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ランニング編 その5
効率の良いランニングの仕方。

本日は日本ランニング協会ランニングアドバイザーの真鍋未央さんを迎え【効率の良いランニング方法】をテーマにお話をお聞きしたいと思います。

高橋
「本日は日本ランニング協会ランニングアドバイザーの真鍋未央さんを迎え【効率の良いランニング方法】をテーマにお話をお聞きしたいと思います。
真鍋さんは、資生堂ランニングクラブで選手として活躍後、ランニングアドバイザーになり全国各地でのランニングイベントゲスト出演や大会オフィシャルペースメーカー、企業向けのランニングクリニックなどを行っていますよね。
昨今東京マラソンの応募数が年々増えているようにまさにランニングブームなどと言われていますが、数年前と比べてランニングをされる方がさらに増えている実感ってありますか?」

真鍋
「そうですね、最近はランニングクリニックなども参加される方がどんどん増えていますし、街中でもランニングしてる人はいっぱいいますよね。
一般ランナーの方が集まるランニングクラブも全国で数えきれないほどの数になってきていると思います。」

高橋
「ですよね!ちなみにたくさんの方がランニングをしている中、皆さんいろいろ工夫してランニングを楽しんでいらっしゃると思いますが、例えばトレーニングの時に、何か効率よくランニングができるアイテムとか使ってたりするんですか?」

真鍋
「丁度今使っているお気に入りアイテムがあるんですよ。この呼吸ベルトです。これは肋骨の上から巻いて使用するんですが人間って生きている限り必ず呼吸ってしますよね。呼吸ベルトは吸う力と吐く力を利用して呼吸筋を圧迫して巻いているだけで代謝が上がったり、姿勢が保てたりするんです。本当に巻くだけで体感トレーニングができる魔法のベルトなんですよ!」

高橋
「巻くだけで?それはお手軽ですね。それを使って普段トレーニングをしているんですか?」

真鍋
「はい、ただ巻いてるだけなんですけど姿勢がとてもよくなって体感がぶれないんです。そのあたりも実感できますよ。」

高橋
「なるほど、ランニング専用のベルトなんですか?」

真鍋
「私はランニング以外にも取り入れていて、普段の家事をしている時や、仕事の時に使っています。掃除のとき、キッチンで料理を作っているとき、あと、パソコンを使っているときに猫背になりがちな方も多いと思いますが巻いてるだけでも背中を引っ張られているような感覚になるので簡単に楽に日常に取り入れられます。本当にただ着けているだけなのでお子様がいらっしゃったりして外でトレーニングができない方とかにもとってもいいと思いますよ!」

高橋
「ランニングにも、日常にも両方に使えるわけですね。
真鍋さんはランニングの練習をするとき、具体的のどのように使っていますか?」

真鍋
「考えれば色々な使い方があると思いますが、例えば10km走るところの最初の5kmを呼吸ベルトありで走って、もう5kmを呼吸ベルトなしで走ったりして負荷をかけた練習をしてみたりすると効果が実感できると思います。10kmではなくてもその人にあった距離数や速度で走れるのでとてもいいですよ。」

高橋
「使用時間って平均的にどのくらいが理想ですか?」

真鍋
「そうですね、やっぱり着け初めは少しきつかったりするので慣れるまでは1日30分くらいを目途に着ければ大丈夫だと思います。私も最初はそのくらいでした。慣れてきたらご自身で調整して着用時間を伸ばしていってもいいかもしれませんね。ランニングの時もいきなり走ると結構つらいと思うので、慣れるまでは例えばウォーミングアップで使ってランニングの時は外したり、慣れたらランニングの時に着用してみて自分に合った時間を探してみてもいいかもしれません。個人差はあると思いますが、15分~30分くらいが目安だと思います。
大学の駅伝部でも練習に取り入れていたり、コーチからの勧めで現役マラソン選手が練習で使用していたりもするんですよ。」

高橋
「本格的なランナーも使用してるんですね。確かにせっかく走るんだったら効率的に走りたいですもんね。とは言えやはり実際に体感してみるのが一番だと思うのでこの後呼吸ベルトを着けて走りに行ってみましょうか!」

真鍋
「そうですね!走りにいきましょう!」

~外へ~

高橋
「では早速着用してみます。」

真鍋
「はい!結構負荷がかかるので最初は緩めの方がいいかもしれません。」

高橋
「おー!これは効きそうですね!このまま走ってみます。」

~軽くラン~

高橋
「いやー、少ししか走ってませんがかなりの距離を走ったように感じます。笑」

真鍋
「トレーニングが終わった後に、外してみるとどれくらい負荷をかけてたかがわかりますよ!」

~呼吸ベルトを外す~

高橋
「本当ですね!すごい楽になりました!息をするのも楽だし背筋が伸びているような気が!」

真鍋
「私も最初びっくりしました。笑 締め付け具合は調整ベルトで調整できるので慣れるまではあまりきつくしすぎないようにしてくださいね!」

高橋
「わかりました!自分もこれから走る際は使ってみようと思います。」

~再び室内へ~

高橋
「話は変わりますが、自分は効率のいいランニングをするアイテムといえばサリメントとかすごくきになってるんですよね。真鍋さんは現役のときや今現在飲んだりしてるんですか?」

真鍋
「現役の時は結構きつめの練習とかメリハリをつけたトレーニングをしてたんですけれどその時にはサプリメントが不可欠でしたね。きつめの練習の時は走る前、走った後、寝る前にも必ず飲んでいて、練習の時は持ち運びに便利な粉末状のスティックタイプを持ち歩いていました。さらに走り終わった後にもよい筋肉をつけるためにプロテインも欠かさず飲んでいましたね。」

高橋
「実際飲んでるときと飲んでないときではコンディショニング的にもだいぶ変わりますよね?」

真鍋
「全然違います!アミノ酸やクエン酸も結構とってたんですが、飲む時と飲まない時では、疲労回復具合や、パフォーマンスの向上が実感できるくらい体に感じましたね。一般ランナーの方で大会前のみ使用されている方が結構多くみられますが、普段の生活で体の中にサプリメントやプロテインを入れてあげると、よりいいと思います。

高橋
「ちなみに今もそういったサプリメントやプロテインは摂取されているんですか?」

真鍋
「そうですね、継続して摂取しています。」

高橋
「さすがです!」
「店頭ではお客様から特に大会前の摂取方法について聞かれることが多いんですが、ランニングクラブのお客さまからにもクリック中に良く聞かれないですか?」」

真鍋
「本当良く聞かれます!」
「実際サプリメントっていろいろあるじゃないですか?!
だから皆さんどれを選んでいいかわからない方がたくさんいらっしゃるみたいです!」

高橋
「そうですよね。本当一見分かりづらいですよね…。
でも大きく分けると糖質(炭水化物)やたんぱく質(アミノ酸)などの2つに分かれるだけなんですよね。
ほとんどのお客様はエネルギー系の糖質や炭水化物の物は意識されるんですが、たんぱく質(アミノ酸)などは意識されない方が多いです。ですが筋肉の8割くらいはたんぱく質(アミノ酸)で形成されているので、常日頃からたんぱく質(アミノ酸)を摂取せずにトレーニングしてしまうと筋肉がぼろぼろになってしまった状態で大会当日を迎えることになってしまって日々のトレーニングがかえって逆効果になってしまう方も散見されます。

真鍋
「その通りだと思います。私もアミノ酸などのサプリメントをトレーニング中1時間に1回くらい摂取しているのですが、そうすることによって疲労回復やよい筋肉の状態を維持できるようになります。これがすごく重要です。」

高橋
「大会前だけではなく、普段から質の高いトレーニングをするためにもサプリメントは絶対飲んだ方が効率的だと思います。」

真鍋
「確かに….。
しかも大会当日に初めてサプリメントを飲んで味が自分に合わなかったり、飲み方がわからなかったりしたら本末転倒ですしね。笑」

高橋
「今は色々な種類(タイプ)が出ているので是非ご自身に合ったサプリメントを探して頂きたいですね。」

真鍋
「ですね!これからは二人でもっとサプリメント摂取を推進していきましょう!」

高橋
「是非そうしましょう~!」
「真鍋さん今日は貴重なお話とお時間ありがとうございました!」

真鍋
「こちらこそありがとうございました!」

~おわり~