキャンプで安全に使用したいのであれば、LED式ランタンがオススメ。ランタンにも種類があるため、移動方法や用途に合わせて選びましょう。

COLEMAN (コールマン) /バッテリーガードLED ランタン/200 (レッド)

コンパクトサイズでソロキャプにも最適なコールマンのLEDランタン。消灯中の過放電を防止するバッテリーガードで、電池を長持ちさせてくれます。また、温かみのある暖色で、おしゃれな雰囲気を楽しめます。キャンプはもちろん、災害時などのいざ!という時にも、安心して使えるアイテムです。

7.あらゆる料理シーンで活躍する:バーナー

コーヒーを沸かしたり、ご飯を炊いたり何かと料理シーンに欠かせないのが「バーナー」。ソロキャンプでは、携帯性を重視して選ぶのがオススメ。

イワタニ/カセットガス ジュニアコンパクトバーナー

軽量コンパクトで持ち運びにも便利なコンパクトバーナーです。手軽なカセットガスが燃料なので、ツーリングにも最適。また、炎を風からガードしてくれるゴトク構造でキャンプなど野外での使用にピッタリです。

※お取扱いのない店舗もございます。詳しくは各店舗にお問い合わせください。

SOTO/レギュレーターストーブ FUSION

キャンプでも快適に使える優れた台風性能を備えたバーナーです。さらに、マイクロレギュレーター搭載で、安定した火力を維持できます。持ち運び時には、4本のゴトクを折り畳み、コンパクトに収納ができるので、荷物もかさばりません。

※お取扱いのない店舗もございます。詳しくは各店舗にお問い合わせください。

8.美味しいキャンプ飯を作る:料理道具

美味しいキャンプ飯を食べるのに欠かせない、調理アイテム。自分の作りたい料理に合わせて、調理器具を選びましょう!ここでは、料理を作る際の、定番アイテムの1つとしておすすめのクッカーを紹介します。

Alpine DESIGN (アルパインデザイン)/スキレット

じっくりとムラなく火が通る鋳鉄(ちゅうてつ)製のスキレット。鍋の内側の側面が厚く、蓄熱性も高いため、素材の美味しさを最大限に活かして調理することができます。ステーキを焼いたり、アヒージョを作ったり、さまざまな料理が楽しめます。

Alpine DESIGN (アルパインデザイン) /ホットサンドクッカーIH

前後を取り外すことで、フライパンとしても使える便利なホットサンドクッカー。家庭でも使えるIH対応なのも嬉しいポイント◎具材次第で、スイーツや、ご飯を作れたりと、一つ持っておくとキャンプでも幅広く料理を楽しめます。

ソロキャンプに最適な場所とは?キャンプ場の選び方

ソロキャンプに最適な場所とは?キャンプ場の選び方

ソロキャンプを良い思い出にするためには、キャンプ場選びも大切。ここでは、一人でも快適に楽しめる、キャンプ場選びのポイントを解説します。ぜひ、キャンプ場選びの参考にしてみて下さい!

ソロキャンプの専用サイトがある

ソロキャンプ専用のスペースがあるキャンプ場であれば、周りも一人で泊まりに来ている人が多く、過ごしやすいのでオススメです。また、ソロキャンプ専用のスペースがあるキャンプ場では、一泊当たりの料金も安く設定しているところも多く、気軽にキャンプを楽しみたい方にもオススメ!また、車やバイクでキャンプを楽しみたい場合は、乗り入れができるオートサイトのあるキャンプ場を選びましょう。

設備やセキュリティが充実している

キャンプ場選びでは、トイレやシャワー、お風呂などの設備が充実しているかどうかも重要。
特に、女子ソロキャンプや、初心者ソロキャンプであれば管理人が常駐している施設や、管理棟があるキャンプ場が安心です。

テントや寝具などキャンプ道具がレンタルできる

キャンプ場によってはキャンプ道具をプラス料金で貸し出してくれるところもあります。最初から、ソロキャンプ道具一式を一気に揃えるのは不安という方や、バイクや電車を使うなど、荷物を最小限にしたいという場合は、レンタルの利用もオススメです。

ソロキャンプを安全に楽しむための3つのポイント

ソロキャンプを安全に楽しむための3つのポイント

魅力いっぱいのソロキャンプですが、最後まで楽しむためには、いくつか注意したい点があります。以下の3つのポイントを参考に、安全で楽しいキャンプにしましょう。

キャンプに適した万全な装備

キャンプをする上で、頭に入れておきたいのが「キャンプ場は夏でも天候が変わりやすい」といことです。そのため、冬の対策はもちろん、夏であっても、寝袋やその他の防寒グッズなど寒さ対策をしっかりと行いましょう。また、気温の変化にも柔軟に対応できるよう万全な装備でキャンプを快適に楽しみましょう。

万が一の備えをしておこう

一人行動の場合、怪我をしてしまった際の対応もあらかじめ考慮する必要があります。万が一に備えて、エマージェンシーキットなどを持参しておくと良いです。その他、防犯グッズや、常備薬など必要な物も忘れずに持っていくようにしましょう。

火の後始末や後片づけ

ソロキャンプで焚き火や火を使う場合、火の管理や始末は重要です。特に、火がついている最中は、絶対にその場を離れないようにしましょう。また、テントやゴミの片づけなども、ルールを守って、しっかりと処分して、楽しく気持ちのいいソロキャンプにしましょう!

自分だけの楽しみ方でソロキャンプを満喫しよう

ソロキャンプの魅力から、おすすめキャンプ道具、キャンプ場の選び方、安全に楽しむためのポイントまで紹介しました。ソロキャンプに行くまでは、道具を揃えたり、一人で楽しめるかなど、不安もあるかもしれませんが、その先に、自然の中での新たな楽しみや、非日常の素敵な体験ができるかも?ぜひこの記事を参考に、マイペースにソロキャンプを初めてみましょう!

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