【初心者キャンプ】揃えるべき道具とは?
おすすめテントから料理に欠かせないアイテムもご紹介

【初心者キャンプ】揃えるべき道具とは?おすすめテントから料理に欠かせないアイテムもご紹介

まずは何から?初心者キャンプで揃えるべき道具

初めてのキャンプを楽しむためにはまず、どんな道具を揃えればいいのか気になりますよね。テントで寝泊まりしながらキャンプをする場合、キャンプ初心者が揃えるべき道具をご紹介します!

【キャンプ用品の必需品リスト】

<寝る>
  • ・テント
  • ・寝袋&マット
<くつろぐ>
  • ・タープ
  • ・テーブル
  • ・チェア
  • ・ランタン
<食べる>
  • ・クーラーボックス
  • ・調理に必要な器具やアイテム
  • ・バーナー
<運ぶ>
  • ・アウトドアワゴン
  • ・トートバッグ

実はテント泊での寝心地は寝袋だけでなく、床と寝袋の間にマットを敷くか敷かないかにも左右されます。寝袋の下にマットを敷くことで断熱効果や、地面のゴツゴツした凹凸対策もできるんです。

またタープとは、リビングのような空間を作るための屋根のことを指します。日差しを遮ったり、雨をしのいだりすることができるので、テント泊で快適なくつろぎ空間を作るのに必要なアイテムです!

【プラスであると便利なアイテム】

  • ・グランドシート&インナーマット
  • ・バーベキューグリル&焚き火台
  • ・ペグ、ハンマー、グローブ
  • ・ウォータージャグ
  • ・遊びグッズ

など

ペグに関してはテントに付属している場合が多いですが、折れてしまう可能性や、簡素なつくりで人によっては使いにくい場合もあるので、予備として持っておいた方がよいでしょう。
ペグハンマーも付属していることがありますが、こちらも簡素なものが多いので専用ハンマーを使った方が効率よく地面に打てたり、抜きやすかったりします。

また、テント張りや薪割り、熱いものを触るときなどレザーグローブがあるとケガを防げて安心です。

上で紹介した以外にも、テント泊をするときに便利なアイテムがたくさんあります。
例えば「グランドシート」は、地面とテントの底の間に敷くシートです。グランドシートを敷くことで、テント内への湿気の侵入を防いだり、テントの底に傷がつくことを防いだりすることができます!

プラスであると便利な道具もたくさんあるので、必要に応じて検討してみてくださいね。

まずは押さえておきたいキャンプ用品の選び方

まずは押さえておきたいキャンプ用品の選び方

キャンプ用品を選ぶ4つのポイント

キャンプに必要な道具がわかったら、次はキャンプ用品の選び方です。
自分にあったキャンプ用品を選ぶには、キャンプの目的やどんなキャンプをしたいのかを整理してから買う必要があります。

次の4つの項目を中心に、自分がしたいキャンプスタイルに必要なアイテムを購入するようにしましょう!

ここからはキャンプ用品を選ぶ4つのポイントを、項目ごとに詳しく解説していきます。4つのポイントをより深く理解して、自分にぴったりのキャンプ用品を見つけましょう!

人数

人数

キャンプの人数は大まかに分けると、ソロ(1人)、家族(4~5人)、グループなど大人数(5人以上)の3パターンが考えられます。参加人数に合わせて、テントやタープなどのアイテムを選びましょう。

参加人数に小さなお子様が含まれていて、今後もテントなどを長期的に使う予定がある場合は、現状の人数でぴったりなサイズは避けたほうがよいでしょう。お子様が大きくなったときに手狭になる可能性があるので、今は余裕があるサイズでも将来的に参加人数とサイズ感がマッチするようなアイテムの購入がおすすめです。

やりたいこと

やりたいこと

キャンプ道具を選ぶときには寝泊まりの道具だけでなく、キャンプでやりたいことに合わせた道具も用意しましょう。
例えば、「BBQをしたい」「たき火でまったりしたい」「星空をみたい」「子供たちと一緒に遊びたい」といった希望がある場合、たき火であれば焚火台、BBQではグリルといったアイテムを準備する必要があります。

キャンプに行く前にキャンプでどんなことをしたいのかある程度決めておくと、必要な道具を事前に用意できるので、キャンプがより一層楽しいものになりますよ!

機能性・耐久性・汎用性

機能性・耐久性・汎用性

キャンプ道具を選ぶときには、機能性・耐久性・汎用性を考えて選びましょう。
特に、キャンプ道具は機能性・耐久性が高いものが多いので、汎用性が高いアイテムを選ぶと色々なシーンで使えるだけでなく、荷物の軽減にもつながります。

例えば BBQとたき火をするなら、BBQ網もおけるような焚火台を選んだり、寝袋は1人でもファミリーでも使えるように封筒型(連結可能)を選んだりするとよいでしょう。
またデザイン性が高いキャンプ道具も多いため、お家でも使えそうなチェアやテーブルを選べば、キャンプ以外でもキャンプ道具を活用することができます。

予算

キャンプ道具の価格は、安価なものから高価格のものまで価格帯が幅広いです。アイテムのクオリティも考えながら、自分の予算にあう価格帯のものを選びましょう。
ただキャンプ道具は全て自分で買わなくても、多くのキャンプ場はレンタルサービスがあるため、必要最低限のものだけ買いそろえて残りはレンタルする方法もあります。あまり重要度の高くない道具はレンタルして、長く使いたいアイテムは多少予算オーバーでも自分が気に入ったものを選ぶという方法もおすすめです。

キャンプ道具は使うたびに愛着が湧いてきます。キャンプ道具を上手く使いこなせるようになるほど、またキャンプに行きたいなと思えることもあるので、予算だけにとらわれ過ぎず、自分が長く使いたいと思うお気に入りの道具を購入しましょう!

キャンプ道具を揃える際には、「日帰りでBBQ」「家族で宿泊キャンプ」「ソロキャンプ」など目的に応じて最低限必要な道具が何かを考え、優先度が高いものから買っていくようにしましょう。

またキャンプ道具は一度にたくさん買い揃えるよりも、実際にキャンプに行ってなくて困ったものなどをメモしておき、次回買うなど徐々に道具をそろえていくと無駄な道具の購入を防げるのでおすすめです。

キャンプに欠かせない!キャンプ初心者におすすめのテント4選!

キャンプといえば、最初に用意すべきなのがテント!テントには2~3人用の少人数用から、ファミリー用の大人数用まで大きさタイプもさまざまあります。キャンプに参加するメンバーに合わせて選びましょう。大きさだけでなく、機能性も含めコスパの良いおすすめテントをご紹介!

スノーピーク アメニティドームM

スノーピーク アメニティドームM

スノーピークから展開されている入門テントとしても人気のベストセラーテント。3~5人用で使える「快適なサイズ」でファミリーキャンプやグループキャンプにもピッタリです!雨にも強い生地の耐久性と、高い防水・撥水加工で、急な雨でも安心。さらに、色分けされたテープやフレームエンドで、初心者でも簡単に設営ができます。高品質・高機能なのに、コストパフォーマンスも抜群◎キャンプビギナーにもオススメのテントです。

コールマン 【海外モデル】アテナドーム/270(CK)

コールマン 【海外モデル】アテナドーム/270(CK)

強度のあるリップストップファブリックを使った4~5人用テント。このテントには、内部を快適な温度に調節する「サークルベンチレーションシステム」が装備されています。テントは内部が蒸し暑くなりやすいですが、このシステムによって暑い空気を上へ逃がしてくれるので冷房機器がなくても適度な室温を保てるんです!
スポーツオーソリティとコールマン直営でのみ限定販売のテント。

コールマン タフスクリーン2ハウス(タン)

コールマン タフスクリーン2ハウス(タン)

風に強くて、泊まり心地もよい4~5人用のテントです。テントとスクリーンタープが一体となっている2ルームタイプなので、これ1つでテント泊に必要なスペースを確保できる優れもの!テント部分を外せば大きなスクリーンタープとして使えるので、日帰りキャンプなどでも大活躍間違いなし。日帰りBBQとテント泊どちらも楽しみたい方にはおすすめです。また1人でも設営ができるアシスト機能付きなので、テントの設置が簡単にできますよ!

コールマン アテナトンネル2ルームハウス/LDX

コールマン アテナトンネル2ルームハウス/LDX

リップストップ生地とアルミフレームを使った、トンネル型の2ルームテント。ひさし機構でワイドな空間を実現し、ゆったりとくつろぐことができます。吊り下げ式なので設営も簡単にでき、撤去もラクラク。雨天時もインナーテントを濡らさずに設営/撤去が可能です。

日よけ雨よけ対策に役立つ:タープ

タープとは、屋外での屋根の代わりになるアイテムです。日よけや雨対策などに役立つので、テントと一緒に揃えておくことをおすすめします。初心者におすすめのタープを3つご紹介!

コールマン ヘキサライトⅡ(サンド/オリーブ)

アシックス/ LYTERACER 2(ライトレーサー2)

設置がしやすいので、初心者さんにぴったりのヘキサタープ。ヘキサタープとは6角形(ヘキサゴン)の生地を2本のポールとロープで設置するタープのことです。ロープの張り方ひとつで日陰の面積を調節可能!またコンパクトに収納することができるのも魅力です。

コールマン XPヘキサタープ/MDX

コールマン XPヘキサタープ/MDX

「ヘキサライト2」と同じヘキサタープですが、こちらはポールがクロスポールとなっているタイプ。クロスポールを使うことで、ロープ一本でタープの設置ができます!またポールを広げることで高さを変えられるので、初心者にもおすすめのタープです。

コールマン インスタントバイザーシェード/M+

コールマン インスタントバイザーシェード/M+

シェードタイプのタープ。日光を90%ブロックできるので、日差しの強い夏や日焼けが気になる方におすすめ!また日光をブロックすることでシェード内への熱の侵入も防げるので、涼しい空間を作ることができます。別販売のフルフラップを取り付ければ、シェード横からの日差しや横風にも対応可能!夏にキャンプをすることが多い方におすすめです!

快適な睡眠に欠かせない:寝袋

楽しくキャンプ泊をするには、安眠するためのアイテムも欠かせません。初心者にもおすすめのキャンプ泊の必需品、寝袋を3つご紹介します。

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

春・夏・秋・冬に使える4シーズン対応の寝袋。暑い夏にはミッドレイヤーのみ、寒い冬にはレイヤーを重ねるなど、組み合わせ次第で、季節を選ばず快適に寝られる、とにかく万能な寝袋です。ファスナーを合わせて寝袋の連結が可能なので、広々ゆったりサイズで家族も一緒に寝ることができます◎キャンプ場は、意外と寒かったり暑かったり、温度調節が難しいもの。幅広い温度に対応できるので、初心者にもピッタリな寝袋です。

コールマン アドベンチャーススリーピングバッグ/C5

コールマン アドベンチャーススリーピングバッグ/C5

様々な使い方ができる寝袋です。そのまま1枚に1人で寝ることもできますが、寝袋1枚を分割できるので、1つの寝袋で2人寝ることができる優れもの!同じモデル・同じサイズの寝袋同士なら繋げることもできるので、お子様連れなど家族みんなで寝ることができます。ミニバンに収まるサイズなので、キャンプだけでなく車中泊でも活用できる寝袋です!

アルパインデザイン スリーピングバッグ 15度

アルパインデザイン スリーピングバッグ 15度

車中泊にぴったりなスリーピングバッグで、社内にもフィットするクッション型ケースもついています。別売の「アドベンチャークイックベッド」と組み合わせて使えば、快適な就寝スペースを生み出すことができます。

睡眠の質を左右する:マット

マットは、寝袋とテントの床の間に敷くアイテムです。テントの床にそのまま寝袋を敷くよりも寝心地や断熱効果が上がるので、ぜひ用意したいアイテム。キャンプ初心者におすすめの3つのマットをご紹介します!

タラスブルバ コンフォートインフレータブルマット W

タラスブルバ コンフォートインフレータブルマット W

ダブルサイズのマット。最大の特徴は、バルブを開けると自動で空気が入ってマットレスが膨らみます。しまうときはバルブを開けて丸めるだけで、小さなサイズに早変わり!厚さ5cmのウレタンフォームを使用しているため弾力もバツグンです。寝袋で寝る際にも寝心地を追求したい方におすすめ。

アルパインデザイン インフレータブルマット S

アルパインデザイン インフレータブルマット S

シングルサイズのマット。こちらのマットもバルブを開けると自動で空気が入り、バルブを開けて丸めれば自然と空気が抜けます。生地内側のPVC加工により、強度と防水性を確保できているマットです。スポーツオーソリティのプライベートブランド商品なので、手頃な価格なのも嬉しいポイント。

アルパインデザイン インフレータブルマット W

アルパインデザイン インフレータブルマット S

インフレータブルマットのダブルサイズタイプ。スポーツオーソリティのプライベートブランド商品なので、ダブルサイズでも手頃な価格を実現。ダブルサイズのコンフォートインフレータブルマットよりもお求めやすい価格なので、マットは安く済ませたい、まずはマットでの寝心地を試したいという方にもおすすめです。

食事を楽しむためのアイテム:テーブル

キャンプの食事にもテーブルは欠かせません。キャンプやアウトドア用のテーブルには色々なサイズがあります。キャンプやBBQをするメンバーの人数を考えながら選ぶとよいでしょう。3サイズのテーブルをご紹介します。

アルパインデザイン アルミフォールディングテーブル90×60

アルパインデザイン アルミフォールディングテーブル90×60

アウトドアに最適な、折りたたみ式のテーブル。デコボコした地面でも脚部を微調節できたり、エンドキャップを付け替えることで砂の侵入を防げたりと、機能性の高いテーブルです。2人くらいの人数でのキャンプであれば、幅90cmほどのテーブルがおすすめ!

アルパインデザイン アルミフォールディングテーブル120×60

アルパインデザイン アルミフォールディングテーブル120×60

アルミフォールディングテーブルの横幅120cmタイプ。キャンプの参加人数が4人くらいいる場合には、このくらいの大きさがあるとよいでしょう!

アルパインデザイン アルミ4フォールディングテーブル160×80

アルパインデザイン アルミ4フォールディングテーブル160×80

こちらのアルミフォールディングテーブルは、横幅160cmと大きなサイズ。キャンプのメンバーが6人ほどいるときには、このくらいの大きさがおすすめです!さらにこのテーブルは他の2つと違い、高さを2段階調節できるのでハイテーブルとローテーブルの両方で使うことができます。

キャンプの快適空間を作る:チェア

キャンプをするならテーブルと一緒にチェアも欠かせません!初めてキャンプ道具をそろえる方におすすめのチェアを3つご紹介します。

アルパインデザイン アクションチェア

アルパインデザイン アクションチェア

スポーツオーソリティのプライベートブランド「アルパインデザイン」のチェア。「ドリンクホルダー」「背面ポケット」「収納用ケース付き」と機能性の高さが特徴!高い機能性なのに購入しやすい価格なので、大人数用でも買いやすいのが嬉しいですね。

アルパインデザイン フォールディングローチェア

アルパインデザイン フォールディングローチェア

こちらも「アルパインデザイン」の折りたたみ式のローチェア。アルミ製で軽いので、持ち運びも楽チン!本体はアルミ製ですが、アームレストは天然木でできているため、手になじみがよく高級感があります。

コールマン コンパクトフォールディングチェア(デニム)

コールマン コンパクトフォールディングチェア(デニム)

こちらも折りたたみ式ローチェア。座り心地はもちろん、ウッドアームレストなどデザインにもこだわったチェアです。さらにコールマンのデニムカラーのチェアは、スポーツオーソリティ限定!鮮やかなデニムカラーのチェアは、キャンプ・BBQのなかで映えること間違いなしです!

キャンプサイト全体を照らす:ランタン

夜でもキャンプサイトを明るく照らせるランタンは、キャンプには必須のアイテムです。またランタンによっては、非常時に役立つことも!キャンプ初心者にも使いやすく、おすすめのランタンを3つご紹介します。

コールマン キャンプ用品2500ノーススターLPガスランタン

コールマン キャンプ用品2500ノーススターLPガスランタン

キャンプ初心者でも扱いやすいLPガスランタンです。ガソリンランタンにも負けない明るさが出せるのが特徴!マントル(光源)のセットや点火方法も簡単なので、初心者にもおすすめのランタンです。ガスカートリッジは別売りなので、ランタンを買う際には一緒に購入しましょう!

コールマン ルミエールランタン

コールマン ルミエールランタン

キャンドルのようなおしゃれな雰囲気のガスランタン。シンプルな構造なので、キャンプ初心者の方でも使いやすいです。キャンプ場のテーブルなどで灯せば、揺れる炎が素敵な雰囲気を作ってくれること間違いなし!キャンドル風のおしゃれな見た目なので、キャンプだけでなく、自宅でも使えそうですね。こちらもLPガスは別売りです。

コールマン クアッドマルチパネルランタン

コールマン クアッドマルチパネルランタン

ガスランタンを使いこなせるか不安という方には、乾電池式ランタンがおすすめ。このランタンの最大の特徴は、4枚の発光パネルが着脱可能なこと!大きなランタンとして使うことはもちろん、1枚ずつテント内や移動用のライトとして使うこともできます。またUSB充電ポート付きなので、スマートフォンなどの充電も可能。アウトドアはもちろん、防災グッズとしても重宝するランタンです!

料理や湯沸かしを手軽に楽しめる:バーナー

アウトドアで料理やお湯を沸かすのに便利なバーナー。キャンプ初心者でも使いやすいバーナーを3つ紹介します!

コールマン キャンプ用品パワーハウスLPツーバーナーストーブⅡ

コールマン キャンプ用品パワーハウスLPツーバーナーストーブⅡ

耐風性も高く火力が強いコールマンのバーナー。さらにこのバーナーのいいところは、火力だけでなく、2つのバーナーで調理を同時に行うことができるところ。キャンプやBBQで料理を楽しみたい方にはおすすめのバーナーです!片付ける際には、コンパクトな形に収納できるので持ち運びにも便利。

スノーピーク HOME&CAMPバーナー カーキ

スノーピーク HOME&CAMPバーナー カーキ

こちらは五徳を収納できる卓上コンロ。五徳を仕舞えばスリムな筒型になるので、持ち運びはもちろん、ご自宅に収納する際にも邪魔になりません。安定感があるコンロなので、大きな鍋などをおいても大丈夫な優れもの!キャンプやBBQのときの調理で使えるだけでなく、ご自宅で卓上コンロとしても使えます。アウトドアでもお家でも使える便利なコンロです!

イワタニ アウトドアコンロ タフまる

イワタニ アウトドアコンロ タフまる

外でコンロを使う場合、風の影響が心配ですが、このコンロは風を防ぐ構造を取り入れているので、火が風の影響を受けにくいのが特徴です。風の影響を心配せず、安定した火力で調理ができます!また上に乗せる鍋などは20kgまで大丈夫なので、ダッチオーブン(鍋底24cm以下のもの)を使った調理もOK。別売りの「焼肉プレート」「たこ焼きプレート」などを用意すれば、キャンプやBBQでの料理の幅がグンッと広がります!

さらにあると便利なキャンプ用品がこちら

コールマン 2ルームハウス用テントシートセット

コールマン 2ルームハウス用テントシートセット

グランドシートはテント底と地面の間に、インナーシートはテント内の床の上に敷きます。これらのシートは、地面の凹凸を軽減したり、地面からの冷気や湿気を防げたりする優れもの!テント泊でもなるべく快適に過ごしたい方はぜひ揃えたいアイテムです。

アルパインデザイン アウトドアマットレス

アルパインデザイン アウトドアマットレス

コールマン アウトドアワゴン

コールマン アウトドアワゴン

キャンプ道具が多いとその分持ち運びも大変。特に、キャンプサイトに車の乗り入れができない場合、重い荷物を運ぶのはかなりの重労働。そんな時に、荷物をまとめて運べるアイテムがあるととっても便利です!コールマンのアウトドアワゴンは、耐荷重は約100kgかつ大型タイヤ付きで、重い荷物もラクラク運べるのでおススメです◎

タラスブルバ トートバッグ

タラスブルバ トートバッグ

ファミリーキャンプやグループキャンプでは、調理グッズや食材など、さまざまな道具を持ち運びする必要があります。そこで活用したいのが、大容量のトートバック。キャンプ道具をひとまとめにして手軽に持ち運ぶことができます◎タラスブルバのトートバッグは、厚みのあるキャンパス生地で、収納力はもちろんアウトドア用として使い勝手も抜群です!

キャンプ料理を楽しむのに欠かせないアイテムはこれ!

ユニフレーム ファイアグリル

ユニフレーム ファイアグリル

ファイアグリルは、「焚き火」「BBQ」「ダッチオーブン調理」を楽しめる優れもの!この1台があれば、キャンプの醍醐味である焚き火やBBQなどほとんどのことができます。網がセットで付いているので、購入すればすぐにBBQが楽しめます!組み立て・片付けも簡単なので初心者にもおすすめのアイテムです。

コールマン ファイアディスク

コールマン ファイアディスク

初心者でも簡単に焚き火が楽しめる!コールマンのファイアディスク。こちらも焚き火はもちろん、付属の網を使ったBBQやダッチオーブン調理もできます!特にキャンプ初心者におすすめなのは、組み立ての簡単さ。ファイアディスクの設営にかかる時間はわずか数秒!組み立てのしやすさやお手入れの簡単さからも初心者におすすめです。収納すれば暑さが10cmほどになるので、持ち運びにも便利なアイテム。

コールマン ポリライト48QT(ブルー)

コールマン ポリライト48QT(ブルー)

コールマンの保冷力が3日保つ便利なクーラーボックスです!容量は45Lあり、蓋部分にはカップホルダーが4つ、ボックス側面には排水栓が付いた機能性も十分なアイテム。BBQの食材や飲み物を冷やしておくのにぜひ用意したいですね!

初心者でもおすすめのキャンプ場って?キャンプ場の種類や選ぶポイント

初心者でもおすすめのキャンプ場って?キャンプ場の種類や選ぶポイント

キャンプ道具選びも大切ですが、もう1つ忘れてはいけないのがキャンプ場選びです。
ベストな道具が揃っていても、キャンプ場の設備が整っていないと不便な場合もあります。ここからはキャンプ場選びで抑えておきたいポイントをご紹介!

設備や環境が整ったキャンプ場

キャンプ場を選ぶ際には、最低限のトイレやシャワーなど設備が整っているキャンプ場がおすすめです。特に女性やお子様がいる場合には、水回り設備の有無やどんなクオリティの設備があるか確認してから決めると安心でしょう。

また、キャンプ場の近くにスーパーなどがあると、もしもの時に買い出しに行けるため安心です。初めてのキャンプで買い忘れや足りないものがないか不安な方は、周辺にスーパーがあるか、施設内の売店が充実しているキャンプ場がよいでしょう。

テント近くに車を駐められるか

車をテントの近くに駐められるか(オートサイト)できないかも、大事なポイントです。車をテントの近くに置けると、荷物の出し入れがスムーズだったり、不要な道具を車に積んでおくことができたりとメリットがたくさんあります。

初めてのキャンプでは手間取ることも多いでしょうから、少しでも負担が減るように、テントの近くに車を駐められるキャンプ場がおすすめです。テント近くに駐車する時には、キャンプ場内には他の車や宿泊客がたくさんいますので、運転には細心の注意を払いましょうね!

キャンプ用品がレンタルできるキャンプ場

キャンプ初心者の方には、キャンプ用品がレンタルできるキャンプ場もおすすめです。キャンプに必要な道具を最初から全て買わなくても、レンタルを利用すれば最低限の荷物や少ない予算でキャンプを楽しむことができます。

またレンタルサービスには、一部のアイテムを借りるのではなくキャンプ用品一式をレンタルできるサービスもあります。このサービスを行なっているキャンプ場に行けば、ほぼ手ぶらでキャンプが楽しめるんです!「まずはキャンプ体験したい!」という方におすすめ。

テント設営の手間がないコテージ

キャンプのスタイルはテントで泊まるものだけでなく、キッチンやトイレ、お風呂などがついているコテージを利用する方法もあります。テント設営の手間や水回りの心配をしなくてよいので、キャンプ初心者でも気軽に楽しめるキャンプスタイルです!

準備ができたらキャンプへ行ってみよう!

今回はキャンプ初心者が揃えるべきキャンプ道具や、あればさらに便利なアイテムをご紹介しました。しかし、キャンプ道具を1度に揃えるのは大変なので、キャンプの目的に合わせて、必要なものから順々に揃えていくことをおすすめします。自分にあったお気に入りのキャンプ道具が見つかれば、より一層キャンプが楽しいものになりますよ。キャンプ当日だけでなく、ぜひ道具選びや準備の段階からキャンプを楽しんでみてください!