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キッズ用サッカーシューズおすすめ13選!子どもだからこその選び方ポイントも解説
2022/10/28 00:00

キッズ用サッカーシューズおすすめ13選!
子どもだからこその選び方ポイントも解説

サッカーシューズのキッズ用は、大人用と同じだけ種類があります。サッカーのプレーでは、グラウンドのコンディションに合ったサッカーシューズを使用するのが基本。キッズ用のサッカーシューズ選びで迷ったら、ご紹介する内容を参考にピッタリのアイテムを見つけてください。

キッズ用サッカーシューズの特徴

キッズ用のサッカーシューズは、大人用とほぼ同じ種類が販売されています。ただ、キッズ用であったとしても骨の形成など成長の観点から、本格的なスパイクシューズを利用するのは小学校3年生くらいからが推奨です。

スパイクシューズの代わりに、キッズ用のサッカーシューズとして主に使用されているのが、トレーニング(ターフ)シューズ。小さな子供はシューズの紐に慣れていないこともあり、マジックテープ(ベルクロ)や手入れの手軽さから合皮タイプの製品が多く見られます。

高学年になると体型も安定してくるため、練習、試合共にスパイクシューズを使用して問題ないでしょう。ただし、屋内や体育館などではインドアシューズが必要になるほか、フィールドの状況に合わせて適切なシューズに履き替えることでパフォーマンスも向上します。所属団体や学校の基準にも沿った適切なシューズを使用しましょう。

キッズ用サッカーシューズの種類

キッズ用のサッカーシューズには、大人用と同様にスパイク・トレーニング・インドアと用途に合わせた種類があります。以下でそれぞれの特徴をご紹介します。

・スパイク(樹脂製のアウトソール)

形状

靴底(アウトソール)にスタッドとよばれる高さのある突起物がある

特徴

3種類の中で一番グリップ力が高いが、足への突き上げ=負担も大きい
ゴム製のスパイクよりも耐摩耗性が高い

推奨年齢

小学校4年生以上のお子さま(あくまで目安です)

・スパイク(ゴムのアウトソール)

形状

靴底(アウトソール)にスタッドとよばれる高さのある突起物がある

特徴

3種類の中で一番グリップ力が高いが、足への突き上げ=負担も大きい
樹脂製のスパイクよりも耐摩耗性は低いが、突き上げが弱く負担が少ない

推奨年齢

小学校4年生以上のお子さまで初めてのスパイクに(あくまで目安です)

・トレーニング(ターフ)シューズ

形状

靴底(アウトソール)にポイントとよばれる小さい突起物がある

特徴

スパイクよりもグリップ力は劣るが、足への突き上げ=負担が少ない
靴紐タイプとベルクロタイプの2種類展開しているモデルもあり

推奨年齢

幼児から小学校6年生まで
小学校3年生までは試合もトレーニングシューズを使用することが好まれている(地域、指導者により異なります)

・インドアシューズ

形状

飴色のラバーソールを使用していて、スパイクやトレーニングシューズのように突起物がないフラットな形状

特徴

体育館のような屋内施設で床に傷や汚れを付けないために着用する

推奨年齢

屋内でプレーする際には年齢に関係なく、着用が必要
靴紐タイプとベルクロタイプの2種類がある

キッズ用サッカーシューズは普段履きスニーカーで代用できる?

      

普段使いのスニーカーをサッカーシューズとして併用するのはNGです。普段使いのスニーカーはサッカーの激しい動きをサポートするグリップ力に欠けるため、使用は危険を伴います。

      

また、逆にキッズ用サッカーシューズを、普段履きスニーカーとして代用するのもおすすめしません。サッカーシューズはクッション性が低く、アスファルトの舗道などを歩行すると、膝や足首に負担がかかってしまいます。ソールがゴム製のサッカー用トレーニングシューズも、アスファルトで摩耗してしまい機能を果たさなくなるため、普段履きには不向きです。

      

キッズ用サッカーシューズと普段使いのスニーカーは区別して使用しましょう。

キッズ用サッカーシューズ選びのポイント

キッズ用のサッカーシューズは、以下で解説する5つのポイントに沿ってサイズや用途に合ったものを選択しましょう。

・足のサイズを計測する

      

キッズ用サッカーシューズ選びの基本は、まず正しい足のサイズを計測することです。普段履きなれたシューズと、スポーツ用とでは適切なサイズの定義が異なりますので、正確に把握するようにしましょう。

・両足とも履く

      

キッズ用サッカーシューズを選ぶ際は、店頭で試し履きしましょう。利き足などによって若干大きさが異なったり、履き心地に違和感を覚えたりすることがあります。また、試し履きは必ず両足ともに行うことが必須です。

・サッカー用ソックスを履く

      

サッカーシューズを試し履きするときは、プレーで利用する靴下を履いてから行います。スポーツ用の靴下は、かかとやつま先に補強があり、適切なサイズを知るためには、プレー時と同じ条件にする必要があるのです。

・かかと・つま先・甲のフィット感をチェックする

      

サッカーシューズが適切なサイズかどうかは、かかと、つま先、甲のフィット感で確認します。シューズを履いたら、靴紐をつま先部分から締め上げるように結びましょう。つま先が適度に動かせる0.5~1cm程度の余裕があるのが理想。

      

次に、ややつま先立ちになり、かかとがインソールから浮いていないかをチェックします。同時に小指や親指の足の両側部分や甲部分に圧迫感がないかを確認して、適切なサイズを選択します。

・立つ・動く・蹴るといった動作を試す

      

サッカーシューズの試着のあとは、実際のプレーを想定した動きで履き心地をチェックしましょう。歩くだけでなく、ドリブルなどで必要になる細かな動作も試し、圧迫感がないかを確認します。

キッズにおすすめのサッカースパイク5選

キッズ用のサッカーシューズ選びに参考にしてほしい人気スパイク5選を紹介します。購入する際はお子様の体に負担がないかよく確認しましょう。

MIZUNO(ミズノ)/REBULA CUP SELECT JR

MIZUNO(ミズノ)/REBULA CUP SELECT JR

足に馴染む柔らかさにこだわったジュニア専用MIZUNO「REBULA CUP SELECT JR」。雨にも強く耐久性のある人工皮革でお手入れが簡単です。方向転換で最も圧力のかかる母趾球部分にローテンションリブを搭載し、蹴り出しのグリップ力は高める一方で、逆回転方向へは減圧。足にかかる負荷をパワーに変換できるハイテクが生かされたサッカーシューズです。

ASICS(アシックス)/DS LIGHT JR GS

ASICS(アシックス)/DS LIGHT JR GS

ジュニア専用スパイクのASICS「DS LIGHT JR GS」。履き口周りをメッシュ使いにしたことで、快適な足入れを実現。人工皮革と合成繊維採用のアッパーは耐久性とフィット感に優れ、お手入れも楽です。オレンジとホワイトのポップなカラーコントラストは、エネルギッシュなジュニアにマッチします。

adidas(アディダス)/プレデターエッジ.3 HG/AG J / PREDATOR EDGE.3 HG/AG J

adidas(アディダス)/プレデターエッジ.3 HG/AG J / PREDATOR EDGE.3 HG/AG J

土・天然芝・人工芝対応のadidas「プレデターエッジ」ジュニア用。アッパーに凹凸プリントを施したことで、多彩なボール使いをフォロー。6角型スタッドを14本搭載しており、より安定性のあるコントロール力を発揮することができます。伸縮素材の足入れ口なので、履き心地も快適です。

NIKE(ナイキ)/ナイキ ジュニア レジェンド 9 アカデミー HG

NIKE(ナイキ)/ナイキ ジュニア レジェンド 9 アカデミー HG

硬い土のグラウンド専用の最軽量スパイクであるナイキ「ジュニアレジェンド9アカデミーHG」。高級レザーのカーフスキンをアッパーに使用し、履き込むほどに足に馴染むハイクオリティなスパイクです。クッション性の高いインソールとシュータンで長時間履いても疲れない快適さを追求したサッカーシューズ。

UMBRO(アンブロ)/アクセレイター SL JR WIDE HG

UMBRO(アンブロ)/アクセレイター SL JR WIDE HG

土・人工芝・天然芝に対応のゴムスタッドスパイク「アクセレイター」。かかと部分に搭載した衝撃緩衝材『U/メモリーF』が、地面からの突き上げによる衝撃を吸収してくれるため、成長期の足に負担がかかりにくい仕様です。ワイドラストで締め付けにくく、耐久性の高い合成皮革アッパーはお手入れも簡単。スパイクシューズが初めてのジュニアにもおすすめの一足。

キッズにおすすめのサッカートレーニングシューズ5選

キッズにおすすめのサッカートレーニングシューズをご紹介します。成長期の足をいたわりながらパフォーマンスを向上させる高スペックの商品がいっぱい。トレーニングシューズ選びに迷ったら、ぜひ参考にしてください。

MIZUNO(ミズノ)/レビュラカップ セレクト JRAS

MIZUNO(ミズノ)/レビュラカップ セレクト JRAS

土・人工芝用サッカートレーニングシューズMIZUNO「レビュラカップセレクト」ジュニア用。着脱式のカップインソールで、足の動きに密着したグリップ力を発揮。プレーの行方を左右するというファーストタッチ(最初のボールさばき)をシャープに導く「FT GRIP」を中足部に搭載。

ASICS(アシックス)/DS LIGHT JR GS TF

ASICS(アシックス)/DS LIGHT JR GS TF

人工芝用のトレーニングシューズASICS「DS LIGHT JR GS TF」。履き口がメッシュ素材のクッション加工で、足入れがしやすい仕様。インナーソールは、程よい弾力で足をサポートする合成樹脂EVA素材が使用されています。取り外し式なので洗濯もこまめにでき衛生的です。

NIKE(ナイキ)/ナイキ ジュニア レジェンド 9 アカデミー TF

NIKE(ナイキ)/ナイキ ジュニア レジェンド 9 アカデミー TF

アッパーに高級革カーフレザーを採用したナイキの「ジュニアレジェンド9アカデミー」は人工芝用トレーニングシューズ。フォームパッドが搭載されているため、クッション性が高く、足に自然に馴染んでくれます。芝をしっかりホールドできるラバーソールで、足の動きをプレーに確実に反映することが可能です。

hummel (ヒュンメル)/21F_プリアモーレ5 VTF JR.

hummel (ヒュンメル)/21F_プリアモーレ5 VTF JR.

初心者のキッズにおすすめの「プリアモーレ」。紐を結ぶのが苦手でも履きやすい、面ファスナーを採用しています。軽量で柔らかいアッパーや、柔軟に屈曲するアウトソールが子供の自然な動きをサポートします。取り外し可能なインソールは、消臭・抗菌機能が付いており衛生的です。

UMBRO(アンブロ)/UMBROはじめてサッカーシューズ

UMBRO(アンブロ)/UMBROはじめてサッカーシューズ

サッカーを始めるジュニア向けUNBRO「はじめてサッカーシューズ」。止める・蹴る・運ぶのボールタッチを覚えられるようにボールの触れる部分に着色しています。着脱は簡単なベルト仕様。クッション性と反発性を持つEVA素材のミッドソールと、衝撃緩衝材「U/メモリーF」採用で、地面からの突き上げやかかとへの負担を軽減する設計になっています。

キッズにおすすめのサッカーインドア3選

屋内でサッカーするときのために揃えておきたいインドア用シューズをご紹介します。雨天時などのために一足は持っておきたい一品です。

LOTTO (ロット)/STADIO 700 II ID JR J

LOTTO (ロット)/STADIO 700 II ID JR J

多くのプロフェッショナルに愛されてきた「STADIO」のジュニア版。つま先を圧迫しない幅広ラストで成長時期の子供が履きやすい仕様になっています。かかとに衝撃吸収材を採用したインソールは、取り外し可能でお手入れも簡単。靴底に柔らかいラバーを使用しているので体育館や屋内施設の床にも安心です。

adidas(アディダス)/スーパサラ J

adidas(アディダス)/スーパサラ J

機敏な動きを瞬時にフォローするために開発された屋内用サッカーシューズadidas「スーパサラ」ジュニア用。衝撃に強い繊維を前足部に使用し、通気性を備えたメッシュアッパーで運動中の快適さをキープしてくれます。摩擦により床に跡が付くことを防ぐノンマーキングラバーソールで激しい動きをしても安心です。

ASICS(アシックス)/JUNIOLE 6 IN

ASICS(アシックス)/JUNIOLE 6 IN

着脱が簡単なベルト式の屋内用サッカーシューズASICS「JUNIOLE 6 IN」。ベルト式のシューズは脱ぎ履きがイージーなだけでなく、ストレスなく自分で調節できるメリットがあります。ミッドソールが優れたクッション性を発揮し、さらにヒールを持ち上げると自然に前重心に導く仕組み。成長期の足指を圧迫しすぎないようつま先は幅広になっています。

キッズ用サッカーシューズは快適さ重視

キッズ用サッカーシューズを選ぶ際にまず重要なのは正しいサイズの認識です。動きの激しいスポーツ用のシューズは、普段履きよりやや余裕があるサイズが好ましいといわれています。しかし、ネット上で見るだけではお子さまの足にフィットするか分からないもの。

実際に試着をして動きに圧迫感がないかどうか確認してから購入することをおすすめします。

スポーツオーソリティではキッズ用サッカーシューズを多数取り揃えております。ご検討中の方は、ぜひ一度スポーツオーソリティをチェックしてみてください。