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キャンプの寝心地・過ごしやすさはマットで決まる?おすすめマットもご紹介!
2020/08/17 00:00

キャンプの寝心地・過ごしやすさはマットで決まる?
おすすめマットもご紹介!

キャンプの寝心地・過ごしやすさはマットで決まる?おすすめマットもご紹介!

キャンプマットとは?

キャンプマットとは?

キャンプマットとは、アウトドアシーンで使うマットのこと。寝袋と地面の間に敷く寝袋マットや、テントの中に敷き詰めるインナーマットなどがあります。車中泊やちょっとしたレジャーシートがわりに使えるようなものもあり、1枚持っておくと便利です。

寝袋マットとインナーマットの違い

寝袋マットとは、地面と寝袋の間に敷くマットのことです。比較的小型のものが多く、シングルサイズやダブルサイズのものなど大きさもさまざま。インナーマットはテントの中に敷き詰めて使うマットのことで、比較的大型のものが多くなっています。テントの大きさに合わせて選びましょう!

キャンプマットの効果と必要性

キャンプマットの効果と必要性

キャンプマットって本当に必要なの?と思う方もいるのではないでしょうか?実はマットがあるのとないのでは、キャンプの快適さがかなり変わってきます!
ここでは、キャンプマットの効果や必要性について解説していきます。

断熱効果

キャンプマットの効果として大切なのが、断熱効果です。
特に秋冬は地面からの冷えがきつく、寒くて眠れないという場合も…。そんな時、断熱効果が高いキャンプマットがあると、快適な睡眠につながります◎夏場でも地域や標高によっては夜の冷え込みが厳しい場合があるので、季節に関わらず用意しておくといいでしょう。
重ねて使うことで断熱効果を上げることもできますよ。

地面の凹凸を防ぐ

就寝時やテントでくつろぐとき、意外と気になるのが地面の凹凸です。特に地面がごつごつしやすい山キャンプや、お子さんとのファミリーキャンプでは厚めのマットが1枚あるとかなり快適に過ごせます◎
また、起床時の体のだるさを軽減してくれる効果もあるので泊りのキャンプでは必須アイテムといえるでしょう。

キャンプマットの種類・特徴

キャンプマットは大きく分けて空気を入れて膨らませるタイプと、発泡式タイプの2種類があります。空気を入れるタイプには、バルブを開けると自動的に空気を吸って膨らむインフレーターマットと、ポンプで空気を入れるエアマットがあります。
発泡式タイプには強度に優れたウレタンマットと、安価で手に取りやすい銀マットがあります。

インフレーターマット

インフレーターマット

インフレーターマットは空気を入れて膨らませるタイプのマットです。中には空気だけでなくスポンジも入っており、寝心地が抜群。バルブを開ければ勝手に空気を吸い込んで膨らんでくれるので、ファミリーキャンプなど設置にあまり手間をかけたくない人におすすめです。空気を抜けばコンパクトにまとまるので、持ち運びも楽ちん◎

エアマット

エアマット

屋外でも寝心地に妥協したくない人におすすめなのが、エアマット。包み込まれるような快適な寝心地と、畳んだ時のコンパクトさを両立できます。ただし、空気を注入するのに道具や時間が必要です。時間に余裕のある大人のキャンプにおすすめです!

ウレタンマット

ウレタンマット

エアマットに比べクッション性はやや劣るものの、断熱性と耐久性に優れたウレタンマット。過酷な環境で扱っても傷つきにくいため、山キャンプや自転車・バイクなどでの移動を伴うキャンプにもおすすめです。

銀マット

銀マットは安価にもかかわらず、抜群の断熱性を発揮してくれる高コスパアイテム◎。自分で切って好きなサイズにすることもでき、濡れたり汚れたりしても布でさっと拭けばOK。地面の凹凸の解消には少々弱めで単品の使用には向かないため、他のマットとの併用がおすすめです。キャンプマットを安く手に入れたい方や、季節に応じて手持ちのマットに1枚プラスしたい方には最適でしょう。

キャンプマットの選び方

キャンプマットの選び方

キャンプマットの必要性が分かったところで、気になるのが選び方ですよね。キャンプマットを選ぶ際には、以下のようなポイントを押さえておきましょう!

  • ・収納性で選ぶ
  • ・素材で選ぶ
  • ・サイズで選ぶ
  • ・キャンプに行く時期に合わせて選ぶ

収納性、素材、サイズはもちろん、キャンプに行く時期も重要なチェックポイントです。
防水性のある素材や真冬でも大丈夫な断熱性能など、欲しい機能がついているかチェックしてみてください。重ねて使う場合は厚さにも注意が必要です。

おすすめキャンプマット8選!

ここからはおすすめのキャンプマットを、寝袋マットとインナーマットに分けてご紹介します。さまざまな厚みや大きさのものがあるので、使用シーンに応じて選びましょう!

おすすめの寝袋マット

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/コンフォートインフレータブルマットS

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/コンフォートインフレータブルマットS

使用時の大きさは200×65×5cm。眠る時以外もちょっとしたマットや腰かけとして使えるので、1枚あると便利です。5cmの厚みがあるため、長く座ったり横になったりしても地面の凹凸や冷たさが気になりません◎

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/コンフォートインフレータブルマットW

TARAS BOULBA(タラスブルバ)/コンフォートインフレータブルマットW

先に紹介した商品のダブルサイズです。使用時のサイズは200×130×5cmで、シングルの倍の幅があるので大柄な方も安心。収納時の大きさは67×30cmで、重さは4.3kgです。

Alpine DESIGN(アルパインデザイン)/インフレータブルマットS

Alpine DESIGN(アルパインデザイン)/インフレータブルマットS

スポーツオーソリティのプライベートブランド「アルパインデザイン」のインフレーターマットです。使用時のサイズは188×58×2.5cm。手に取りやすい価格なので、「一度試しにマットを使ってみたい」という方におすすめです。
収納時のサイズは14×59cm、重さ1.1kg。薄くコンパクトなので車中泊や山小屋での宿泊にも◎

Alpine DESIGN(アルパインデザイン)/インフレータブルマットW

Alpine DESIGN(アルパインデザイン)/インフレータブルマットW

上記でご紹介したモデルのダブルサイズです。使用時の大きさは182×110×2.5cm。手に取りやすい価格にもかかわらず薄型・軽量のモデルで、インナーマットとの重ね使いにもおすすめ!収納時の大きさは23×58cm、重さは2.2kgです。

COLEMAN(コールマン)/キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブル

COLEMAN(コールマン)/キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブル

大人気アウトドアブランド「コールマン」のインフレーターマット。収納時のサイズは直径31cm×70cmのコンパクトながら、バルブを開けるだけで10cmのしっかりした厚みのあるマットに展開します。アメリカのブランドのため、使用時のサイズは200×128×10cmと大柄な方にも安心の大きさ。ファミリー向けとしてもおすすめです!

おすすめインナーマット

ここからはテントの中を快適にしてくれるおすすめインナーマットをご紹介します。
テントの中に敷くだけでなく、レジャーシートの下などに敷いて使うこともできますよ。
1枚あるとアウトドアの幅を広げてくれるアイテムです。

Alpine DESIGN(アルパインデザイン)/アウトドアマットレス

Alpine DESIGN(アルパインデザイン)/アウトドアマットレス

スポーツオーソリティのプライベートブランド「アルパインデザイン」のアウトドアマットレス。2分割できるので、まっすぐ横並びにするもよし、正方形にするもよし。シーンに合わせた使い方ができます。

アルミロールマット M

アルミロールマット M

キャンプといえばこれ!という方も多いのではないでしょうか。高い断熱性と抜群のコスパで人気のアルミマットです。好みの大きさにカットして使ったり、上にマットを敷いたり、カスタマイズも楽しめます。

COLEMAN(コールマン)/キャンプ用品 フォールディングテントマット300

COLEMAN(コールマン)/キャンプ用品 フォールディングテントマット300

300×200cm以上の大きさのテントに対応したクッション性の高いフォールディングマットです。厚さが7mmもあるので、テントの中に敷き詰めれば、子どもたちが思いっきり転げ回っても安心!テントの中を快適空間にしてくれるアイテムです。

マットを利用してより快適なキャンプを楽しもう!

マットを利用してより快適なキャンプを楽しもう!

キャンプを思いっきり楽しむためにも、快適に過ごせる空間や睡眠の質は大切です。マットが1枚あると慣れない屋外でもゆっくり過ごせ、ぐっすり眠ることができますよ。マットを利用して快適なキャンプを楽しんでくださいね!